雪とピラカンサ


















横浜に2年ぶりで雪が降りました。地球は温暖化し、このあたりで雪は少なくなりましたが、やっぱり降るとうれしいですね。山手の木々には雪が良く似合います。

上は先日紹介した山手十番館のピラカンサです。雪の白が入るとますます赤い実がさえてきます。

雪の外人墓地


















外人墓地も白い雪に灰色の墓石が映えます。

雪のヒマラヤスギ白雪と紅梅







ヒマラヤスギにはやはり雪が似合います。ヒマラヤという名前から想像するのは何といっても白い雪ですからね。山手公園には樹齢100年を超えるヒマラヤスギが何本も立っています。夏の暑いときにはひんやりとした空気をわれわれに流してくれる貴重な木です。今日はうっすらと雪をかぶって何かうれしそうな感じです。

三育幼稚園の庭に紅梅が咲いていました。小さな木でしたが、満開です。春を先取りして咲いたつもりが雪をかぶってビックリしたでしょうね。

雪の山手公園雪とワンコ







犬はどうしてこんなに雪を喜ぶのでしょうか。何か本能的に雪の中へとリードを引っ張ってゆきます。

リードを放つと一目散に雪の中へ。勝手知ったる公園の砂場へ直行。私の投げるボールを待ち構えています。左上は山手公園の砂場で、中央右の大木はムクノキ、左はマテバシイ。

右は一緒に散歩した近所の犬。やっぱりポール投げをやっていました。雪だと元気になるイヌには狼時代の遺伝子が残っているのかなと思います。雪が降ると獲物が見つけやすいとか、捕りやすいとか、何か有利なことがあって、それが雪を見て興奮することにつながっているのではないかと想像しています。