昨日、日曜日に姫路の武道館で世界総極真の近畿大会が行われました

我々、聖優会館に大変良くして頂いている、正武会館八千代支部支部長、藤田師範が出場されました


3名のリーグ戦の試合と言うことで、常に集中しておかないといけない状況で、私にも気を使って頂き
申し訳ない思いがしてましたが試合が近づくにあたって、すごい集中力で試合に取り組まれていました、

一回戦での組手の修正を、2回戦で早くも出されていたのは、さすがの一言ですm(_ _)m


2回戦前のアップの対人練習に少し付き合わせて頂きましたが、ほんの些細な事でも素直に取り入れられていて、改めて自分自身の、武道に対しての気持ちをキュッと締め直した思いです!

私達には沢山の諸先輩方が居られます、そのおかげで、自分が歳を重ねるにあたっての体の動かし方や、
生活の仕方を見させていただいてると思いますので、これからも、感謝して武道に取り組みたいと思います

なんか少し固い感じの文章になってしまいましたが、藤田師範の試合でもう一つ印象にあるのが、正武会館の
梅田館長が藤田師範のファールカップを掴んで、頑張れよと送り出していたのが、
いい関係にある師弟関係だな~と拝見していました、それぞれの特性を見抜いている館長も素晴らしいな

少しでもそう言った人達に近づけます様に


高砂・播磨支部  支部長 北田