玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
   玉臺新詠 概要 目録・目次 http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/list1.html

玉臺・巻四-20 雜詩六首其三 題書後寄行人〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10664

玉臺・巻四-20 雜詩六首其三 題書後寄行人〔鮑令睴〕

 

 

玉臺・巻四-20 雜詩六首其三 題書後寄行人〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10664

(夫からの手紙を読み終えて後に文を記して旅先の夫に贈った詩である。)

あなたがこの家を出發されてからというもの、わたしは軒端に立ってあなたの方を臨むけれど、喜ばしいという情報、景色もないので顔をほころばせて笑うことなどない。

夜は冬支度の砧を打つ擣音も立てず、昼は高い門をとざしたままでにしている。

閨のとばりの中には螢の光が流れ、庭さきには紫の秋蘭が花さきだした。

そして、物みな枯れて季節のうつろいがわかり、大雁がやって来て旅にある人が寒いであろうと気がつく。

あなたは遠い土地に出かけたままその旅もこの冬の暮れで終わります。春の終わり頃にはお帰りを待っています。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四 (6鮑令暉 雜詩六首

 

 

 雜詩六首 

〔鮑令暉〕

18

巻四-18

其一

1.  擬青青河畔草

〔鮑令暉〕

19

巻四-19

其二

2.  擬客從遠方來

〔鮑令暉〕

20

巻四-20

其三

3.  題書後寄行人

〔鮑令暉〕

21

巻四-21

其四

4.  古意贈今人

〔鮑令暉〕

21

巻四-21

其五

5.1.  代葛沙門妻郭小玉詩二首(明月何皎皎)

〔鮑令暉〕

22

巻四-22

 

5.2.  代葛沙門妻郭小玉詩二首(君子將遙役)

〔鮑令暉〕

 

雜詩六首其一  擬青青河畔草

裊裊臨窗竹,藹藹垂門桐。灼灼青軒女,泠泠高台中。

明志逸秋霜,玉顏艷春紅。人生誰不別,恨君早從戎。

鳴弦慚夜月,紺黛羞春風。

 

雜詩六首其二  擬客從遠方來

客從遠方來。贈我漆鳴琴。木有相思文。弦有別離音。

終身執此調。寒不改心。願作陽春曲。宮商長相尋。

 

雜詩六首其三  題書後寄行人

自君之出矣。臨軒不解顏。砧杵夜不發。高門晝常關。

帳中流熠耀。庭前華紫蘭。物枯識節異。鴻來知客寒。

遊用暮冬盡。除春待君還。

 

雜詩六首其四  古意贈今人

無異服。衣氈代文練。月月望君歸。年年不解綖。

荊揚春早和。幽冀猶霜霰。

北寒妾已知。南心君不見。 誰為道辛苦。寄情雙飛燕。

形迫杼煎絲。顏落風催電。容華一朝盡。惟餘心不變。

 

雜詩六首其五 

代葛沙門妻郭小玉詩二首

明月何皎皎。垂照羅茵。若共相思夜。知同憂怨晨。

芳華豈矜貌。霜露不憐人。君非青雲逝。飄跡事咸秦。

妾持一生淚。經秋複度春。

 

君子將遙役。遺我雙題錦。臨當欲去時。複留相思枕。

題用常著心。枕以憶同寢。行行日已遠。轉覺心彌甚。


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玉臺・巻四-19 雜詩六首其二 擬客從遠方來〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10657

玉臺・巻四-19 雜詩六首其二 擬客從遠方來〔鮑令睴〕

 

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玉臺・巻四-19 雜詩六首其二 擬客從遠方來〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10657

(あの人を送り出して、ずいぶん歳月を過ごした。あの人の知人が遠方から訪ねて事を届けてくれた。心変わりをせず待っていると改めて決意する。)

遠方から訪ねてこられた来客があり、あの人がわたしに送り届けてくれたのは、漆ぬりの琴であった。

琴の木地には相思の文様があるのであるが、弦をつま弾くと別離の響きがあるのを感じた。

なかなか帰れないことを理解し、一生涯この調を守っていくことにしよう、そして、歳の暮れになっても心変わりを決してしないと思った。

それから、また、陽春の曲を奏して宮調・商調互いに調和する如く、いつもながく求めあって離れぬようにしたいと思うのであった。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (6鮑令暉 雜詩六首

 

 

 雜詩六首 

〔鮑令暉〕

18

巻四-18

其一

1.  擬青青河畔草

〔鮑令暉〕

19

巻四-19

其二

2.  擬客從遠方來

〔鮑令暉〕

20

巻四-20

其三

3.  題書後寄行人

〔鮑令暉〕

21

巻四-21

其四

4.  古意贈今人

〔鮑令暉〕

21

巻四-21

其五

5.1.  代葛沙門妻郭小玉詩二首(明月何皎皎)

〔鮑令暉〕

22

巻四-22

 

5.2.  代葛沙門妻郭小玉詩二首(君子將遙役)

〔鮑令暉〕

 

雜詩六首其一  擬青青河畔草

裊裊臨窗竹,藹藹垂門桐。灼灼青軒女,泠泠高台中。

明志逸秋霜,玉顏艷春紅。人生誰不別,恨君早從戎。

鳴弦慚夜月,紺黛羞春風。

 

雜詩六首其二  擬客從遠方來

客從遠方來。贈我漆鳴琴。木有相思文。弦有別離音。

終身執此調。寒不改心。願作陽春曲。宮商長相尋。

 

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玉臺・巻四-18 雜詩六首其一 擬青青河畔草〔鮑令睴〕

 

 

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玉臺・巻四-18 雜詩六首其一 擬青青河畔草〔鮑令睴〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10650

(従軍している夫に対して思婦の思いを述べた作)

窓にさしかかった竹はたおやかであるし、門に垂れた桐はおだやかに茂っている。

東の高楼の青色の軒端にはかがやくばかりの美しい女が居り、冷えびえとした高い台の中に住まっている。

彼女は秋の霜にもまさる明らかな志をいだき、その玉のような顔は春の紅い花よりもつややかである。

この世には誰しも別れのないものはないけれども恨めしくも、彼女の夫は早くから出征して今に帰らぬのである。

独り舷をかきならしても夜の月に対してわが身をほじ、紺黛の眉ず衣を用いるのも春風にはずかしい気持ちで、化粧する心にもなれない。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四 (6鮑令暉 雜詩六首

 

 

 雜詩六首 

〔鮑令暉〕

18

巻四-18

其一

1.  擬青青河畔草

〔鮑令暉〕

19

巻四-19

其二

2.  擬客從遠方來

〔鮑令暉〕

20

巻四-20

其三

3.  題書後寄行人

〔鮑令暉〕

21

巻四-21

其四

4.  古意贈今人

〔鮑令暉〕

21

巻四-21

其五

5.1.  代葛沙門妻郭小玉詩二首(明月何皎皎)

〔鮑令暉〕

22

巻四-22

 

5.2.  代葛沙門妻郭小玉詩二首(君子將遙役)

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雜詩六首其二  擬客從遠方來

客從遠方來。贈我漆鳴琴。木有相思文。弦有別離音。

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4.王素・吳邁遠 五首【字解集】 ・學阮步兵 ・擬樂府四首  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10545

4.王素・邁遠 五首【字解集】 ・學阮步兵 ・擬樂府四首  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10545

 

 

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6. その後の漢帝国と匈奴との

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玉臺新詠 巻四  (4

 

 

 

學阮步兵體

沈情發遐慮、紆懷所思。

髣髴聞簫管、鳴鳳接嬴

連緜共雲翼、嬿婉相攜持。

寄言芳華士、寵利不常期。

涇渭分清濁、視彼谷風詩。

(學阮步兵體)

沈情 遐慮を發し、紆鬱 所思を懷ふ。

髣髴として簫管を聞く、鳴鳳 嬴を接す。

聯綿として雲翼を共にし、嬿として 相攜持す。

言を寄す芳華の士に、寵利は常期あらず。

涇渭は清濁分る、よ彼の谷風の詩を。

 

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

(樂府に擬す四首 其の一 “飛び來る 雙白鵠)  #1

憐れむ可し 雙白鵠,雙雙 塵氛をつ。

連翩として光景を弄し,頸を交えて 青雲に遊ぶ。

羅に逢い 復た 繳に逢い,雌雄 一旦 分る。

#2

哀聲は海曲に流れ,孤叫は江濆を去る。

豈に前侶を慕わざらんや,爾が為に群するに及ばず。

步步 一たび淚を零し,千里 猶お 君を待つ。

#3

樂しい哉 新相知,悲しいかな 來生別離。

此の百年の命を持して,共に寸陰の移るを逐う。

譬えば空山の草の如し,零落して 心自ら知る。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

(樂府に擬す四首 其の二 陽春の曲)

百里 咸陽を望み、是れを知るは 帝京の域なるを。

綠樹 雲光 搖らぎ、春城 風色を起す。

佳人 景華を愛し、流靡 園塘の側ら。

#2

妍姿 豔月 映じ、羅衣 蟬翼を飄えす。

宋玉 陽春を歌い、巴人 長く歎息す。

雅鄭は同賞せず、那んぞ 君をして 愴惻せしむるや。

生平 愛惠を重んじ、私【じそか】に自ら憐れむ 何んぞ極りあらん。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

(樂府に擬す四首 其の三 長別離)

生離は聞くに可【た】へず、況んや復た長く相思うをや。

如何ぞ君と別るる、我が盛年の時に當るや。

蕙華は毎に揺蕩するに、妾が心は空しく自ら持す。

#2

榮は草木の歓に乏しく、瘁は霜露の悲しみを極む。

富貴には身老い難く、貧賤には年衰へ易し。

此を持すれば吾が腸を断たしむ、君も亦宜しく自ら疑ふべし。

#3

准陰に逸將有り、翻を折って翻飛を謝せり。

楚にも亦鼎を扛ぐるの士あり、門を出でて歸るを得ざりき。

正に隆準公の爲に、剣に仗りて紫微に入る。

君が才は定めて何如、白日の下暉を争ふ。

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

虞卿棄相印,擔簦為同歡。閨陰欲早霜,何事空盤桓。

樂府に擬す四首 其の三 長相思)

晨に行路の客有り,依依として門端に造る。

人馬風塵の色、知る河塞より還りしを。

時に我に同棲有り、官に結んで邯鄲に遊ぶ。

#2

將に客子に異ならず,饑を分ち 復た寒を共にせん。

君を煩わす 尺帛の書,寸心 此より殫きん。

遣妾をして長く憔悴せしむ,豈に復た歌笑の顏。

檐は 千霜の樹に隱れ,庭に 十載の蘭 枯る。

#3

春を經て 袖を舉げず,秋に落つ 寧んぞ 復た看んや。

一見して 意を道わんと愿えど,君が門は 已に九關せり。

虞卿は 相印を棄てて,簦を擔って 同歡を為しぬ。

閨陰は 早く霜ふらんと欲し,何事ぞ空しく盤桓するや。

 

 


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玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#3邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10636

春になっても袖をあげて花を手折るでもなく、秋に木の葉が散り落ちてもそれを眺めようともしませぬ。」

そして、旅の人にことづてを託していう。夫に一度会われたらどうぞ私の心を伝えて下さい。「君主の御門は九重に閉ざされて近づくこともできませぬ。

昔、趙の虞卿は宰相になったが、その印綬を棄てて傘をかついで歩き、同愛の妻と貧乏暮らしにかえったという。

わたしの閏のかげには早くも霜が置かれようとしています。それなのにあなたはなぜいたずらに北地に留まってさまよい歩き廻るのでしょう、早くお帰りになればよいのに」と。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

擬樂府四首其四   長相思

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

 

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

 

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

虞卿棄相印,擔簦為同歡。閨陰欲早霜,何事空盤桓。


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玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#2〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10629

玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#2邁遠〕

 

 

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竹枝二首其二

擬樂府四首其四#2

4. 匈奴遊牧王国の出現

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玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#2邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10629

それはちょうど旅人のあなたと同じ仲間で、互いに飢えを分かったり、寒さを共にしていたのでありましょう。

ご面倒でもあなたに手紙を一通お頼みいたしたい。わたしのささやかな心はこの手紙で尽きます。

その手紙にいう、「あなたと別れてからわたしは、それが久しくて、思い出すほどやつれさせられています。歌ったり笑ったりした顔つきなどはもうどこにもありはしませぬ。

軒端は千年の霜を経た大樹のかげに隠され、庭には十年を重ねた蘭草が枯れ残っています。

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

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其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

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榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

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玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#1〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10622

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玉臺・巻四-17 擬樂府四首其四#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10622

(邯鄲に仕官している夫のもとへ、南方に居る妻が夜着の中に「長相思」の綿をつめて、縁のかざりは「結不解」のかがり糸にして、固く結んで解けぬ意をもたせいつまでも思い慕っていて、早く帰ってほしいと言いやるものである)

その朝早く、旅人が心ひかれ、なつかしげにわが家の門のそばへやって来た。

見ると人も馬も旅路の塵によごれた色にまみれているのは、きっと黄河の塞から来たのであろう。

その時わたしには同棲の夫があったが、役人の仲間になって邯鄲の都の方へ出かけて居っていたのです。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

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其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

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其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

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正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

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玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#3〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10615

玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#3邁遠〕

 

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玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#3邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10615

昔、淮陰の地にすぐれた武将韓信がおりましたが、彼は後に主羽を折られて空飛ぶこともかなわぬことになりました。

また、楚の国には力量は鼎をもちあげる程の剛の者項羽が居りましたが、この人もわが家の門を出てから遂に家には帰れず、垓下の下に散った。

あなたは、今、鼻柱の高かったという漢高祖のような方のために、剣をたよりに紫微宮にいます天子のもとに赴かれたのであります。

さてあなたの才能は、韓信や、項羽の名将に比べてどんなものでしょうか。輝く太陽のもとで光を競うようなみじめな結果に終わるように思えてむなしくなります。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

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哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

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樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

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玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#2〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10608

玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#2邁遠〕

 

 

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鄭典設自施州歸#4

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玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#2邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10608

栄えても草木の花さくような喜びは無く、やつれては露や霜にくだかれる草木の悲しみを極める。

人は富貴にあっては身も老いにくいが、貧賎になると衰え易いのが常というもの。

これを思うと、わたしも思っていますあなたの腸も断ちきられる思いでいることを。そしてあなたもまた、私腸が断ち切られそうだという事をこれについては自ら疑って見られても宜しいでしょう。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

虞卿棄相印,擔簦為同歡。閨陰欲早霜,何事空盤桓。

 

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玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#1〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10601

玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#1邁遠〕

 

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玉臺・巻四-16 擬樂府四首其三#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10601

(妻も思いとは異なる夫が、功名心にかられて外地に仕官を求めて往っていることに対して、留守居の年若い妻が帰らぬ夫を思い、悶々の情を寄せる詩)

生きながら離れはなれの夫婦生活は聞くさえつらい。ましてそれがいつまでも続くのではやりきれない思いである。

それがどうしたことであろうか、あなたと別れて、思いもしなかった一人で、盛りの年を過ごさねばならないことになろうとは。

あのかおり草の花はいつもゆらゆらとのびやかに動いているのに、わたしの心はただあてもなくむなしく自らを保っていることしかできない。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

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其四

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玉臺・巻四-15 擬樂府四首其二#2〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10594

玉臺・巻四-15 擬樂府四首其二#2〔吳邁遠

 

 

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定西番二首 其二

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玉臺・巻四-15 擬樂府四首其二#2〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10594

そのうるわしい姿にはあでやかな月影がうつろい、うす絹の衣は蝉の羽のようにひるがえる。

昔、楚の宋玉や、そのような詩人が「陽春」や「巴人」の歌をうたうと、「巴人」の歌に皆が感嘆したとのことです。

わたしは雅声と鄭声とは同じように賞美しないものだと聞いているけれど、あなたは「巴人」のような鄭声のために心をいたましめるのでしょうか。

ふだんあなたの愛となさけをありがたく思っているわたしです。今棄てられては自分が可愛そうでならないのです。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

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其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

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其三 長別離

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持此斷君腸、君亦宜自疑。

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玉臺・巻四-15 擬樂府四首其二#1邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10587

(都における人と情景との美麗を写し、それに心を移す夫に対して、妻の思いなやむ情を叙べたもの)

百」里のかなたに成陽を眺めると、これこそは帝京の地域であるとすぐわかる。

そこには線の樹々が雲間に照る光にゆらめいて、春の城には春風の“けわい”が動いてきた。

美人はこのうるわしい景色を愛でて、うららかな春の光のなびく固の池のほとりを歩む。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

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玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#3〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10580

玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#3邁遠〕

 

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玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#3邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10580

新しい知りあいも楽しいことにちがいないが、ただこの生き別れが悲しい。

百年の寿命を持つとても、あなたと共に一寸きざみの光陰をおいかけていることしかできない。

たとえて見れば、人なき山の草のようなもの、だれに見られるわけもなく、やがてこぼれおち枯れ果ててしまうことは自分では承知している。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (5邁遠 四首

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

虞卿棄相印,擔簦為同歡。閨陰欲早霜,何事空盤桓。

納涼 005
 

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玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#2〔吳邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10573

玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#2邁遠〕

 

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玉臺・巻四-14 擬樂府四首其一#2邁遠〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10573

哀れな声は海のくまに伝わり、ひとりぼっちとなっての叫び声は江のほとりに響き出している。

前に一緒だったなかまを慕うことがないわけではないけれど、彼等の仲間はずれになって居るのは、あなた(雄)を慕わしく思うてのことである。

だけど、ゆっくりと、一歩ごとに涙をこぼし、千里隔たっているかもしれなくても、まだ、あなたを心待ちしている。

 

 

 

 

   玉臺新詠 巻四  
5
邁遠 四首 

 

 

擬樂府四首其一

14

巻四-14

其一

1.  飛來雙白鵠

邁遠〕

15

巻四-15

其二

2.  陽春曲

邁遠〕

16

巻四-16

其三

3.  長別離

邁遠〕

17

巻四-17

其四

4.  長相思

邁遠〕

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

 

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

虞卿棄相印,擔簦為同歡。閨陰欲早霜,何事空盤桓。

 


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