0302_01
昨年10月以降から整備が始まった「馬瀬川リバーサイド筋骨」
当初は観光協会の事業としてではなく、筋骨ガイドでおなじみの桂川光和氏個人の提案により、金山第2区の皆さまへの声掛けにより整備が始まりました。現在では 金山町観光協会・筋骨ガイドの会 で方向性を決めていく計画をしています。

2018年 2月18日(日)

14:50頃、国道256号線 “フィッシング金山” 南の 渡地区へ行く馬瀬川橋の角に、桂川氏の自家用車が止まっていました。あ、今日もやってる…。さっそく下へ降り桂川氏を探しました。

0218_01

ひとり作業なのでもしかして危険があったら…と思うと、顔を出さずにはいられません。

0218_02 
0218_03

かなりフラつきながら竹をチェーンソーで切っていました。おそらくいつもの13:00からの作業と思い、もうこれでお止めになってほしいと伝えました。ご自分でも「もうヨレヨレ…」とお疲れの様子。15:00で終了。目一杯 2時間は確かに疲れます。何といっても足場が悪いですからね。

0218_04

こちらは竹やぶを抜けた先の散策道ですが、まだ景観がいまいち。少しずつコバシ竹を切っていくのでしょうが、何か考えたいですね。歩いて楽しめる工夫を。

2018年 2月22日(木)

14:25に通りかかったら今日は4台、車が止まっていました。

0222_01

竹やぶへ降りる階段の造設。青ヘルメットの桂川氏とオレンジ岡戸氏、第 2区からの小林時計さんの 3名。もうひとり、筋骨ガイドの山内さんは見てるだけと言っていました。今日も14:00を過ぎているのでもうそろそろの時間。途中で止めて、続きは次回に。
0222_02

2018年 3月 2日(金)

この日は14:00からの作業。桂川氏と岡戸氏、小林由来氏の 3名で。岡戸氏は筋骨ガイドがなければ、そして悪天候でなければほぼ毎日、午後から 1~ 2時間ほどの整備をされています。最近はチェーンソーできつい仕事をこなしていますね。

0302_09
0302_05
0222_03

先日からの階段が完成していたようですが、お疲れの段も2ヵ所ほどありました。

0302_11
0302_02
0302_04

今は川が見えるところまで、道が簡単に作ってあります。
昔はこの岩に昇って魚釣りをしていたと言います。
0302_07

馬瀬川橋の上から見ると、その岩はこんな形。
この景観、新緑シーズンが楽しみです。

0302_03

竹やぶを橋から見るとこの部分。竹やぶを歩きながら馬瀬川の景観を楽しむ散策です。その先にある河川敷筋骨を一部歩くので、「馬瀬川リバーサイド筋骨」と言っています。
0302_08

撮影中、バリバリバリッ!と川に倒れ込む 2本の竹が。このあと、重い竹を引き上げる最後の仕事、というタイミングでした。

0302_10

最後に30分ほど、今度はスタッフが倒れ込んで次の構想を話し合いました。岡戸氏によると、今 筋骨めぐり では、空き家に、竹を持ちかえることのできる大きさに切ったものを並べて置いてあるそうです。手間ですが何かに利用していただくため、ちょっとしたサービスが結構人気を呼んでいるようです。

0302_06

こんな身近なところに美しい自然がたくさんある飛騨金山は、本当に住みやすく観光に関し可能性のあるまちだとあらためて感じているところです。活かすも殺すも、住んでいる私たちの提案と行動力にかかっていますが、今日の 3名は平均年齢70です。笑いごとではありません。筋骨に関わらず60代以下、もっとガンバレ~と言いたいところです。