Yellow Cafe

経営者へのメッセージ (経営者の方・目指す方へのコラム)

livedoorよりAmeba

…のが、ブログ書くんならいいよ。

と、知人に言われたのがきっかけで、
アメブロで日記を書き始めています。

http://ameblo.jp/kanayamacore/
慣れていないと大変だ(汗)


「100人マーケティング」HP
「合同会社オフィスコア」HP

自粛について思うこと

毎年5月に行われている浅草「三社祭」が、
今年は東日本の震災のため自粛することになったらしい。

自粛に至った理由はいろいろあるだろうから、
部外者がとやかく言うべきではないことは
重々承知しているが…


誤解を恐れずに言わせていただければ、
震災以降の、世の自粛ムードに些かうんざりしている。

もちろん、被災に遭われた方に対して追悼の思いは、
私だってある。

でもね、それ以上に一日でも早く
日本を復興させなくちゃならないんじゃないの?
といった思いにさいなまれる。


震災前から日本経済は破綻寸前の状態で、
景気のいい話はほとんど聞かないような
社会状況だったでしょ?

そこにきて、この大震災。


東北地方が壊滅的被害なのは周知の事実ですが、
もっと問題なのは原発被害だと思ってる。

というのも、東日本の電気供給量が
絶対的に足りてないという事実。


現在、計画停電だとか電車の運行自粛だの
ネオンの自粛だのと少ない資源を
みんなで分け合ってはいますが。。。


そもそも絶対的に足りていないものは、
新たな供給源を創らない限りこの状態は永遠に続く。

この状態が永遠に続くということは、
工業国として成り立ってきた我が国は
その生産量が確実に減少することが明らか。


となると、日本はこの先、電気に代わるエネルギーを
資源に経済活動を行っていくか、
エネルギーに頼らない全く新しい形の生産活動を行うとか…

いずれにしても、従来にはない新たなる価値観を持って
経済復興をしていかなくてはならないといった
大きな課題に直面している。

要するに、一時期の災害なのではなく、
国家崩壊の危機に直面しているということ。



私が23歳のときに、
建具屋だった父がクモ膜下出血で突然死しました。

それまで父は、病気らしいものをしたことがなく、
私の記憶している唯一の病気といえば、
ある歳の正月に痔ろうが悪化して
三ヶ日寝込んでいたことだけでした。

そんな父だっただけに、私も家族もわずか53歳で亡くなる
といったことは夢にも想像していないで、
当時、その事実を受け入れることさえできない状況でした。

でも、そんなときでも
白い布を掛けた父を前に、私が考えたことは、
「明日からどうやって、私が家族を養おうか」
ということでした。


私は当時成人もしていましたし、それも長男。
多分、誰でも同様の状況では
悲しみに浸っていられないと思います。



日本の今の状況も、当時の私のような
想定外の出来事に直面している中なのでしょう。

社会全体が動揺しているのはよく分かります。

ですが、異論や反論があるのは承知の上で、
敢えて言わせていただければ…


「自分が」日本を復興するといった気概を持っていれば、
悲しみに浸ってなんかいられないはず。

なんでもかんでも「自粛」ばかりでは、
経済復興なんてできやしないんじゃないでしょうか。

テレビを観てると自主規制してるのか、
日本広告機構のCMばかりが流れて、
あたかも「国民全員、喪に服するように」と言っているようで
些か気が滅入ってきます。

こんなことでは経済活動が止まってしまいます。


本当に、被災者の方々のことを思うなら、
こんなときこそ、心を鬼にして
金を稼ぐことを考えるべきじゃないのかな。



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次の行動

生きていると、
やるせない思いに直面することがある。

でも、そんなとき

相手を非難したり指摘することは
実は、問題の解決にならない。


そんなとき、
自分は相手のためになにができるのか。

常に、問われているのは
「次の」自分の行動なのだ。


日本人のモラルに世界が驚く


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裸の男とリーダーシップ

衝撃的な映像を見つけました。
リーダーシップやムーブメントに関する映像です。

起業家デレク・シヴァーズが、
ある映像を見せながら聴衆に解説しています。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


リーダーシップやムーブメントについてかなり詳しい人も
これからたった3分間の映像を見て、
どのような教訓があるか考えてみよう。

リーダーとはたった1人で立つ勇気が必要だ。
そして、ときにバカっぽくも見える。

成功の鍵は、リーダーは単純な事しかしない事だ。
フォローされるよう、リーダーはわかり易く!

暫くすると、
ムーブメントの運命を握る最初のフォロワーが来る。
リーダーは、彼を自分と上下関係なく受け入れる。

最初のフォロワーが、友人達を手招きする事に注目しよう。
最初のフォロワーになるには、勇気がいる。
最初のフォロワーになるのは、目立ち、おバカになるコト。

最初のフォロワーは、表に出ない形のリーダーシップだ。
最初のフォロワーは、単なる1人のバカをリーダーに変える!
リーダーの火を大きく燃やせるのは、最初のフォロワーだ!

フォロワーが2人に増えたら転換点だ。
最初のフォロワーが、いい仕事をした証拠だ。

もはや1人のバカではない、3人はニュースだ!

ムーブメントはみんなのものにしよう。
リーダーだけが注目されるのではない。

さらに、2人3人と増えていく。
そして、ついにその時がやってくる。

臨界点を超えて、ムーブメントが発生する!

今まで参加をためらっていた人も、どんどん飛び込んで来る。
新しい人はバカにされず、変人扱いもされない。

こうしてムーブメントは生まれるのです。

(下記に続く)



もし、あなたが裸の男をたった1人でやるのであれば、
最初の数人のフォロワーとあなたは上下関係なく
大切に接しなければならない。

ムーブメントのありとあらゆることを明確に!
ムーブメントはみんなのものにしよう。
フォローされやすいようにわかり易く。

そして最大の教訓だが、
リーダーシップは称えられ過ぎているのだ。

最初に裸で踊った男は名声を得られるかもしれないが、
この映像であなたも見ただろう。

単なる1人のバカをリーダーに変えたのは、最初のフォロワーだ!
最初のフォロワーなくしてムーブメントなし。

ムーブメントを創る最善の道は、勇気を持って飛び込み、
他の人にフォローする方法を示すことだ。

もし、凄いことをする1人のバカを見つけたら、
立ち上がり、飛び込むガッツを持とう。


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大岡山「米次郎」

先日、以前から気になってた
大岡山近くの「米次郎」へ行きました。

ラーメン街道で知られる環七の
南交差点に忽然と佇む
ちょっと小汚い立食いそば屋です。

大抵、立食いそば屋というのは、
駅そばかオフィス街と相場が決まっているのに、
道を走っていると、本当に「唐突に現れる」
といった感じです。

案の定、その日も常連客らしい人が、
店主と雑談を組み交わしながら
そばをすすっていました。

なかなか美味!


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ビジネスチャンス

先日の出来事です。

友人のAさんから、ある相談を受けました。

Aさんの知人が資産運用のための
あるソフトを開発したらしいのです。

その知人とはかなりの著名人で、
海外のネットワークなどを駆使して、
革新的なソフトを作ったということでした。

そのソフトの販売に関して
アドバイスが欲しいといった内容。

了解しましたということで、
早速、業界やマーケティングにも詳しい
友人T氏と一緒に会うことにしました。


Aさんの話によると、
なるほど、確かにソフトは革新的なもので、
設定している価格と比較しても、
その費用対効果は絶大に感じました。


が…


T氏曰わく
「クォリティーに自信があるなら、
  ソフトの提供はフリー(無料)にして、
  運用実績に応じて課金されるような収益モデルにしないと、
  今の時代、誰も利用しませんよ」とのこと。

なるほど、的を得たアドレスだなと
妙に納得してしまいました。



ソフトの販売に限らず、
今の時代、フロントエンドの商品は無料で提供して、
バックエンドで利益を生むといった考え方が
あらゆる商品や業界で多くなってきました。

いわゆるフリービジネスというヤツです。


これが広がっているために、
単純に商品を提供して、それと同等価値の金銭を
要求するというビジネスモデルが成り立ち辛くなっています。

「いい商品さえ開発できれば儲かる」というのは、
もはや過去の遺物となってしまいました。


経営者には、商品開発のセンスと同時に、
売り方、いわゆるビジネスモデル構築のセンスが
必要になってます。



これを面倒だなと捉えるか、
だからこそ、大きなビジネスチャンスがある
と捉えるかで、結果が大きく変わりそうですよね。


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パンドラ

誰にでもあるんだろうか。


ひとり、深酒でもすると…

ふと人恋しくなって、
古いノートを読み返してみたりする。

そこには当時の自分が現れて、
無邪気な顔で接してくる。


忘れかけた扉が開く。


そんなとき、どうしようもなく
あのときの自分が蘇って
冷静ではいられなくなっちゃうんだよね。


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M-1終了に思うこと

昨日、何気なく新聞のテレビ欄を見ると
夕方から「M-1グランプリ」が放送されることになっていた。

「これは観なくちゃな」と思わずチェック。


なんでも、M-1も今年で最後らしい。

終了するに至った真相は定かじゃないけど、
確かに観ている私自身のテンションは
去年のそれとは明らかに違う。

去年までは、お笑い大好きの自分にとって、
M-1は指折り数えて放送を待ったのに…

今年は、放送日も出場者さえもよく分かっていなかった。


それでも、昨日は放送が始まる前までは、
それこそ正座でもしてと言わんばかりに
テレビの前に鎮座したのだが…

いざ、始まってみると、
何となく他の作業をしながらテレビを観ていた自分がいた。


主催者の島田紳助氏も、世間のM-1に対する姿勢が、
明らかに変わったことを感じ取ったのかもしれない。

お笑いブームの空気感も、数年前とここ1年では
明らかに変わってきているようにも感じる。


それにしても、素晴らしいと思うのは、
一時代を築いたM-1をスパッと終了させてしまう
紳助の移り身の速さである。


以前、断捨離のテーマのときにも書きましたが、
今、お笑いに限らず、時代は大きく変わっている。

こんなときに必要なのは、一見薄情かと思えるくらいの
移り身の速さ。

昨日までの価値観を一夜にして180度変えられるくらいの
思いっきりの良さじゃないでしょうか。

誤解を恐れずに言えば、
今の時代、「石の上にも三年」は、決して美徳ではない。



先日、以上のようなことを経営者である
ある友人と話していたら、断捨離の真髄について
教えていただきました。


「愛着は捨てず、執着は捨てるもの」


なるほど、納得です。


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誹謗中傷2

周囲に迷惑や心配掛けたから、
丁寧で腰低く、殊勝な態度なのはわかるけど

あんなコトくらいで持ち前の
自信満々なオーラまで失っちゃって…


かつての臆することない威厳ある態度や、
堂々とした雰囲気・鼻息はどこへやら

会見時に見せたその横顔は、
他なる、萎縮した卑屈で小心な男にしか
見えませんでしたよね。


あの程度のこと(と言ってはナンですが)で、
そんなに、人が変わったくらいに変化しちゃうと

逆に、底の浅さを露呈しているようなモンですよ。


そんなコトだから、マスコミが面白がって
こき下ろそうとするんじゃないかなぁ。

反省ある態度は必要でしょうが、
威厳は保っていて欲しかったですね、海老蔵クン。



前回の日記で、誹謗中傷について書いたら
つい、このコトを言いたくなってしまいました。


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誹謗中傷

商売が軌道に乗って来ると、
同時に、周囲から嫉妬を受けることがあります。

たとえば、芸能人が世間から注目されると、
同時に、「嫌いな芸能人ランキング」にも
名前が上がるのと同じコト。

要は、有名税のようなものだと思います。


たとえば、全ての人に支持される商品を
提供しようとすることはナンセンスなことです。

なぜなら「スゴくいい」と感じる人が多くなればなるほど、
反対に「良くない」といった意見も
少なからず出てくるコトは世の常というもの。

どんなに素晴らしいモノやコトであっても
反対する意見は必ず存在します。


しかし


現代社会は以前よりもチョットばかりややこしくて…

単に、有名税だからと
呑気に構えてられない面があります。


それは、インターネットの普及による
社会への影響力の増大です。


私の友人である、あるIT系企業の社長曰く

「インターネットは諸刃の剣の面を持っている。
世界中の情報を共有することで得られるメリットと、
匿名で他人を誹謗中傷することで
社会秩序の荒廃に繋がるデメリットな面がある」と言います。


彼が言うように、インターネットでは
他者への足の引っ張りがしやすくなっています。

ネットを利用して、在らぬ噂を流されたりと
実際に、実害を被っている企業が少なからず
存在しているようです。



現在、コンサルをさせていただいている 
ある会社もそんな企業のひとつでした。


創業以来、破竹の勢いで伸びてきたその会社は、
業界でも注目の的。

その成長率は、この不況期に
業界内全国ベスト8まで成長しました。

そうなると周囲は嫉妬と羨望の眼差しで
この会社を見ることになります。


そんな、あるとき。

言われのない誹謗中傷をネット内で展開され、
それに乗じた野次馬もそれに輪を掛けて…

と、注目の的だっただけにあっと言う間に
中傷は広がって行きました。


そのコトによって少なからず信用を失い、
幾許かのお客様が離れて行きました。

真面目に仕事に取組んできたその会社の社長さんは、
そのコトで傷付き、夜も眠れないほど悩みました。


一時は、自暴自棄になり掛けた社長ですが、
持ち前の頑張りでこの難局を乗り越えました。

そして、そのことで、今期、
過去最高益を出そうとしています。


そのきっかけとなったのが、
発想の転換でした。

彼は、言われのない誹謗中傷を逆にチャンスと見ることで
難局を乗り越えることに成功しました。


彼は言います。

「あれが無かったら、今期の成長は無かったし、
オフィスコアさんにも出会うことが無かったかもしれない。

そう考えると、あの出来事にも感謝ですよ」


こういった発想ができる社長だからこそ、
成功者と成り得るんだなと実感させていただきました。



え?

どうやって乗り越えたのか教えて欲しいって?



ま、機会があったら、いずれ書きますね



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日常の何気ない出来事の中で、「う〜ん‥。この出来事は人生に通じるな。」などと
思ったことはありませんか?

このブログは日常の中にある、そういった人間や仕事、経営といったテーマでの「真理」に通じるんではないかと思うお話を勝手気ままに書くものです。
気ままにお読みください。

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