『金山巨石群★光の体験ツアー』 (2016年 11月22日更新)
2016年 9-12月s
 【2016年 秋冬編ポスター】

2016~2017年  ツアー募集日…
募集日以外でも 2名様より受付けています

【冬 期】
10月23日(日)~25日(火)  冬期の始まりを告げるスポット光体験
11月19日(土)~21日(月)  冬期の光体験
12月21日(水)~23日(金) 冬至の光体験 (冬至 12/21)
 1月20日(金)~22日(日)   冬期の光体験
 2月17日(金)~19日(日)   冬期の終わりを告げるスポット光体験

【春 期】
 3月18日(土)~20日(月)   春分のスポット光体験

【夏 期】
 4月19日(土)~21日(月)  夏期の始まりを告げるスポット光体験
 5月21日(日)~23日(火)  夏至30日前を告げるスポット光体験
 6月20日(火)~22日(木)  夏至のスポット光体験 (夏至 6/21)
 7月20日(木)~22日(土)  夏至30日後を告げるスポット光体験
 8月18日(金)~20日(日)  夏期の終わりを告げるスポット光体験

【秋 期】
 9月22日(金)~24日(日)   秋分のスポット光体験

【冬 期】
10月25日(水)~27日(金)  冬期の始まりを告げるスポット光体験
11月22日(水)~24日(金)  冬期の光体験
12月22日(金)~24日(日) 冬至の頃 (冬至 12/22)
 1月20日(土)~22日(月)   冬期の光体験
 2月17日(土)~19日(月)   冬期の終わりを告げるスポット光体験


◆ツアー名 : 『金山巨石群・光の体験ツアー』 金山巨石群 と 筋骨めぐり (各ガイド・昼食付)
 
◆ コ ー ス    :  11:30 各自 巨石群へ現地集合 (移動はすべて各自でお願いします)
                         16:00 終了 ドライブイン飛山(昼食場所/国道41号沿)にて解散
             
(ドライブイン飛山は筋骨めぐりのスタート・ゴール地点)
巨石群見学と光の体験 90分⇒(移動15km/約30分)⇒ 昼食60分⇒ 筋骨めぐり90分 ‐‐‐16:00終了
 
◆参 加 費  : おひとり様 3,000円 (2 名様以上催行)
        但し参加者合計10名様以上の場合は、おひとり様 2,500円 となります
        ※参加費には、巨石群・筋骨めぐりの各ガイド料と、昼食代が含まれています
 
◆ 主 催    :  金山町観光協会 
◆ 協 賛    :  金山巨石群調査資料室 ・ ドライブイン飛山(ひざん)
◆お申込み: お名前/人数/当日連絡先 をお知らせください。
金山町観光協会(JR飛騨金山駅舎内)
TEL.0576-32-3544 または 080-3637-2201
  

E-mail: kankou-kanayama@seiryu.ne.jp
または金山巨石群調査資料室 TEL&FAX.0576-34-0073  E-mail: oofuku@fancy.ocn.ne.jp


1.金山巨石群 とは?
高精度な太陽カレンダー
「金山巨石群」は、太陽の周期を読みとるカレンダーとして時を刻み続けている巨石群。1998年からの考古天文学調査によって、巨石群は単に自然にできた形状ではなく、巧みに形成されたものであることが明らかになっています(ただしその方法はいまだ謎に包まれています)。そして金山巨石群の「こよみ」の精度は、現在最も正確な太陽暦といわれるグレゴリオ暦に近い周期での観測(128年周期)が可能であることが、2015年の調査で公表されました。少なくとも 2,500年は遡る暦の数値が巨石群に秘められています。2016年8月現在、米国の宇宙物理学博士およびドイツの考古学者らと共に、現場検証が行われています。

我が国「最強最古」のパワースポット
2010年 6月21日発行の 『AERA』 (朝日新聞WEEKLY)にて “我が国「最強最古」のパワースポット” と題し、カラー 5頁にわたる徹底取材の記事がヒットし、同年秋の観光バス「パワースポット」ミステリーツアーで一気に観光客数が増加しました。暦の機能もさることながら、石のパワーに癒しを求め、石のエネルギーを享受しようと訪れる若者も増え続けています。巨石を見学するだけでも別世界を体験できますが、そこに秘められたミステリーとサイエンスは、ガイド解説を聞く価値ありです!

金山巨石群URL  
http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/index.html
NEW 金山巨石群 初のガイド本 2016年9月16日発売!
(全国書店・amazonにて発売)
amazonからのご注文はコチラ
カバーWEB
日本初!古代太陽暦の証を発見
金山巨石群の「縄文」太陽観測ガイド 
小林由来 徳田紫穂 〔著〕   三五館
A4判/72ページ/本体 1,200円+消費税

2.筋骨めぐり とは?
細~い細~い 路地裏めぐり
下呂市金山町は岐阜県の飛騨と美濃の境にあります。馬瀬川にはその境を分ける「境橋」があります。江戸時代は天領・尾張藩・苗木藩・郡上藩の 4つの藩境にあり、現在の「金山橋」や「境橋」を中心に飛騨街道金山宿が栄えていました。そんな街道筋に張りめぐらされた「筋骨(きんこつ)」と呼ばれる細~い路地裏があります。この道は公道なので誰でも通ることができますが、入りにくい場所もたくさんあり、ガイドが昭和の懐かしいスポットを案内してくれます。食べ歩きや、飛騨金山のお酒も楽しめます。

2011年 本格的に 「筋骨めぐり」 開始!
誰も観光の対象としなかった「きんこつ」。ところがあるふたりの発案者の話から、それを現実に導いた当時の観光協会会長。2008年 コースマップ 作りに着手しました。地元の住民の皆さまの了解を得るのは、決して簡単なことではありませんが、少しずつ筋骨めぐりの観光客が定着してきました。必要以上に手を掛けないをモットーに、迷路をさまよい古き良き時代へ思いを馳せていただけるような、そして地元住民の皆さまの手で活気ある飛騨街道金山宿に取り戻せたらという思いで取り組んでいます。筋骨ガイドは現在27名ほど。平均年齢は60代後半。それぞれユニークなキャラクター、経歴を持つバラエティーあふれるガイドたちが和気藹々と健康的に楽しみながら、皆さまをお迎えします!

筋骨めぐりURL
 http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kk/hidakaidou/kinkotsu.html