北大のポプラ並木

















有名な北大のポプラ並木です。数年前の台風でかなりの数のポプラが倒れてしまいましたが、その後それを立て直したり、新しいポプラを植えたりしてほぼ復元しました。関係者の大変な努力があったそうで、その様子が看板に書かれています。力強く、若々しいポプラの姿はやはり北海道の象徴ですね。

ポプラ並木の再生ポプラ







ここのポプラは1903年に植えられたそうですからもう100年を経過していることになります。日本語ではセイヨウハコヤナギといいます。葉っぱは幅広い三角形で先がとがっています。木の根元のほうから天辺まで葉が生えるので箒のような独特の樹形になります。

ラテン語名の Populus nigra の Poplus は「ふるえる」という意味で葉っぱが風に吹かれてふるえる様子を表しています。実際近くで見るとサラサラと音を立ててよくふるえています。爽やかな木です。

ポプラポプラの葉







クラーク博士の「青年よ、大志を抱け Boys be ambitious!」という言葉とこの樹は本当によくマッチしますね。