2014年10月
横谷 よこたに 峡 四つの滝は、下から順に1の滝(白滝 17m)、2の滝(二見滝 13m)、3の滝(もみじ滝 9m)、4の滝(鶏鳴 けいめい 滝 33m)があります。このうち 4の鶏鳴滝は、「黄金姫伝説」の舞台にもなっています。
鶏鳴滝の紅葉は今が見頃です。

これが鶏鳴滝。今日は水量が多く、33メートルの高さから落ちるダイナミックな水の音が、静かな森に響きわたります。

鶏鳴滝を眺めるのに最適な休憩所が目の前に設置してあります。

鶏鳴滝の下には「黄金淵(こがねぶち)」があります。伝説の主人公「黄金姫(こがねひめ)」が禊(みそぎ)をしたといわれる場所です。奥に見えるのが鶏鳴滝。近年、この淵へ降りる階段が設置され、すぐそばまで行くことができるようになりました。岩場で囲まれているため、鶏鳴滝とは違った趣きを感じることができます。

鶏鳴滝から下の滝へは戻らずに、坂を上ると、2年前に開通した美濃東部農道へ出ます。そこを左へ入ると「横谷峡トンネル」、さらに進むと左手に「黄金姫パーク」があります。約6kmのウォーキングコース「黄金姫街道」を歩くには、ここに駐車することも可能。「こもれび遊歩道」からスタートできます。



滝を見学するだけなら少し肌寒く感じますが、太陽光を浴びながらのウォーキングは、今が最高です!ぜひお出かけください!
(HP担当TS)
岩屋ダム 10月27日(月)
金山橋 10月27日(月)
金山橋は左の馬瀬川と右の飛騨川との合流点にあります。写真は金山橋から北を望む天領側。江戸時代、飛騨金山は4つの藩境にあたり、この金山橋が大きくその境を分けていました。左に見える橋は「境橋」で、飛騨と美濃を分ける境に当たります。筋骨めぐりでもこの景色を楽しむことができます。
鎮守山 10月27日(月)
地元では「チンチンやま」と言って親しまれる鎮守山(ちんじゅさん)。小高い丘なので簡単に登ることができます。古墳時代の「両面すくな伝説」に由来する場所です。丘の上には観音堂と両面すくな像が見えます。
鎮守山の紅葉はまだこれからですが、手前の小学校グラウンドのイチョウがきれいに紅葉しています。筋骨めぐりのコースにも入っています。11月には真っ赤なもみじに囲まれて、飛騨金山を一望することができます。
(HP担当TS)
金山巨石群 10月24日(金)
周囲は明るく色づき始めています。
もみじはまだ青く、植樹した満天星(どうだん)つつじが少し紅葉し始めています。
奥に見えるのが「岩屋岩蔭遺跡巨石群」
こちらは 「線刻石のある巨石群」
右奥の巨石に、古代人が刻んだ「線刻」があります。
周辺には堂々とした「マムシグサ」が育っていました。マムシグサとは、茎(葉のさや)の模様がマムシの模様によく似ているとか、初夏に咲く花が、マムシが鎌首をもたげている様子に似ているとか言われている植物です。山を歩いていても存在感がありひときわ目立つ植物ですね。

横谷峡 白滝(四つの滝) 10月26日(日)
ここでも明るく色づき始めました。
飛騨金山で、もみじの紅葉が一番早いのが、この白滝です。二見滝や紅葉滝も比較的早く紅葉します。金山全体が紅葉盛りの時期には、もう枯れていることが多い場所でもあります。午後には日陰に入ってしまうので、訪れるなら午前中がおススメです。

横谷峡 四つの滝の一番上にある「鶏鳴(けいめい)滝」は、飛騨金山に伝わる「黄金姫伝説」ゆかりの滝です。周辺の坂梨地区にはおよそ 6kmの手頃なウォーキングコース「黄金姫街道」があり、秋の紅葉シーズンに賑わいを見せます。コース内にある 3つ目の「もみじ滝」に通じる「川沿い遊歩道」や、「こもれび遊歩道」が好評です!
黄金姫に想いを馳せながら、秋のウォーキングに出かけてみませんか !?
(HP担当TS)



































































