聖優会館練習のブログ

2015年02月

 正武会館の梅田館長から電話をいただき、雑談の中で意外に感じたのはスパーリングやミット練習よりも「型」の習得にニーズが高いとのことでした。聖優会館でも最近は型を私が創作して、その習得も練習方法の一つとしていますがこの目的は初心者の道しるべとなり又、ある程度の帯を締めた者でも基本に還り易くするための補助ツールという位置づけのつもりでした。正武会館では館長が型のチェックを行い、支部長をはじめとして門下生がその門を通るようにされているようです。これは習う側が余程真摯な気持ちを持っていないと出来ないことだと思います。私は「型」を創作した時に、その目的を「流動的に動く」「居つきを無くす」「対人で基本を忠実に実践する」ことに重点をおいて考えました。この型稽古を始めて約一年余りですが、思い違いや勝手な解釈がかなり見られるのが現状です。当然、結構な習得段階に来ている者も居ます。型の練習は帯の色に関係なく自己を見直す手段と考えられたらいいと思います。いくら帯が上でも客観的に己が見えるからです。年少部でも原理や術理を体得出来ているかをチェックする事ができます。「型」の前では先生も先輩も後輩もありません。型は現在1~7まであります。とりあえずは1~3までを完璧に習得することを目標としてください。                                               館長 石黒 剛士

今週の火曜日、高砂支部で合同練習が行われました、20時頃から山元拳士も参加しての有意義な時間となりました! 館長考案の、輪ゴムを使った突きと受けをしましたが、輪ゴム一本これが即効性のある矯正器具へと早変わり! 格好的には、ウルトラマンが必殺技を出すときの格好に似ているが、武道の動きの中で、体全体が連動すると言うのはとても大切だと思います、それが出来てしまう魔法の様な輪ゴム! まさかこんなに身近な物で練習が出来るとは、もっともっと館長の様に練習に貪欲に成らなければと、改めて 気持ちを新たにしました、迷いが出れば中心に還る、中心帰一が上達と繁栄の近道と感じました!       播磨・高砂支部  支部長  北田

今週の火曜日、高砂支部で合同練習が行われました、20時頃から山元拳士も参加しての有意義な時間となりました! 館長考案の、輪ゴムを使った突きと受けをしましたが、輪ゴム一本これが即効性のある矯正器具へと早変わり! 格好的には、ウルトラマンが必殺技を出すときの格好に似ているが、武道の動きの中で、体全体が連動すると言うのはとても大切だと思います、それが出来てしまう魔法の様な輪ゴム! まさかこんなに身近な物で練習が出来るとは、もっともっと館長の様に練習に貪欲に成らなければと、改めて 気持ちを新たにしました、迷いが出れば中心に還る、中心帰一が上達と繁栄の近道と感じました!       播磨・高砂支部  支部長  北田

 体育館の床が冷たい中で、集まった拳士で有意義な練習ができたと思います。型の稽古も完成度においてまだまだ不十分でありながら、徐々に向上しているように感じました。暖かくなれば柔法も練習したいとは考えていますが、月曜日の練習に来ている拳士がある程度の基礎を理解してからでないと難しいとも考えています。今回は私が考案した練習方法を試してみましたが、思ったより効果がある事が確認できました。これは、料理人が食材を決して無駄にせず、普通なら捨ててしまう部分を使って賄いの料理を作り、それがことのほか美味しかったというのと似ているな、と感じました。設備の整った環境での練習も良いのですが、悪条件の元でも工夫することでそれを上回れると私は思っていますので、安易な方向を選択しないことを拳士の方々には掴み取っていただけたらと思います。3月は第三火曜日(17日)を予定しています。また掲示板でお知らせはしますので、日程を確認の上で多くの拳士が集まることを期待しています。

                                                館長 石黒 剛士

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