◆食いしん坊ナツメッグ☆の日記

食いしん坊ナツメッグ☆のランチや晩酌のつまみのB級グルメ日記〜 時々野球や大相撲、落語の話もo(^-^)o

千野隆司

☆千野隆司の新刊「入り婿侍商い帖」最新刊「出仕秘命」〜

image


友人で時代小説作家の千野隆司の最新刊。"入り婿侍商い帖"シリーズの「出仕秘命」(一)の紹介です。いただいてからちょっと時間が経ってしまい、もう3分の2ぐらい読み進んでいます。

搗米屋の大黒屋を関宿藩の御用達にまで引き上げた角次郎にあらたな試練が立ちはだかります。勘定方に出仕していた兄である角太郎が永代橋の崩落事件に紛れてひそかにほふられてしまいます。不正を糺そうとしていただいてから矢先のようです。

帯には、

"実家に出戻り武士となった角次郎。兄の無念を晴らせるか?"

ざっとしたあらすじは、

"「裏切り者が現れた」とだけ言い残し、実兄・五月女角太郎が不審死を遂げた。米屋の大黒屋に婿入りし今や立派な旦那となった角次郎だが、御家存続と兄の死の謎を解くため、妻と相談し実家を継いで武士となる決意をする。勘定方となった角次郎は、兄が代官所の不正の証拠を掴みかけていたことを探り出す。敵は勘定奉行所内部にいるのか?兄の元部下や、同心の嶋津らと協力して、不正を暴こうとする角次郎だが…。"

とあります。

実際読み始めてしまったのですが、兄の意志を継いで不正を糺そうとする角次郎の活躍は、目が離せませんね。続刊に話を継いでいくようですが、はやくも次作に期待がかかります。まずは読了読了。

著者の紹介はこちらに。

※この日は、昼過ぎにもう一本記事のアップがあります。

☆千野隆司の三月の新刊二冊目、『雇われ師範・豊之助 瓢箪から駒』(^^)

image


紹介がたいへん遅れてしまいました。時代小説作家、千野隆司の三月の新刊です。三月は二冊目。
しかしつくづく思うんですが、彼の造型にかかるキャラクターってあらためて数えたことはないけど何人いるんだろ。

今回の作品は貧乏道場の再建に取り組む"雇われ師範・豊之助"シリーズの第三弾です。

さて内容ですが、帯には

"若侍に迫る刺客!
縁あって助けた豊之助にも
凶刃が襲う!!"と。

ざっとしたあらすじは、

"幾人もの侍に追われていたところを豊之助が救った常太郎と名のる若侍は、いかにもいわくありげな様子。
素性も事情もいっさい語らず、帰る家もないという。
豊之助は常太郎を来栖道場に居候させてやることにしたのだが、
これがとんでもない騒動へ巻き込まれるきっかけとなった…。好評シリーズ第三弾! "とあります。

豊之助は、なにやらいわくありげな若侍に関わってしまったようですね。
はてさて貧乏道場の再建と今回のお話しはどう絡んでくるんでしょう。
それは作者の筆の冴えの見せどころ。
ではではさっそくページをくくることにしますか(^^ゞ。

作者自身の紹介はこちらをご覧ください。

☆千野隆司三月の新刊一冊め、『寺社役同心事件帖 竹寶寺のからくり』をいただく(^^)

image


友人の時代小説作家の千野隆司から新刊をいただきました。

三月には新刊が二冊でると聞いていますが、まずは第一弾、『寺社役同心事件帖 竹寶寺のからくり』。
朝日文庫の"朝日時代小説文庫"から刊行です。朝日文庫、おや新しい版元さんですね。

さっそく内容の点検。
まず帯には、

”神仏を悪用する輩は許さん!
駆け出し寺社役同心と
音羽明神の切れ者宮司、
異色の二人が悪を討つ!”と。

ざっとあらすじは、
「田舎藩士の雲野八十助は寺社奉行に就いた藩主より、寺社役同心を拝命した。さっそく受け持ちの寺社廻りをする途中、竹寶寺の庭で血糊のついた包丁を見つける。素知らぬ顔の住職に不信を抱いた八十助は、音羽明神で出会った宮司・平松輔高の知恵と人脈を借り真相を追うが…。」とあります。

おや今回の主人公は、我々におなじみの街中を取り締まる北町、南町の定回りの同心ではなく寺社奉行の配下の同心のようです。ちとなじみがないので、さてどんな事件を扱い、どんな捜査方法をとるんでしょう。
さっそくページを開いてみることにしましょう。

作者の意気込み、紹介はこちら

※今日は昼過ぎもう一本、記事のアップがあります。乞う、ご期待(笑)。

☆千野隆司の新刊「入り婿侍商い帖 関宿御用達三」が届きました(^-^)v

image


友人の時代小説作家、千野隆司から最新刊の「入り婿侍商い帖 関宿御用達三」をいただきました。先行著作は快調に版を重ねているようです。

まったくの素人としてはよくあんなにいろいろなストーリー展開を考えつくもなのだなというのが正直なとこ、作家の頭の中を割って見てみたいものです(笑)。

さて今回の作品、帯には
"江戸の大火で店舗は消失、母は行方不明に……。
入り婿侍角次郎は
家族を守れるのか?"
とあります。なんだなんだ家事でお店が焼け、おまけに母まで行方不明になるのか。

"家禄三百五十石の旗本家の次男だった角次郎は、米屋の大黒屋に婿入りした。
関宿藩の御用達となり、新米番船で2番に入った大黒屋の商いは順調にみえた。
ところが店舗拡大を考え始めた矢先、本所深川一帯で大火事が起こり、大黒屋の店舗も焼失してしまう。
散りぢりになった家族や従業員は無事だった倉庫に再集結するが、義母・おトクは帰ってこない。
取り乱す義父・善兵衛を気遣いつつ、角次郎は商い再開に向けて動き出すが……。"

とあらすじにはあります。角次郎のお店の行く末、母親の安否がとっても気になります。これは急いで読まねば。ではではさっそくページをくくります。

著者自らの紹介はこちらにあります。


☆千野隆司の『札差高田屋繁盛記 兄の背中』をいただきました(^^)

image


健筆をふるって順調に歩を進める時代小説作家・千野隆司の11月の新刊、『札差高田屋繁盛記 兄の背中』をいただきました。

帯には、

"感動の完結編!
金は魔物。
だが、人を支える
こともある−。
新五郎、一世一代の大勝負!?
金貸しの矜持を描く、大好評シリー ズ。"

おや、この回で完結編なんですね。
さて嫂の問題は、どうなるんでしょうか。

ハルキ文庫の紹介には、

"若旦那修行が始まって半年が経ち、金貸しの仕事にも慣れてきた新五郎。
そこへ、意外な客が訪れた。依田半之助はつましくも安定した暮らし向きのはずだったが、
何やら差し迫った気配。立て続けに借りた五両の金は、果たしてどこに消えたのか――(「桶の金魚」より)。
ほか、全三話を収録。「店の繁昌は、客の繁昌と共にある」。
そんな亡き兄の言葉を胸に奮闘する主人公を通して、市井の哀歓を濃やかに描く。
シリーズ感動の完結。"

とあります。
所収は三篇。金が仇の世の中、金にからんだ愛憎劇が展開するようです。

ではでは、千野隆司の時代劇ワールドにはひたることにしましょうか。

著者みずからの紹介はこちらへ。

◇コメントをいただきました
◇Categories
◇来てくださった方
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

◇Archives
◇プロフィール

ナツメッグ☆

◇食いしん坊のナツメッグ☆です。食いしん坊といっても、分相応B級グルメ探索が主です。

好きなものは、ラーメン、つけ麺、焼き鳥、もつ焼き、もつ煮込み、おでんなどです。

美味しい情報があったら教えてください。

どうかよろしく〜

B級グルメ食べ歩きのほかに趣味は、

◇読書(国内外の推理小説、司馬遼太郎・藤沢周平・池波正太郎の時代小説、東海林さだお・椎名誠・群ようこのエッセイなどなどさまざまなジャンル)。

◇テレビでスポーツ観戦。(プロ野球は、ロッテ、ヤクルトファン。大相撲も大好き)

◇落語鑑賞。亡くなった古今亭志ん朝は大のファンでした。もちろん父親の古今亭志ん生、兄の金原亭馬生も好きです。

最近では、小朝、たい平が気に入ってます。

◇記事検索はこちらから
◇読み込みのQRコード
QRコード
  • ライブドアブログ