kana*ayako 活動日誌

制作ユニットkana*ayakoの活動報告をしていきます☆


最近、公園で咲いていたお花(名前はわからない)の5cm位のちいさいのを
部屋のおちょこにさしていたら、
ずっと生きていて、 すごいなぁと思っています。

五角の扇形のはっぱのあかちゃんがでてきて、
茎もなんだか摘んだ時より長くなってきた気がします。

お花も、夜になると5mmくらいのなかでちゃんと閉じて、
朝になったら、光をかんじて、ひらきます。
透明のおちょこのなかでちゃんと生きている。


うちはめだかがいなくなってから、生き物はいないのですが、
この小さなお花の子がいまはいます。
あとクワズイモがいますね。何年も同志のような存在です。

切り花もとても華やかでうつくしいけれど、
野花はやはりつよいですね*

道ばたでみずひきの3mmくらいのお花をみつけると
なぜかせつなくなります。
茶色い茎から、鮮やかな赤がちゅっとちっちゃくでているのです。
いつかベランダをみずひきのお花でいっぱいにしたいです。
私は植物をそだてるのがとてもへたですが、
みずひきは生命力がつよくてどんどん増えるみたいなので、たぶんだいじょうぶ。




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こんばんは、kana.です

突然の打ち明け話ですが、
私は
副鼻腔炎です(苦笑)

風邪が1ヶ月以上治らずおかしいと思い
耳鼻科で検査をしたらおじいちゃん先生に

「こんなになるまでなんでほっといたんだ!
と言われるくらい悪化していました。
元々体調不良体質だなとは思ってたけど
まさか原因がこれだなんて。
耳鼻科に行かなければ発見できませんでした。

症状としては、

仕事を休む程ではない微熱が続き、
痰と膿が喉まで落ちてきて咳と鼻水がとまらない。

毎日何しても倦怠感があり、頭が回らない。
頭の中で言いたい言葉はまとまってるのに
口から言葉が出ない…

極めつけは「味覚」が無くなる。

副鼻腔炎を相当甘くみていました(^ー^;)

これが毎日続くと心も体もクタクタで
とうとう出勤日数をその月 減らす事になりました。
人生で初めて(今の自分には休養がいる)と
思ったのです。24歳で(苦笑)

まぁこんな状態になって、
初めて「健康」のために
真面目にお祈りをしました

ああ、気分落ち込むのかな…と思ってましたが
意外や意外、「病」だからこそ
感謝することが沢山ありました。

ひとつは、
味覚が無くなったことで、
今まで食べてきた食事が本当に
美味しい食事だったんだなと分かる程
副鼻腔炎後の食事が味気ないものになりました。

味のしない肉野菜炒めを食べながら、
(美味しいって思えないって辛いな)と。

お母さんの味、お出かけ先で食べてきたディナー…
今までの食事すべてに感謝が溢れました。
「美味しい」って感覚は、
生き物にとって大きな喜びです。
薬を飲んで「味覚」が戻った時、さらに感動でした

ふたつめは、
今まで自分の体が健康だったことが感謝でした。
五体満足で生まれ、性格は個性的で大変だけど
体は何不自由なく育ってきました。
だから、やはりそれが「当たり前」になっていて
手や足、頭、口…心。
それらが不調で力が入らなくなってからは
単純作業でもキツいの連続(今も休養中なのでちと辛い)。
キツいなと思いながら、
今まで健康だったことに感謝が凄かった。
今後、体が回復して健康になったら、
健康だからこそできる良い事を沢山しようと思いました。

みっつめは、
『休養』を選択できたことに感謝でした。

スケジュールが埋まっていないと不安な私でした。
だから毎日何かしら仕事や用事を入れていて
休むことの大切さを知りませんでした。

でも、今回仕事や家庭に支障がでる程の
体調不良に合って、休養する時間を作れたことは
かなりプラスの転機となりました。

机に座って、沢山祈れたし、
今までの無理なタイムスケジュールを見直して
じっくり今後、何のために仕事をするのか、
家庭と向き合うのかなど、、
今まで時間がなくて考えていられなかったことを
整理できるようになりました。
『休養』は、心を整え、病を癒し、
「私らしい本来の歩みに戻す」ものです。

病自体は辛いですが、
私は病にかかって感謝します。
大切なことに気づかせてくれましたから。

長々と副鼻腔炎トーク?すいませーん笑



 

お久しぶりです。ayakoです。

最近、和風の絵をかいています
私の作風で和風かぁ、とはじめはあまりぴんとこなかったのですが、
もともとドットや小花柄等のパターンをたくさんかいていた感じを、
すんなり和のイメージにスライドさせることができました。

和柄を描くのは、どこか、
ビーズや毛糸を編んでいく感覚、
モノクロの絵に丁寧に色を塗っていく感覚に似ている気がしています。
ある程度決められたパターンに少しだけ自分の色を付け足す感覚。。
もっと自由な感覚でかくこともできるのだろうけど、
いまはそんな描き方に新鮮なたのしさを感じています。

ネットで和柄を検索してみて、
鞠や菊、ひも結び、葉っぱなど女の子がすきなものをわっと散りばめた柄をみていると、
描いてみたらどんな感じになるんだろうと想像がふくらみます
今度着物をきた子があんみつを食べている絵もかいてみたいなぁ。

色々な絵をみて自分のなかに吸収していくのは、たいせつですね。
習慣にしていきたいなぁと思います。
どこかでみた絵のちょっとした雰囲気が、表面上では忘れてしまっていても
脳の奥のほうにひっかかっていて、色んなものと自然に組みあわされて
手からするっと出てくることもあると思います。



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今日も素敵な一日になりますように。





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