横浜雙葉学園の紫蘭



















早朝、門が開いていたので少し中に入ると紫色の花が咲いていました。]紫蘭シランですが少し赤味も感じられます。かつて紅蘭女学校と呼ばれていたこの学校のシンボルとして植えているのでしょうか。シランはラン科の多年草で、群落を作っているようでした。茎は高さ30〜60センチぐらいでしょうか。ランと入っても花は小さく、少し下を向いています。地下部は止血や消炎などの傷薬にもなるそうです。

横浜雙葉学園・中学・高校はエリスマン邸の前の88番にあります。1872(明治5)年、修道女マザー・マチルド(幼きイエス会)によって基礎が築かれ、1900(明治33)年横浜紅蘭女学校として開校されました。その後1958年現在の名前に変更されましたが東京の雙葉学園とは別の学校になっているようです。今年100周年だそうです。
毎朝、坂をあがってくる学生たちと坂の途中で学生たちを守るガードマンの方がにこやかな挨拶を交わしている光景が見られます。

紫蘭横浜雙葉学園のマリア像







横浜双葉学園