共立学園214番館とハクモクレン



















春ですねェーー。いやー。千昌夫じゃありませんが、唄いたくなりますね。「コブシ咲くぅー、あの丘北国のぉー、ああ北国のぉはぁるぅぅぅー。」
ところでここ山手214番の白い花はコブシでしょうか、ハクモクレンでしょうか、門の向こうに咲き始めました。遠くてわかりにくいのですが、コブシは地面から一本の幹で立ちますが、ハクモクレンは株立ち(地面から数本に分かれて立つ)樹形ということからして多分ハクモクレンでしょう。葉の無い木に真珠をちりばめたような白い、馥郁たる花。綺麗ですね。ここ共立学園の敷地内にある214番の洋館は本校舎とともに横浜市指定有形文化財になっています。その昔スウェーデン領事邸でもあったそうです。建物の横に一本、周辺の常緑樹を背景に春を謳歌するように立っています。

共立学園214番館のハクモクレン