HIDA KANAYAMA 金山巨石群と筋骨めぐりのスタッフブログ

太陽とともに生きた縄文人たちの巨石カレンダー「金山巨石群」 と昭和の懐かしい風景がよみがえる「筋骨めぐり」 を紹介します

≪岐阜県下呂市金山町≫
“飛騨かなやま” 金山巨石群 と 筋骨めぐり のスタッフブログ
本ブログでは 『金山巨石群』 および 『筋骨めぐり』 に関する個別の情報を掲載していきます

近年の 中津川市巨石群 に関する調査概要を読むことができます

日本天文考古学会ジャーナル vol.1
《2020年 1月発行》
岐阜県の巨石群「金山巨石群とフナ岩の太陽観測システム」
金山巨石群リサーチセンター代表 小林由来

日本天文考古学会ジャーナル vol.2《2021年 1月発行》
フナ岩を中心とした中津川市の巨石群 -その後の調査と考察
金山巨石群リサーチセンター代表 小林由来

昨年、2020年 3月まで、クラブツーリズムの観光客でほぼ毎日賑わっていた飛騨街道金山宿の筋骨界隈。2008年頃から、金山の新たな観光資源として企画を練ってきた「筋骨めぐり」。ようやく団体客が軌道に乗りかかったところでしたが、4月以降の新型コロナ感染拡大により、元の静けさに。しかしその分、団体客に変わりフリーのお客さんがのんびりとマップ片手に筋骨を楽しむ姿が見られるようになりました。ガイドさんはひと休みといったところ。

そんな中、飛騨金山の観光スポット「金山巨石群」と「筋骨めぐり」のセットツアー『光の体験ツアー』を、外国人向けに準備を進める 金山巨石群リサーチセンター がこの春、英語版の筋骨マップを作成させました。再び観光事業が動き出す準備段階としての完成です。リサーチセンターでは専属の通訳者によるモニターツアーも行っています。2021年 4月現在、まだ出番はなさそうですが、WEB等で先行告知を行っていきます。

筋骨マップ英語版は 日本語版(B4サイズ)と違って 縦21cm×横10cmのリーフレット(A4,1/3/観音折)。

是非ご活用ください。マップのお取り寄せは以下まで。

・金山巨石群リサーチセンター TEL.0576-20-4118
・金山町観光協会       TEL.080-3637-2201


【表紙の外側紙面】 PDFはこちら
01


【中面紙面】 PDFはこちら
02


【2021年 5月 8日更新】

調査活動の記録 
2018~2019年はこちら
2020年 9 月 6日付 中日新聞記事

  ※2020年  4月~9月(2020年度  前期)
  ※2020年 10月~1月(2020年度  後期①)
  ※2021年   2, 3月(2020年度  後期②)
  ※2021年  4月~ (2021年度  前期)

調査日

調査時刻・内容

調査スタッフ

同行者

2021年 4月(2021年度  前期) 調査活動時間帯のみ記載・移動時間は省略

 4/ 9(金)

 11:00~14:30(恵那市蛭川峠~笠置山尾根)        N35°31'40"ライン調査
    【初】3ヵ所40"-43"東西向き 

小林・徳田

 

 4/16(金)

 10:30~16:00(八百津町上吉田)                 N35°31'40"ライン調査
    【初】40"

小林・徳田

 

 4/23(金)


 12:45~17:00 (恵那市蛭川峠~笠置山尾根)    N35°31'40"-43"ライン調査、測量

小林・徳田

 

 4/30(金)


 10:30~15:30(恵那市蛭川峠~笠置山)          N35°31'40"-43"ライン調査、測量

小林・徳田・
杉阪

 

 5/ 7(金)

 10:30~13:00(中津川市蛭川 鳶岩巣山)    N35°31'40"-43"ライン調査、測量
【初】3ヵ所 40"-43"東西向き

小林・徳田

 




 




 



 




 




 




 




 







 


 


 




 








 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



















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