エリスマン邸のエゴノキ



















普段はほとんど目立ちませんが、今の時期、エリスマン邸の本通沿いの歩道にエゴノキが花をつけます。下を向いた鈴のような花が風に揺れて鳴りそうです。とても風情のある花です。

エゴノキの花



















下は近代文学館の入り口の奥にあるエゴノキの名札です。私はこの名札でこの木の名前を覚えました。名札って本当にありがたいです。右はそのエゴノキですが、少し花は遅いようです。この花の中を撮影するときは下からでないといけないので少し苦労します。近くの山手111番館の玄関右脇にもエゴノキがあります。

妙な名前ですが、花の後の果実が食べるとぴりぴりして「えぐい」味がするのでこの名前があるそうです。麻酔効果もあるそうです。今度かじってみようかと思っています。

エゴノキ科エゴノキ属 落葉小高木

近代文学館のエゴノキエゴノキの開花