HIDA KANAYAMA 金山巨石群と筋骨めぐりのスタッフブログ

≪岐阜県下呂市 金山町≫ 縄文時代から機能している太陽カレンダー 「金山巨石群」 と飛騨街道金山宿に張りめぐらされた 「筋骨めぐり」 を紹介します

カテゴリ: 光の体験ツアー

暑かった今年の夏も終わろうという時期ですが、このところの天候は雨続き。あさって秋分23日は天気予報だとまず良さそうですね。

秋分前後には、下のポスターの光が体験できます。

午前中(9:00頃~13:00)はポスター写真 2段目の右から 2番目、巨石群へ射しこむスポット光観測があります。光の体験ツアー にご予約の方々には、この光を体験していただきます。ガイドブック52ページの光。

そして午後はメイン写真の光 、16:30~16:45。ガイドブックの44ページの光です。
s_poster_kyoseki

ガイドツアーに参加希望の方は、11:30までに巨石群現地にある「太陽カレンダーシミュレータ  再現館」に集合してください。現地に行けば、すぐわかります。所要時間は90分。

観測会は 9月22日(土)~24日(月)の 3日間ですが、晴れそうなのは秋分の日23日ですね。

この日はガイドブックの販売もあります。またもや amazon.co.jp では中古品ですが値が上がってきていますので、ぜひこの機会に定価 1,296円(1,200円+消費税 96円)で現地調達してください。オンラインショップでも買うことができます。

では巨石群でお待ちしています!

6月15日(金)
まもなく夏至 21日がやってきます。
もうすでに 夏のスポット光 ほぼ夏至 を告げています。

このとおり。14日の楕円形のスポット光です。
2007年 6月16日の光と比較のため、スケッチブックに光を乗せてみました。ほぼ同じですが、若干細く感じます、特に左端が。毎日見ていると、夏至に限りなく近い頃を感覚的に身につけることができるのですね。
すばらしいことです! ここでは、カレンダーをめくる必要はありません。
0614

金山巨石群の高精度なスポット光観測のひとつが、この夏至頃の楕円スポット光観測と、下の30日前(後)の観測の組み合わせで「夏至の日」を特定できるというもの。金山巨石群のある山間部において、一番の難題をクリアしたスポット光観測です。

次の 5日間限定の光のショーは 7月18日~22日まで。

news_201805

夏至の観測会は 6月20日(水)~22日(金)6:00~17:00頃まで。

7月の 5日間限定の観測 は 7月18日(火)~22日(日)12:50頃ですが、観測会は21日と22日のみ。見ごたえあるのは、18・19・20日。ご覧になりたい方は、ぜひ 光の体験ツアー をご利用ください。詳しいガイド付きで、21日・22日ほどは混みあわないのでお勧めです。

 

金山町観光協会主催
金山巨石群★光の体験ツアー

JR飛騨金山駅から、光の体験ツアー専用の バス送迎が再開しました!

2015年 3月までも市の許可のもと、送迎サービスを行い、その効果としてツアー客数が増え続ける中でしたが、2015年 4月にストップ規制がかかり、ツアーは各自での移動を余儀なくされてしまいました。以降も「光の体験ツアー」客は増え続けていますが、今回のバス送迎解禁はJR鉄道のツアー参加者には朗報です。 

以下の新聞記事の通り 下呂市エコツーリズム推進協議会 の全体構想が、環境省の認定を受けたことによるものです。岐阜県内で初というのは驚きですが、ともあれ県内で先行する下呂市の観光構想を成功させたいところです。

ツアー客の高齢化はまだこれからというタイミングで、車離れする鉄道利用者にはありがたいサービス。送迎の自由度は高まったとはいうものの、無料送迎をする側の、本当の「おもてなし度」が試される ともいえるかもしれません。

エコツーリズム
  下呂市エコツーリズム推進全体構想

2017年11月 2日 更新
            
出版に関する新聞記事はコチラ
2016 プレリリース_金山巨石群

Amazonでの取り扱いは現在中古品のみとなっています。

新書《1,296円(税込)》をご希望の方は、当調査資料室(TEL.0576-34-0073)までお問合せください。E-mail: oofuku@fancy.ocn.ne.jp


中身を一部 紹介!
DSC_1972
金山巨石群の写真集ともいえる今回の出版第 1弾は、A4サイズでフルカラー72ページ。
1296円 (本体1200円+消費税)。三五館より。 
DSC_1974
写真とイラストで
分かりやすく解説!
金山巨石群が何をもって太陽暦といえるのか!? いつ頃、どんな光が体験できるのか!?
これまで金山巨石群は ムズカシイ と思っていた方こそ、見ていただきたい 1冊です。

DSC_1971
また 金山巨石群の太陽観測 において最大の効力を発揮する 太陽スポット光 の応用がいかに暦を読みとる手段として有効かを解説しています。
DSC_1970
他にも 4年周期で訪れる閏年はやがて、100年以上経過すると光の観測に 1日のズレを生じてきます。つまり閏年を平年に戻さなければならない時がやってきます。

金山巨石群ではそのズレを修正するタイミングが、2094年頃にやってきます。
その根拠とは!?
そのしくみを、全公開しています。

目次は次の通り。
「縄文」太陽観測ガイド_目次
ガイドブックは下呂市金山町 (金山巨石群調査資料室) で入手できます。
観測会でも販売しています。
電話でお越しになる日時をご連絡いただき、資料室へお越しください。(不在の場合が多々あります)

金山巨石群調査資料室 
TEL.FAX. 0576-34-0073  E-mail: oofuku@fancy.ocn.ne.jp

岐阜県下呂市金山町金山2974-16 GALLERY OOFUKU 〒509-1622

金山巨石群調査資料室金山巨石群リサーチセンター は同一です。第 1弾でリサーチセンターとしているのは、第 2弾を考慮した上での表示です。第 2弾では、太陽観測以外の項目を盛り込んだ日本語・英語版を制作中です。

(2018年 9月 2日更新)
基本的な構成は同じですが、消えた店舗、増えた見どころサイトなどが修正されました。
ご活用ください!

見やすいプリントアウトのサイズはA3です。
A4(両面)マップは、金山町観光協会で手に入れることができます。
JR飛騨金山駅 、国道41号線沿いの ドライブイン飛山 にも置いてあります。

金山町観光協会  TEL.0576-32-3544
筋骨マップ 2017閉店_s
PDFはこちら

↑このページのトップヘ