2022年 6月 10日 更新
▼げろ広報 5月号より

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2022年 4月 9日(土)
4月 7日は金山小学校の入学式。
東海テレビでは新しい校歌斉唱の様子が放映されました。
東海テレビNEWS 4/ 7(木)21:35 配信
サカナクション山口さんが小学校の校歌を作曲
約3分間のスローバラードに保護者感激「こんな田舎の学校に…」
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2021年 4月 3日(土)
今日は金山の 4つの小学校が統合される開校式の日。
2日前から、新しい金山小学校の校歌の作詞を手がけた山口保さんが北海道から帰郷しています。開校式でも登場します。北海道小樽で市会議員を 3期務めた保さんは、年に数回帰郷し、夏は金山で魚釣りを楽しんでいることでも有名で、交友関係も幅広く好奇心旺盛な方。サカナクションの山口一郎さんのお父さんとして有名なのは最近で、それ以前から金山では有名人。昨夜偶然お会いしましたので、ここで紹介します。
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◆岐阜新聞WEB 2021年 2月 3日
サカナクション・ボーカル山口さんが校歌作曲、作詞は地元出身の父・保さん
岐阜県下呂市金山町の四つの小学校が今年4月に統合して誕生する新たな小学校の校歌の作曲を音楽バンド「サカナクション」のボーカル山口一郎さん(40)が手掛けたことが2日、分かった。山口さんの父親・保さん(73)=同町出身=も作詞を担った。同日の市議会全員協議会で市側が明らかにした。
同町の金山、下原、東第一、菅田の4小学校は4月1日、新たな金山小学校として統合される。統合に向け地域やPTAなども参加する統合準備委員会が設けられ、教育目標などを作ってきた。校歌は金山に縁がある人に依頼することになり、山口さんに依頼したところ、快諾されたという。
山口さんは北海道小樽市出身。保さんは中学卒業まで金山町に住み、現在は小樽市で木彫り作家として活動。同市議を3期務めた。
歌詞には岩屋岩陰遺跡や益田川(飛騨川)と馬瀬川の合流、嶽見桜、幕末に世界一周した俳人加藤素毛(そもう)と、4小学校区にゆかりがあるものを盛り込んだ。曲調は、しっとりと落ち着いた雰囲気。保さんは取材に「児童の心に残る校歌ができたと思う」と話した。
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◆飛騨経済新聞 2021年 4月14日
サカナクション山口一郎さんが校歌を父と共同制作 下呂に新設の金山小
サカナクションの山口一郎さんが作曲、父の保さんが作詞を手掛けた下呂市立金山小学校校歌
人気バンド「サカナクション」メンバーの山口一郎さんと飛騨出身の木彫作家で父の保さんが、4月に開校した下呂市立金山小学校(下呂市金山町金山)の校歌を共同制作した。
魚のひれと 4つの輪が印象的な「金山小」校章
少子化が進む下呂市金山地区では3月、東第一小、金山小、菅田小、下原小の4校が閉校。新年度に合わせ、旧金山小校舎を改装し4校を統合した金山小が新設された。
下呂市教育委員会によると、新しい校歌と校章の決定に当たり4校区の代表者や教職員、児童の保護者らで組織する下呂市金山町4小学校統合準備委員会と協議を重ねた結果、校章は金山町出身・在住者からデザイン案を募集。校歌は入れたい言葉を4地区の住民から募集した上で山口さん親子に作詞作曲を依頼する形になったという。
北海道小樽市在住の保さんは金山町出身。2013(平成25)年のサカナクション紅白初出場の際、集まってお祝いの飲み会を開いたという地元民の話によると、保さんが盆休みなどで家族と帰省した際はいとこと川釣りを楽しむ一郎少年の姿をよく見掛けたという。バンド名「サカナクション」の由来は、東海エリアで現在「魚動クライミングジム」を経営するいとこのメールアドレスが元であることもファンの間では知られている。一郎さんは金山町にゆかりの深い音楽家ということから準備委員会の校歌・校章部会が白羽の矢を立てた。
昨年6月、所属する音楽会社を通じ一郎さん本人の快諾を得た。昨年8月には保さんが実際に4地区を訪れ、歩いて感じ取ったことを歌詞にまとめ、その後半年がかりで一郎さんがスローバラード調の校歌に仕上げた。
4番まである歌詞はそれぞれ、短いフレーズの中に閉校した4校の地区の特色が盛り込まれている。1番は縄文期岩屋岩陰遺跡のある東地区、2番は美濃と斐太(ひだ=飛騨)の川が合流する金山地区、3番は御岳山を望む「嶽見桜(たけみざくら)」のある菅田地区、4番は幕末に世界一周を旅した俳人・加藤素毛の故郷下原地区に思いをはせる。
校章は、金山町出身で滋賀県在住の奥村美波さんのデザイン案を採用した。日本有数の天然アユ産地として知られる同町の清流を表す「魚のひれ」と、ほどくと一つの輪になる「4つの輪」は4地区をイメージ。どんなことにも一丸となり力を合わせて取り組むことで成長・飛躍してほしいとの願いを込める。
4月3日に行われた開校式には、旧4校で初めての顔合わせとなった2年生から6年生の児童196人が出席。この日のために各校で練習してきたという新しい校歌を、体を揺らしながらマスク姿のまま声高らかに歌い上げた。
「将来の夢は作曲家」と話す6年生の工藤晴君は「サカナクションの山口さんが金山とつながりのある人だということは知っていたが、校歌まで作ってくれたのには驚いた。大ファンなのでうれしい。ちょっと普通の校歌とは違う雰囲気だけどそこがまたいい。4校の良さが入っていてとてもいい曲だと思った」と笑顔を見せる。
松山正人校長は「ゆったりと落ち着いた、何年たっても故郷を思い浮かべながら歌えるような素晴らしい校歌を作っていただいた。校章にもあるように、これからも地域一丸となって故郷を大切にする金山の子どもたちの心を育てていきたい」と目を細める。
新しい金山小の校章と校歌を掲げる松山正人校長
4月に開校した金山小の校章と校歌を掲げる松山正人校長
魚のひれと4つの輪が印象的な「金山小」校章
4校が統合して誕生した金山小の校章。4地区をモチーフにした、清流を表す「魚のひれ」と一つにつながる「4つの輪」が印象的なデザインとなっている
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下呂広報で金山町に配布された 統合準備委員会だより
ここに新しい金山小学校の校歌と山口保さんの言葉がありました。
































































