「世界と世界の真ん中で」購入、プレイしました!

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Lump of Sugarの新作、世界と世界の真ん中でのレビューです。
注:このレビューには体験版の範囲のネタバレと、その後の楽しみを損なわない範囲での
展開の示唆が含まれております。

僕は初めてランプ作品をプレイしましたが、
とにかく萌木原ふみたけさんの絵が素晴らしいですね。
シナリオは、優しい登場人物や設定がいい雰囲気を作っているので、
癒やされたい人にはおすすめかもですね。
エロもいい感じにラブエロでした。
特に愛良とか愛良とか愛良とか!
ただシナリオにしろ萌えにしろ突き抜けた長所とまで言えないのが欠点でしょうか。
良く言えばバランスがいいということですが。

1、グラフィック
CG数は22枚*4キャラ=88枚にその他SD絵等18枚。
質も量も充分で嬉しいです。

2、シナリオ
まず気になるのは、体験版でもわかるような、この世界は天球儀が作ったとか、
この世界は幻視だとか言われている世界観ですね。
僕はあんまり安定してない世界での萌えゲーは好きじゃないので
気になっていたのですが、結局あんまり安定した世界ではありませんでした。
そういうのが気になる人はやらない方がいいかも。まあ世界が誰かの夢だったとか、
コンピューターとか、かぜのさかなとかそういうことは無く、世界が消えたりはしませんし、
実在もしているのでそこは安心してください。

体験版でもわかる通り共通ルートはいい出来です。
主人公の暮らす寮「エルディシュ」の雰囲気がとても良いですね。
優しい世界観で癒やされながら、自然とヒロインに好感を抱くことができるでしょう。
ですが、ヒロインに好感を抱くのと、ヒロインを好きになるのとはまた別の話です。
そこらへんで個別ルートはもう少し何とかならなかったのかなあとは思います。

個別ルート・キャラ感想
美紀
最初にやったルートですが、まず付き合うまでの過程がやや丁寧さに欠けるのが気になりますね。
全体的に悪くはないのですが、やはりいまひとつ突き抜けたところがない感じですか。
また、終盤にシナリオ上では主人公が何かを思い出したのに、
それが何かプレイヤーには開示されないという展開がありました。それはないでしょう……。
おかげでかなり消化不良のまま終わってしまいました。
こころルートでは中盤に明かされるネタだし、遥ルートにも出てくるので
そんなに出し惜しみすることはないと思うのですが……。

遥ルート
やはり美紀ルートと同じような感想ですね。
決して悪くはなく、雰囲気もいいのですが、萌え、シナリオ、イチャラブ、恋愛どれも
積極的に褒められるような長所に乏しい。つまり萌え萌え、感動、ニヤニヤ、
ドキドキのような強い感情を抱けるようなシーンがあまりない感じでしょうか。
まあランプってそういうブランドなのかもしれませんが、もうちょっと萌え転がりたかったです。
特にシナリオは本作で一番出来が良くないというか、意味がわからないところも多いです。
確かに設定上の謎は色々解けるのですが、謎が明らかになったからといって
それで物語が面白くなるわけではないんですね……。

小々路ルート
このルートは好きです。やはり突き抜けた長所はあまり無いものの、
平均点がグッと上がった感じです。
上記2ルートは雰囲気の良さという最大の長所をうまく個別ルートの
面白さに転化できなかった感がありましたが、
このルートは兄妹ということもあってゆったりとした雰囲気が上手く作用しています。
プロローグでのエルデシュをめいいっぱい楽しむこころと
お兄ちゃんとの兄妹で恋人な関係を楽しむこころが
上手く地続きになっているのが良いと思います。
シナリオは……良いといってもいいのかな。まあ鬱要素が少し強いですね。
というか解釈次第ではハッピーエンドでないレベルかも。
僕は最初やった時はハッピーエンドだと思ったのですが、
だんだんハッピーエンドじゃないような気がしてきました。
設定の開示が曖昧でよく分からないですが。

愛良ルート
僕は愛良のためにこのゲームを買ったので、
ちょっとバイアスがかかってるかもしれませんが、
一番出来の良いルートだと感じました。
もうキャラ造形の時点で既に勝利していますね。
本当は感情豊かなんだけどそれを上手く表現出来ない、
でも主人公にだけは懐いていてぎこちないながらも色々な感情を見せてくれるクラスメイト。
そしてこの萌木原ふみたけさんによる儚さとロリっぽさが同居した素晴らしいキャラデザ。
あと帽子。発売前人気投票で1位になったのも当然と言えるでしょう。
僕は体験版を10分やった時点で愛良の可愛さに降参して予約確定しました。

ルートの出来も良いですね。まず愛良がとある理由により感情を失うという
展開を上手く活かして、プレイヤーが愛良の微妙な感情に着目させるよう仕向け、
愛良の魅力を再確認させる。そして戻ってきた愛良は
以前より微妙に感情豊かで積極的になっており、小さなギャップに萌え萌え。
そんな愛良を主人公は意識してしまい、つい可愛いと言ってしまう。
そんなこんなで共通では全く意識しあっていなかった二人がお互い意識しあってドキドキ。
付き合った後は愛良がけっこう甘えん坊だということがわかってニヤニヤ&イチャイチャ。
そして明かされる愛良の正体に驚き、そのあとのシリアスも感動した。
このように遥や美紀ルートで感じたような欠点はありませんでした。
問題は上記の展開がやや駆け足気味なことで、もう少し尺が欲しかったです。

3、エロ
シーン数は各ヒロイン4回ずつでHCGは10枚ずつ。
萌木原ふみたけさんのHCGが素晴らしすぎるのは当然として、
Hテキストの質が良く、尺も長いです。
本作のヒロインは4人共エロい性格をしているし、表情もエロく描けています。
またエロシーンでのラブエロ感も良く出ているので、萌えゲーのエロの急所を
ことごとく押さえているといるといえるでしょう。
ランプはエロくないという噂を聞いていましたが、嘘だったようです。
シチュは本番中心です。

愛良ちゃんで一回抜いたら本作のエロはかなり素晴らしい気がしてきたので、
もう少し詳しくレビューしてみます。まずCG面で言うと構図がエロい。
表情は感じてるものがいいのは当然として、
奉仕しているとき等のエロい表情もヤバイ。まあここらへんは実際にプレイして
確かめて頂くとして、テキストのほうを引用してみる。
まず愛良の2回目のシーンから(1回目は体験版に収録)

愛良「……あ……見える……すごい……」
愛良「……ふっ、ぅん……ああ……繋がってるところ……見えちゃう……」
愛良「……こんな……やっ……は、恥ずかしい……やあぁ」
(中略)
愛良「やっ……私……私の身体……えっちすぎるよ……こんなの、へんだよ……」
あまりの恥ずかしさからか、ついには取り乱したように泣きだしてしまう。
連理「愛良……大丈夫……大丈夫だから……」
愛良「だって……連理……だってはずかしいよ……恥ずかしいのに、気持ちいいよ……」
連理「大丈夫、すごく魅力的だよ……すごくかわいい……愛良が、それだけ俺のこと好きでいてくれるってことだから……」
愛良「んっ」
愛良の頬をそっと引き寄せて、キスをする。
(中略)
恥ずかしがりながらも、やっぱり興味は止められないらしい。結合部分をチラチラ見ては、また困った顔をする
愛良「うぅ、こ、こんなの……」
愛良「私、いやらしい子……だったのかな……」


何このロリ犯罪臭。それでいて愛良は主人公と同学年であることがまた良い。
イチャラブ感もけっこう出てますね。そして4回目のシーンからも引用してみる。

俺が動かないで待っていると、愛良は少しだけ息を整えて、ゆるやかに腰をくねらせた。
愛良「んっ、入ってる……連理と私……つながってる……」
連理「愛良と、ずっとこうしていたい……」
愛良「うん……私も……連理にずっとそばにいて欲しい……」
愛良「んっ……連理、また震えた……嬉し……んん……」
連理「愛良……」
後ろから身体に手を回し、胸を包み込んだ。
愛良「あん……」
連理「さっきの、お返しだ」
指で乳首を探りながら、唇をとがらせ、耳に吸い付く。
愛良「ひゃあっ!……連理、それ……あ、んんんっ……」
愛良はあえぎながら、体の力を失い、ぺたんと太ももを広げる。
愛良「ふあ……はぁ、あぁ……あふ、はぁ、……あ……連理の息熱い……」
連理「感じすぎる?」
愛良「うん……でも続けて……」
胸を揉みながら、俺は腰に力を入れ、少しずつ愛良の内側を刺激していった。
ぬちゃ……くちゅ……と、結合部で水音が粘る。
愛良「んっ……はぁっ、んっ……んふっ、んっ……くっ、ん」
うっとりと快感に悶えていた愛良が、徐々に声を強くしていく。
連理「……可愛いな、愛良は」
口をついて出た言葉は、なんのひねりもない感想……
それを耳に吹きこみ、乳首をいじる。
愛良「はぁんっ! 連理……い、いっぱいっ……可愛く、して……」
とろんとした瞳で見つめ返される。
ぞくぞくと、愛良の膣が反応してくれる。
愛良「連理……もっと……んっ、ああ……ああん……」
連理「ああ……もっとつながろう……」


このように愛良の天然ロリおねだりエロの破壊力が凄い。
エロシーンをイチャな会話を交えつつ、臨場感溢れる筆致でじわじわと進行していく。
そんななかで滲み出る愛良のいやらしさ……。

愛良「はぁんっ! 連理……い、いっぱいっ……可愛く、して……」


こことかもうね。愛良の可愛さで世界が滅ぶ。
耳攻めというのもポイントが高い。
さらに言えばこの引用部は3枚CG使うシーンでの2枚目からの引用で、
1枚目のCGは愛良が主人公に上からピッタリ重なりながら顔から乳首まで舐め回しながら
膝裏コキするという、愛良のロリ的な甘え可愛さを生かした天才的シチュである。
(この部分のテキストが短いのは極めて遺憾です)
ちなみに3枚目は本番2回戦でこっちもクライマックスでエロい。
このようにキャラの魅力や特性を生かしたエロシーンをうまく構築している。
他のヒロインもそうで、まず遥さんはよくある天然お姉さんエロスに
獣耳攻めやしっぽ攻めをアクセントにしている。
美紀はその乙女っぷりを活かして、主人公の寝てる横でオナニーするという
離れ業をやってのける。ちんちくりんなこころでさえエロエロになって
お兄ちゃんを搾り取ろうとしてくる。こころのスレンダーなロリボディを
強調するようなCGが多いのも素晴らしい。

こういう純愛系エロが好きなら、かなり抜けるのではないか。
ただ卑語などはないし、フェラ成分が少ないのもどうかと思うけど。

4、総評
愛良は可愛い。あまりドラマチックな展開や設定には期待しないほうが良いと思います。
あくまで萌えゲーとしてやったほうがいいと思います。

5、その他
推奨攻略順は……さっさと遥√やって全部ネタバレして、他の√をツッコミ入れながら楽しむのがいいかと思います。
そうじゃないと美紀や愛良ルートやったときに戸惑う可能性も高い、というか僕がそうだったので。

ピカチュウもlv.100まで

そうそう僕らが何でゲームやるのかっていうと気もち良さであったり一瞬の熱さにヒリヒリしたり燃えたりするからで何よりやってて楽しいからプレイしてるんですよね。


2 :VIPが送ります:2011/08/23(火) 11:44:38.75 ID:qj5nD5vm0
人生は神ゲーだ。
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。
単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。
リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。
すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。
友達と一緒に協力して遊べる。
無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。

エロゲと違って、主人公の勝手な行動でフラグが立つことがない。

登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。
信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。 こんなとてつもない神ゲーをクソゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ

良心が限界の向こうを照らすらしい

百果の自転車に乗れないっていうカミングアウトに爆笑してしまった。高2じゃなかったっけ。まあ都会ってチャリなくても全然不便じゃないですしね、よくあ ることなのかもしれない。ももクロのカバーってbelieveとかwords of the mindとかもそうなんだけどめちゃくちゃいいのに音源化されないんだよな~って書いたところでちょっと調べてみたらももクリ2010で限定発売したアル バムに入ってたのか…。ももクロ団を見るためには夜の9時に寝て朝の3時ぐらいに起きないといけないなあ。

昨日ディスコ探偵水曜日(舞城王太郎)2回目読み終えました。文庫版で上中下巻あるんだけどちびちび読み進める感じだったから下巻だけ読み終える のに1ヶ月ぐらいかかったなあ。怒涛の600ページ。だから上中も合わせるとあの物語は1200ページ分ぐらいあるのか?1200ページって何なんだよ何 万文字あるんだよ。普通の小説の4つ分ぐらいあるじゃん。こういうことやっちゃうところが舞城だよね。2回目だからさすがにあの目茶苦茶トリックも理解で きて、ミステリーのトリックでこんなことまでアリなのかよって色々と認識が広がりましたが(←これ話にも大事なとこ)読み進めるうちに本当に世界はそう なってるんじゃないのかってSFと分かりつつも信じてしまいそうになるほどの力があったね。探偵が15人ぐらい出てくるのでキャラ萌えという視点からも楽 しめるんじゃないでしょうか。やっぱり水星Cがかっこよすぎる…。去年はほとんど新刊が出なかったけれど、それは大作を書き溜めていたからであり(と信じ て)、今年はバンバン出ると思いますね。ジョジョのノベルスも西尾維新のは微妙らしいけれど、舞城のやつだけは買うつもり。舞城の城は承太郎の承なの か?!

テストは面倒だけど生活に緊張感が生まれるのでまあたまには良いのかもなーって感じでそれなりに勉強はしてますよ。昨日の歴史学はヤマ外れちゃっ たけどなんとかなったんじゃないかな。享保の改革は後の改革諸政策に大きな影響を与えました。楽しい春休みを迎えるためにも皆さん頑張りましょう^^
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