会場:大船渡ダム桜並木左岸(駐車場)
主催:飛騨金山 竹灯りの会(会長/山内克支)
「飛騨金山 夏まつり」で恒例の黄金姫パレード。黄金姫を乗せた屋台制作で活躍するナンバホームの山内克支さんが考案したキャンドルイルミネーション第1弾! 飛騨金山の春はタケノコに不自由しませんが、切り出した竹をアートに使うことはこれまでなかったようです。全国でもバンブーアートは盛んですが、飛騨金山の豊富な竹を活かし、今回初挑戦。古来この地に根付いてきた「竹」はこの地の文化にも根付いています。長い期間をかけてイメージを膨らまし制作に時間をかけてきた山内氏の情熱が、この華やかさに凝縮されているかのようでした。寒い冬の真っ只中、心に温かい光を灯してくれました。






児童の作品も展示されていました。
制作スタッフ数名で実現した今回の “竹あかり” アート。山内氏はテスト的に第1弾を試みたと言いますが、飛騨金山の観光にもいいヒントを与えてくれたと思います。観賞した人も、もっとこうしたら…とアイデアが沸いてきたのでは!? もちろん山内氏の頭の中はまだまだアイデアを秘めており、今後の展開に期待すると共に、皆で盛り上げていくべきと思いました。本当にこれは準備が大変ですからね。




今、飛騨街道の空き家利用で「筋骨めぐり」を盛り上げようとプロジェクトが始まっていますが、ここでも是非ひとつのパーツとして演出する方向性で活かしていきたいと思います。

温まるトン汁や飲み物を準備していただきました地域の皆さま、そして午後1時から準備に携わったスタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。次回も楽しみにしています!





































































