カラーの芯


















フランス山の花壇にカラーが咲いていました。ラッパ状に開いた一枚の白い花びらという単純さが魅力ですね。しかし、この花びらに見える部分は苞と呼ばれる葉の変化したもので、カラーの場合はその形から仏炎苞と呼ばれています。本当の花は、中心部の雌蕊に見える部分に密集しています。この部分は肉穂花序と呼ばれています。

カラーカラー








カラーのスペルはcallaです。日本名はオランダカイウ(海芋)という妙な名前です。オランダから渡来した里芋(サトイモ)という意味です。

さといも科、多年草、球根、南アフリカ原産