聖公堂裏のタブノキ



























今年の8月は暑かったせいか、サルスベリが中国名の百日紅さながらやたら元気良く咲き誇っているのが目に付きました。夾竹桃も初夏に一度咲いて散ったと思ったら、8月の猛暑で狂い咲きしました。

こういう花は例外で、夏は植物ネタがないなあ、と感じました。春は木々の芽吹き、次から次へと咲く花、ブログネタには事欠きませんが、夏は結構ネタ探しが大変です。

タブノキの葉金網を飲み込んだ幹







 





ということで、今日は金網を食べる木、という残酷でグロテスクなネタとなりました。世の中には見たくない、ということがいろいろありますが、この植物もあまり見たくありませんね。

木はタブノキです。山手にはとても多く、あちこちに大木がありますが、ここのはまだ幼木です。山手聖公堂という教会の裏にあります。狭いところに生えてしまったタブノキですが、何とかなんなかったんでしょうか。

飲み込まれた金網