ソテツ


















ベーリックホールは有名ですし、観光名所でもあるので横浜市緑政局のホームページから引用します。
“J.H.モーガンの設計により、昭和5年(1930年)に建てられたイギリス人貿易商・ベリック氏の邸宅です。1956年〜2000年までセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎としても使用されました。戦前の山手の個人邸としては最も規模の大きいもので、多彩な装飾など建築学的にも充実した価値ある建物です。横浜市認定歴史的建造物”
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/berick.html

南側に大きな庭があり日当たりがよいため、南方の植物が植えられています。シュロが数本このすぐ右側にありますし、裏にはオリーブが植えられています。自然のソテツは九州以南、琉球列島にかけて海岸近くの岩場に育成します。本州では記念樹や観賞用として公園や官公庁、学校などに植えられますが、これがあるだけで一挙に南国ムードが漂います。

このベーリックホールとはまるでムードが違いますが、ソテツといえば三沢あけみの唄つた、♪奄美なーちーかしゃ ソテツーのかげーでーー  泣けば揺ーれーまーす サネンバナよーー♪♪ の「島のブルース」が思い出されます。懐かしいですね。

蘇鉄という字のとおり鉄分があるとよく育成し、茎に釘がよく打ち込まれているそうです。これから蘇鉄を見つけたら注意して見る事にしましょう。
裸子植物、ソテツ綱