サンモールのサンゴジュ



















スイカズラ科の常緑小高木。海岸地方に多いといわれます。幹に水分が多いので防火樹としての効用があり、一般には垣根として植えられることが多いようです。山手でもあちこちで見ますが、ここサンモールインターナショナルスクールの校門(北方小学校側)では大きな木になっています。 厚く光沢のある葉が特徴でなんとなく南国の雰囲気がします。虫に食われていることが多いようです。ここの樹は手入れもよく健康的できれいな葉っぱが見られます。名前の由来は秋になる赤い実がサンゴに似ているからだそうです。