筋骨めぐりでおなじみの 旅館「福寿美」さん。


赤い鳥居風の玄関先ではいつも、壁に描かれた美人画を見せていただいていました。現在でも筋骨めぐりで福寿美さんを訪れる観光客は絶えませんが、先の水の災害により「閉館」となりました。新しいウェブサイトができたばかりで、外国人観光客も増えてきた矢先の閉館、とても残念です。福寿美WEB SITE はこちら
下の記事は 9月16日の中日新聞 。(PDFはこちら)

飛騨街道 金山宿入口のシンボル、旅館「福寿美」さんと、向かい 城造り建築の「清水楼」さん。現在「筋骨めぐり」観光では、空き家利用で新たな店舗開発を進めている中、旅館「福寿美」さんの閉館は痛手であります。建物の観光利用も考えたいところですが、それ以前に各部屋の傷みが進んでいるといいます。裏の筋骨通りは取り壊す家も少なくありません。
筋骨通りの景観は変りますが、災害に強いまちづくりを進めるための対策が必要です。今金山では今回の水害を受けて、今後の対策をどう進めているのかという行政の説明不足が問題となっています。さまざまな機会でよく耳にしますが、川の分流問題、28年前に作った長洞谷から中宮・井尻へ分流する水路が、今回役割を果たしていないという事実、いやそれは関係ないという話…今回さまざまな要因が考えられますが、またいつ 1時間に100ミリ以上の豪雨がやってくるかわからない現状に誰もが危機感を抱いています。
今回家屋の被害を受けた中には、特にこの「問題」にウヤムヤ感を抱きつづけ、やりきれない思いで日々過ごされている方々がおられます。
坂を転がり落ちる前に、「説明」しかり対策を早期に進める必要性を強く感じているところです。


赤い鳥居風の玄関先ではいつも、壁に描かれた美人画を見せていただいていました。現在でも筋骨めぐりで福寿美さんを訪れる観光客は絶えませんが、先の水の災害により「閉館」となりました。新しいウェブサイトができたばかりで、外国人観光客も増えてきた矢先の閉館、とても残念です。福寿美WEB SITE はこちら
下の記事は 9月16日の中日新聞 。(PDFはこちら)

飛騨街道 金山宿入口のシンボル、旅館「福寿美」さんと、向かい 城造り建築の「清水楼」さん。現在「筋骨めぐり」観光では、空き家利用で新たな店舗開発を進めている中、旅館「福寿美」さんの閉館は痛手であります。建物の観光利用も考えたいところですが、それ以前に各部屋の傷みが進んでいるといいます。裏の筋骨通りは取り壊す家も少なくありません。
筋骨通りの景観は変りますが、災害に強いまちづくりを進めるための対策が必要です。今金山では今回の水害を受けて、今後の対策をどう進めているのかという行政の説明不足が問題となっています。さまざまな機会でよく耳にしますが、川の分流問題、28年前に作った長洞谷から中宮・井尻へ分流する水路が、今回役割を果たしていないという事実、いやそれは関係ないという話…今回さまざまな要因が考えられますが、またいつ 1時間に100ミリ以上の豪雨がやってくるかわからない現状に誰もが危機感を抱いています。
今回家屋の被害を受けた中には、特にこの「問題」にウヤムヤ感を抱きつづけ、やりきれない思いで日々過ごされている方々がおられます。
坂を転がり落ちる前に、「説明」しかり対策を早期に進める必要性を強く感じているところです。




















































































