エノキ

























カフェ「えの木てい」の名前になった木。えの木ていの前にあるがほかにも貝殻坂の降り口、エリスマン邸の前、元町公園の林の中などにあります。ケヤキと同じ落葉樹で春先から葉をつけてゆきますが虫に食われることが多いようです。オオムラサキという蝶の幼虫の好物ということです。特徴は樹形の力強さにあります。ケヤキがまっすぐ伸びるのに対しエノキは曲がりくねる感じがあります。遠くから見るとその枝ぶりが炎のように見ます。樹皮も競争馬の皮膚のように脈を感じるような起伏があります。 一般に認知度が低いようですが私の好きな木です。えの木ていの庭先にある一本は山手でも最大級でしょう。まさにこのお店のシンボルです。

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