Waterlily House のオオオニバスとスイレン



















台風が通過しています。雨風の音を聞きながら自宅待機ですが、引き続きキューガーデンの植物です。

Waterlily Houseという睡蓮を育成している温室がありました。1852年にできた世界でも最も古い温室のひとつだそうです。 天井からはウツボカヅラが垂れ下がり、水の上はオオオニバスが浮かび、 色とりどりの睡蓮が開花していました。学名:Nymphaea(スイレン科スイレン属)

紫色のスイレン




















 和名がヒツジグサ(未草)ということを調べてみてはじめて知りました。スイレンは園芸上の呼び名だそうです。未(ヒツジ)の刻は今の午後 2 時ごろですが、そのころに咲くことからつけられた名前ですが、実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。漢名の睡蓮は夜になると眠る、という単純な命名だと思いますが、ネムノキ同様愛らしく、良い命名ですね。

黄色いスイレン