港が見える丘公園のサルスベリ


















この季節、サルスベリが咲き始めます。ずっと夏の間、長期間開花しているので百日紅(ひゃくじつこう)というのが漢名です。花の美しさ、咲く様子などからは百日紅のほうがサルスベリなんて即物的な命名よりいいですね。

子供の頃、近所の家に途中から斜めに生えたようなサルスベリがあってよく木登りをしては滑り降りたりしました。今考えてみると自分たちが子猿役を演じていたことになりますね。確かにツルンツルンだったことを覚えています。しかしこういう樹皮はサルスベリの専売ではなく、すぐ近くにある夏ツバキやリョウブにも見られます。

色はピンク色が圧倒的に多いようですが、白もたまに見ます。下の写真は諏訪町に咲いているものです。

ミソハギ科サルスベリ属

サルスベリ近影白いサルスベリ