集めたどんぐり


















元町公園に行くと子供が拾ったと思われるドングリが水道の上に集めてありました。大人は美味しくて大きい栗を知っていますが、子供にとってはドングリってなんか魅力的ですよね。

ドングリはナラやカシの実の総称ですが、スダジイのドングリはその中ではもっとも小さい種類のものです。実は食べられるということですが、子供の頃ドングリを食べると頭が悪くなるとか言われてどうもトライする気がしません。でももう十分年をとったので食べてみようかなという気もします。

スダジイのどんぐり秋のスダジイ







ドングリといえばこの唄ですね。人生一番初めに知った童謡でしょうか。懐かしさを通り越して何かDNAにはいっているような唄ですね。

青木存義作詞・梁田貞作曲

どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた

原曲はここまでですが、
次のような作詞者不詳の三番の歌詞があるそうです。

どんぐりころころ ないてたら
なかよしこりすが とんできて
おちばにくるんで おんぶして
いそいでおやまに つれてった

作曲者の梁田貞は城ヶ島の雨の作曲者でもあります。