266番のオオデマリ



















北方小学校の体育館の裏手から東へ伸びるまっすぐな道の右手の土手を見上げると、見慣れない、珍しい花が咲いていました。雑草の中で白い花が 球状にかたまって咲いていました。草取りをしていた近所の人に聞いてみると、何でしょうかねえ、という返事でした。
帰って図鑑を調べてみるとオオデマリであることがわかりました。コデマリはあちこちで見ますが、オオデマリはこのあたりでは珍しいです。白い花がたくさん集まり,手毬のような丸い形をつくることからの命名です。スイカズラ科ガマズミ属

この道をもう少し行くと大正・昭和の作家、谷崎潤一郎が住んでいた家があります。

オオデマリ