HIDA KANAYAMA 金山巨石群と筋骨めぐりのスタッフブログ

太陽とともに生きた縄文人たちの巨石カレンダー「金山巨石群」 と昭和の懐かしい風景がよみがえる飛騨金山の「筋骨めぐり」 を紹介します

≪岐阜県下呂市金山町≫
“飛騨かなやま” 金山巨石群 と 筋骨めぐり のスタッフブログ
本ブログでは 『金山巨石群』 および 『筋骨めぐり』 に関する個別の情報を掲載していきます

「サイレントヒルf」モデルの岐阜県下呂市金山町「大反響にびっくり」
海外ファンが聖地巡礼、日本酒や生チョコに注文殺到


2026年1月29日 中日新聞

 昭和の風情が残る町並みが昨秋に発売された人気ホラーゲームの舞台としてモデルになった岐阜県下呂市金山町に、多くのゲームファンが訪れている。金山町では昔ながらの入り組んだ狭い路地を歩く「筋骨めぐり」が人気だが、国内外の新たな若い客層が目立ち、地元では関連の土産物も登場している。(島将之)

 ゲームは国内外で人気のシリーズ最新作「サイレントヒルf」(コナミデジタルエンタテインメント)。1960年代の日本の架空の田舎町「戎ケ丘」がおぞましい情景に変わり、主人公の女子高生が武器を手にグロテスクな怪物と戦い、謎と恐怖に立ち向かう。
 金山町観光協会の筋骨ガイドの会によると、昨年秋ごろから主人公のセーラー服姿に仮装したり、関連のお面をかぶったりするファンが増えた。発売前から金山が舞台と知ったドイツ人客は町内で2泊し、仮想現実(VR)カメラで熱心に撮影していたという。
 筋骨とは、飛騨地域の呼び名で、細い路地が人体の骨や筋のように複雑に絡んだ公道を表している。...(続きはこちら・会員登録者)
聖地 筋骨

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サイレントヒルfと 奥飛騨酒造 のコラボ限定品
・日本酒と生チョコ
 奥飛騨酒造 【純米酒/純米吟醸酒/大吟醸生チョコ】
・キーホルダーや栗蒸しようかん
 コムズ

「サイレントヒルf」モデルの岐阜県下呂市金山町「大反響にびっくり」 海外ファンが聖地巡礼、日本酒や生チョコに注文殺到

2026年1月29日 16時00分 (1月29日 17時23分更新) 

2026年 1月 6日(火)
SNSで話題『最恐の階段』急角度になった由縁は?
毎日新聞(岐阜・下呂)探訪 珍スポット
https://mainichi.jp/articles/20260105/k00/00m/040/064000c


飛騨金山の飛騨川と馬瀬川の分岐点、馬瀬川にかかる「境橋(さかいはし)」のそばに、現在  筋骨マップにも登場する『最恐の階段』

近年テレビで放映されて以降、SNSで話題になっている 急な階段 です。

危険を伴うため積極的な宣伝はしていませんが、これも河川流域の歴史・文化のひとつです。

4月初旬には 金山橋から境橋までの桜並木が見ごろを迎えます。

暖かくなったら出かけてみては、トライしてみてはいかがでしょうか?


2025年 11月 13日(木)

今年も 2023年 に続き 11月7日(金)の午後、ジャパン・トラベル㈱ による金山巨石群見学ツアーが開催されました。今年の光の観賞は、冬期120日間の沈む太陽光 観賞ツアーです。今年もフランス・ベルギー・スイスからの見学者の皆さまでした。
・参加者13名/14:30~16:30
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〔募集用写真〕2013年1月16日 16:19撮影   (C) KMRC 徳田紫穂

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5000年前の巨石文化が身近にある欧州の方々の関心度が高いことは、これまで常々感じてきました。光の観賞ツアーの開催が日本の旅行社ではないところが 金山巨石群らしいと思います。

先日 書籍の取材 をいただいた中日新聞の島記者にも、当日同行していただきました。

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(金山巨石群リサーチセンター 徳田紫穂)
 

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