今年の最終の練習日に、年少拳士に年始の練習まで毎日拳立て・腹筋運動・屈伸蹴りを行うように宿題を出しました。回数は多くありませんが、毎日続けることの重要性を説きました。今日も続けてくれていることと思います。続けた人とそうでない人は正月明けに必ず差がでていることも伝えました。何かをしようとする際に、ついつい構えてしまい、その為に長続きしないことが多いと思います。ちょっとした運動ならば、電車を待っている時などほんの僅かな隙間の時間でできてしまいます。誰にも平等に与えられているものの一つが時間です。スパーリングでも構えは重要ですが、それは千変万化するものです。構え過ぎは良くありません。年少拳士達が時間を上手に使って体力向上してくれることを期待しています。

                                        館長 石黒 剛士