カナメモチ




















ついに桜の開花宣言があったようですが、見ごろまではまだ数日。この数日の肌寒さの中で目立つのは生垣に多いカナメモチの鮮やかな赤です。驚くほど赤いです。葉ではなく、花のようです。近頃はレッドロビンという園芸品種が主流となっているようでその赤さはますます炎のように燃え盛っています。もともとはカナメモチ、俗にアカメと呼ばれる植物です。外人墓地の入り口近くにあるものは最近植えられたものと思いますが、門のすぐ左にコブシ、その左にカナメモチ、その手前にボケ、と揃って咲きました。カナメモチは常緑樹の仲間ですが、これだけ赤いと常緑というには抵抗がありますね。
バラ科、カナメモチ属

カナメモチ近影