古壁のヒナゲシとシダ































久しぶりの晴れになりました。歩いていると古い石垣の間からゲンペイコギク(エリゲロン)の花が咲いていました。かわいらしいですね。白い花に時々ピンクの花が混じるのでこう呼ばれるのですね。石垣は明治時代に山手一帯で築造されたブラフ積みという擁壁です。シダも一緒に石の間から生えて、源平小菊を引き立てています。
(南坂付近)

古壁のヒナゲシ古壁のヒナゲシ近影