元町公園のアガパンサス


















台風は西日本に大きな被害をもたらしましたが、神奈川県はたいしたことなかったようで安心しました。山下公園の花火大会は中止になりましたが、素人目にはできたのではないかと思われるほどでした。

この季節目を惹くのがアガパンサス、和名は紫君子蘭です。大体が紫色ですが、白いのもあり、それがちょうど元町公園に咲いていました。 名前はギリシャ語で愛(アガパ)の花(アントス)という意味です。英名は南アフリカ原産ということからアフリカン・リリーとなっています。スイレンがWaterlilyでしたから、このところユリにまつわる植物が多いですね。

ネットの案内に、茎を傷つけるとニンニクの匂いがする、とありました。ちょうど台風で折れているのがあったのでにおいをかいで見ましたが、よくわかりませんでした。 種類にもよるのでしょうか。小さなユリのような花が茎の先に放射状に咲きます。完全な球形のものを見つけるのも楽しみです。

アガパンサス近影アガパンサス近影