聖優会館練習のブログ

2014年04月

 私が打撃系武道をするために入門したのが少林寺拳法東加古川支部(当時)でした。この度、諸事情により東加古川道院が一時閉鎖となるとのことなので、森先生の直弟子が数名集まって昔を懐かしみ一つの歴史に終止符が打たれると共に新たな歴史が生まれることを実感したように思いました。正武会館の梅田館長も駆けつけてくださり、森先生も過去にはよく聞かされた他愛のない自慢話も出て、宴は大いに盛り上がりました。温故知新、初心忘るべからずです。初期に師匠から学んだ一つの突き蹴りの真の意味に、今になってようやく気付いたことがあります。私も壮年と言われる年代になってきましたので、今後も精進・努力して健康増進を以って己の人生を力強く歩んでいく事を改めて心に誓いました。

                                            館長 石黒 剛士

13日(日)に杉原正康館長が宗師に杉原賢亮指導員が館長になられました。また同時に南豪宏支部長が最高師範に任命されました。隣の席に道志会館の石床館長が居られ、この方も少林寺拳法出身で、1988年の全国大会には石床館長も私も出場しておりました。今後も色々な形で交流させていただけたらと思います。誠心会館の青柳館長ともお話させていただきましたが、現在もプロレス界でご活躍されておられるようです。前回の還暦パーティーの時も初心にかえる気持ちになりましたが、宗師は63歳の今でも修練に励んでおられるとのことで、試合に勝つだけではない強さを教えられた気がします。これからも健康増進と不撓不屈の精神で自己の可能性を無限に広げていこうと思いました。

                                                館長 石黒 剛士

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