フェリスのノタブノキ
山手カトリック教会の横を入って山手公園に向かうとまもなく左にフェリス女学院大学の門が見えてきますが、門よりもまず手前にある樹皮のゴツゴツした大木が目立ちます。これがタブノキです。ここのタブノキは背が高く、15メートルぐらいはありそうです。クスノキ科の常緑樹で昔はこれで丸木舟を作ったと言われています。変わった名前ですがその由来は不明とのこと。潮風に強く、海岸地帯に多い木で山手でもあちこちに見られます。 最大のものはやはりこのフェリスの門にあるものでしょうか。ブラフ積みの石垣を突き破って立つ幹はすごい生命力を感じますね。