下呂市金山町で観測史上最大雨量を記録した今回の豪雨の影響は、金山町の観光資源である「筋骨めぐり」のコースにも大きな被害を受けました。飛騨街道の西裏メイン通りに沿う「長洞谷」の氾濫により、床下・床上浸水の被害が多数出ています。

水位がどこまで来たか、左の写真は通常の様子で、右が今回の濁流の水位を示しています。
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下は 2018年 7月 8日午後の様子
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 復旧作業の様子はこちらです(2018年 7月 8日・9日)

◆中日新聞 2018年 7月11日 床上・床下浸水72世帯 下呂市金山
◆読売新聞 2018年 7月13日 豪雨被災地・関、ボランティア不足懸念
◆中日新聞 2018年 7月15日 <濁流 大雨特別警報 1週間>(下)避難者たった 5%