「木造釈迦如来坐像」を県重要文化財に指定 下呂・玉龍寺の本尊
2021/03/31 05:00
県重文に指定された木造釈迦如来坐像
県は三十日、下呂市金山町中切の玉龍寺にある「木造釈迦如来(しゃかにょらい)坐像」を県重要文化財(重文)に指定した。
像は、ヒノキ製で、高さ五十二センチ。造形の特徴から平安末期から鎌倉初期かけて作られたと推定されている。言い伝えでは、もともと比叡山にあったものが移されてきたという。
県文化伝承課の担当者は「保存状態はよく、片足を踏み下げる姿勢の釈迦像は極めて珍しい」と話す。玉龍寺の本尊で、一般観覧もできる。
彫刻分野の県重文の指定は百二十八件目。 (長崎高大)
中日新聞 2021年 3月31日
2021/03/31 05:00
県重文に指定された木造釈迦如来坐像
県は三十日、下呂市金山町中切の玉龍寺にある「木造釈迦如来(しゃかにょらい)坐像」を県重要文化財(重文)に指定した。
像は、ヒノキ製で、高さ五十二センチ。造形の特徴から平安末期から鎌倉初期かけて作られたと推定されている。言い伝えでは、もともと比叡山にあったものが移されてきたという。
県文化伝承課の担当者は「保存状態はよく、片足を踏み下げる姿勢の釈迦像は極めて珍しい」と話す。玉龍寺の本尊で、一般観覧もできる。
彫刻分野の県重文の指定は百二十八件目。 (長崎高大)
中日新聞 2021年 3月31日





































































































































































