ブリキ博物館のヒマラヤスギ


















今年もいよいよ12月になりました。
有名な北原照久氏が経営するブリキのおもちゃ博物館の裏には一年中クリスマス用品を売っている小屋のようなお店があります。その前に大きなヒマラヤスギがあります。

山手にはヒマラヤスギがたくさんあります。明治11年イギリス人、ジョン・ヘンリー・ブルックによってインドのカルカッタから種子が持ち込まれ、山手地区一帯に植樹されたと言われています。そのため、当時はブルック松と呼ばれていました。

このブログでもたびたびヒマラヤスギを紹介していますが、クリスマスの季節は大きなモミの木のように見えて雪や、クリスマスの飾りに良く合います。

大きなリース野外のマスコットたち







お店の前には一年中大きなクリスマス・リースや野外用の人形が飾ってあります。お店の中は小さな人形やツリーの飾り物でいっぱいです。