2022年 1月20日(木)
金山町観光協会WEBトップの写真 は、大寒(だいかん) の今日 20日の朝10時頃の雪景色です。飛騨地方の方々にとっては厄介な積雪ですが、年間を通し自然の色彩豊かな光景を目にできるのは飛騨地方ならでは。でも今年はまさに「大寒」で寒さがこたえますね~。

「大寒 だいかん」は、二十四節気のひとつ
この「大寒」とは、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつの言い方で、毎年 1月21日頃にやってきます。
二十四節気は、古代中国で発明された暦で、中国北部の黄河流域の気候に合わせてつくられたものです。旧暦においては、季節を知るめやすとして重要なものでした。日本より寒冷で大陸的な気候の地で生まれた名称なので、それをそのまま日本で用いてもぴったりするわけはないのですが、長いあいだ使われているうちにすっかり日本人の生活にとけこみ、ほとんど矛盾を感じないようになっています。
二十四節気の定義は、太陽の位置でみる夏至・冬至・春分・秋分の二至二分を中心として、機械的におおよそ15日ごとに自然の気象現象をその名称にあてています。「大寒」の次は 2月 4日頃で「立春」、次は「雨水うすい」「啓蟄けいちつ」「春分」と続きます。
ですが、日本ではまもなくやってくる「立春」は春を予感させる名称ですが、実際はまだまだ寒さがこたえる冬の期間です。
「雨水」は 2月18日頃で、名称の由来は、凍った大地がゆるみ、雨水がぬるむ頃。
「啓蟄」は 3月 6日で、冬ごもりしていた虫(蟄虫)や動物たちが、穴を啓いて外に出てくる時期。
いずれにしても、12月21日頃の冬至を過ぎ、大地が冷え込んだちょうど今が「大寒」であることは今の日本でも同じですね。
また新型コロナ・オミクロン株の感染拡大により「第 6波」非常事態宣言が岐阜県にも発令されました。二十四節気のように周期的に訪れる昨今の非常事態宣言。早く感染拡大に終止符がうたれることを望むと同時に、私たちの警戒心も雪解けのようにゆるむことなく、気を引き締めて耐えるしかありません。飛騨びとの忍耐力で、感染拡大を食い止めたいところです。
金山町観光協会WEBトップの写真 は、大寒(だいかん) の今日 20日の朝10時頃の雪景色です。飛騨地方の方々にとっては厄介な積雪ですが、年間を通し自然の色彩豊かな光景を目にできるのは飛騨地方ならでは。でも今年はまさに「大寒」で寒さがこたえますね~。

「大寒 だいかん」は、二十四節気のひとつ
この「大寒」とは、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつの言い方で、毎年 1月21日頃にやってきます。
二十四節気は、古代中国で発明された暦で、中国北部の黄河流域の気候に合わせてつくられたものです。旧暦においては、季節を知るめやすとして重要なものでした。日本より寒冷で大陸的な気候の地で生まれた名称なので、それをそのまま日本で用いてもぴったりするわけはないのですが、長いあいだ使われているうちにすっかり日本人の生活にとけこみ、ほとんど矛盾を感じないようになっています。
二十四節気の定義は、太陽の位置でみる夏至・冬至・春分・秋分の二至二分を中心として、機械的におおよそ15日ごとに自然の気象現象をその名称にあてています。「大寒」の次は 2月 4日頃で「立春」、次は「雨水うすい」「啓蟄けいちつ」「春分」と続きます。
ですが、日本ではまもなくやってくる「立春」は春を予感させる名称ですが、実際はまだまだ寒さがこたえる冬の期間です。
「雨水」は 2月18日頃で、名称の由来は、凍った大地がゆるみ、雨水がぬるむ頃。
「啓蟄」は 3月 6日で、冬ごもりしていた虫(蟄虫)や動物たちが、穴を啓いて外に出てくる時期。
いずれにしても、12月21日頃の冬至を過ぎ、大地が冷え込んだちょうど今が「大寒」であることは今の日本でも同じですね。
また新型コロナ・オミクロン株の感染拡大により「第 6波」非常事態宣言が岐阜県にも発令されました。二十四節気のように周期的に訪れる昨今の非常事態宣言。早く感染拡大に終止符がうたれることを望むと同時に、私たちの警戒心も雪解けのようにゆるむことなく、気を引き締めて耐えるしかありません。飛騨びとの忍耐力で、感染拡大を食い止めたいところです。



























































