尹鶚 臨江仙二首其一
一番荷芰生池沼,檻前風送馨香。昔年於此伴蕭娘,相偎佇立,牽惹敘衷腸。
時逞笑容無限態,還如菡萏爭芳。別來虛遣思悠颺,慵窺往事,金鏁小蘭房。
(身請けをされ富貴の者の愛妾となった女妓がやがて、飽きられて「小蘭房」とよばれるようになるとうたう。)
この里の池沼には今が盛りと蓮と菱の花が咲いている、池前の四阿の欄干に寄り添って風の通り抜けるのを感じていると蓮の香りが届いてくる。昔のことだけれど、蕭娘といわれた人はこの蓮の花さく池を美男子のお方と一緒に歩かれたという、互いにしたい愛佇んでこの花を見られた、そして心に強く印象付けられて悲しくも断腸の思いを詩につづられたという。この蓮と菱の花は時空までも超える強い力があり、彼を見たものはにこやかに笑顔に変わる美人となり、これ以上のものはないのだ、また、水連はあの蕭娘と香りを競い合うということだ。それでも男女には別れというものが来て、どんなに愛していてもやがてゆっくりと舞上って空しい気持ちになっていく、そして、もう過ぎ去った良い思いと何をするにも物憂い事となって物事を見るようになる。やがて金の錠前は開かれることのない美人の閨房「小蘭房」とよばれるようになる。
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《花間集》416巻九28 |
臨江仙二首 其二 |
全詩訳注解説-漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ-7414 |
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(改訂版Ver.2.1) |
16尹鶚 |
前蜀の詞人 |
920年前後に在世 |
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尹參卿鶚六首
尹鶚(生卒年末詳)は、前蜀の詞人。成都の人。前苛の王術に仕えて翰林校書となる、続いて校書郎、参卿に進んだため、「尹参卿鶚」と呼ばれた。『花間集』には六首が収められる。
前蜀(907年—925年),五代政权之一,王建所建,定都成都
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花間集 教坊曲 『臨江仙』 二十六首 |
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張泌 |
巻四38臨江仙 煙收湘渚秋江靜,蕉花露泣愁紅。五雲雙鶴去無蹤,幾迴魂斷,凝望向長空。翠竹暗留珠淚怨,閑調寶瑟波中,花鬟月鬢綠雲重。古祠深殿,香冷雨和風。 |
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毛文錫 |
巻五35臨江仙 暮蟬聲盡落斜陽,銀蟾影掛瀟湘。黃陵廟側水茫茫。楚山紅樹,煙雨隔高唐。岸泊漁燈風颭碎,白蘋遠散濃香。靈娥皷琴韻清商,朱絃淒切,雲散碧天長。 |
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牛希濟 |
巻五36臨江仙七首其一 峭碧參差十二峯,冷煙寒樹重重。瑤姬宮殿是仙蹤,金鑪珠帳,香靄晝偏濃。一自楚王驚夢斷,人間無路相逢。至今雲雨帶愁容,月斜江上,征棹動晨鐘。 |
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牛希濟 |
巻五37臨江仙七首其二 謝家仙觀寄雲岑,岩蘿拂地成陰。洞房不閉白雲深,當時丹竈,一粒化黃金。石壁霞衣猶半挂,松風長似鳴琴。時間唳鶴起前林,十洲高會,何處許相尋? |
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牛希濟 |
巻五38臨江仙七首其三 渭闕宮城秦樹凋,玉樓獨上無憀。含情不語自吹簫,調情和恨,天路逐風飄。何事乘龍入忽降,似知深意相招。三清攜手路非遙,世間屏障,彩筆劃嬌饒。 |
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牛希濟 |
巻五39臨江仙七首其四 江繞黃陵春廟閑,嬌鶯獨語關關。滿庭重疊綠苔斑,陰雲無事,四散自歸山。簫鼓聲稀香燼冷,月娥斂盡彎環。風流皆道勝人間,須知狂客,判死為紅顏。 |
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牛希濟 |
巻五40臨江仙七首其五 素洛春光瀲灩平,千重媚臉初生。淩波羅襪勢輕輕,煙籠日照,珠翠半分明。風引寶衣疑欲舞,鸞迴鳳翥堪驚。也知心許無恐成,陳王辭賦,千載有聲名。 |
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牛希濟 |
巻五41臨江仙七首其六 柳帶搖風漢水濱,平蕪兩岸爭勻。鴛鴦對浴浪痕新。弄珠遊女,微笑自含春。輕步暗移蟬鬢動,羅裙風惹輕塵。水精宮殿豈無因?空勞纖手,解珮贈情人。 |
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牛希濟 |
巻五42臨江仙七首其七 洞庭波浪颭晴天,君山一點凝煙。此中真境屬神仙,玉樓珠殿,相映月輪邊。萬里平湖秋色冷,星辰垂影參然。橘林霜重更紅鮮,羅浮山下,有路暗相連。 |
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和凝 |
巻六16臨江仙二首其一 海棠香老春江晚,小樓霧縠涳濛。翠鬟初出繡簾中,麝煙鸞珮蘋風。碾玉釵搖鸂鶒戰,雪肌雲鬢將融。含情遙指碧波東,越王臺殿蓼花紅。 |
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和凝 |
巻六17臨江仙二首其二 披袍窣地紅宮錦,鶯語時囀輕音。碧羅冠子穩犀簪,鳳皇雙颭步搖金。肌骨細勻紅玉軟,臉波微送春心。嬌羞不肯入鴛衾,蘭膏光裏兩情深。 |
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顧夐 |
巻七32臨江仙三首其一 碧染長空池似鏡,倚樓閑望凝情,滿衣紅藕細香清。象床珍簟,山障掩,玉琴橫。暗想昔時懽笑事,如今贏得愁生。博山鑪暖澹煙輕。蟬吟人靜,殘日傍,小䆫明。 |
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顧夐 |
巻七33臨江仙三首其二 幽閨小檻春光晚,柳濃花淡鶯稀。舊歡思想尚依依,翠嚬紅斂,終日損芳菲。何事狂夫音信斷,不如梁鷰猶歸。畫意深處麝煙微,屏虛枕冷,風細雨霏霏。 |
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顧夐 |
巻七34臨江仙三首其三 月色穿簾風入竹,倚屏雙黛愁時。砌花含露兩三枝,如啼恨臉,魂斷損容儀。香燼暗銷金鴨冷,可堪辜負前期。繡襦不整鬢鬟欹,幾多惆悵,情緒在天涯。 |
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孫光憲 |
巻八15臨江仙二首其一 霜拍井梧幹葉墮,翠幃雕檻初寒。薄鈆殘黛稱花冠,含情無語,延佇倚欄干。杳杳征輪何處去,離愁別恨千般。不堪心緒正多端,鏡奩長掩,無意對孤鸞。 |
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孫光憲 |
巻八16臨江仙二首其二 暮雨淒淒深院閉,燈前凝坐初更。玉釵低壓鬢雲橫,半垂羅幕,相映燭光明。終是有心投漢珮,低頭但理秦箏。鷰雙鸞耦不勝情,只愁明發,將逐楚雲行。 |
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鹿虔扆 |
《巻九14臨江仙二首 其一》 金鏁重門荒苑靜,綺䆫愁對秋空。翠華一去寂無蹤,玉樓歌吹,聲斷已隨風。煙月不知人事改,夜闌還照深宮。藕花相向野塘中,暗傷亡國,清露泣香紅。 |
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鹿虔扆 |
《巻九15臨江仙二首 其二》 無賴曉鶯驚夢斷,起來殘醉初醒。映䆫絲柳裊煙青,翠簾慵卷,約砌杏花零。一自玉郎遊冶去,蓮凋月慘儀形。暮天微雨灑閑庭,手挼裙帶,無語倚雲屏。 |
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閻選 |
《巻九22臨江仙二首其一》
雨停荷芰逗濃香,岸邊蟬噪垂楊。物華空有舊池塘,不逢仙子,何處夢襄王。珍簟對欹鴛枕冷,此來塵暗淒涼。欲憑危檻恨偏長,藕花珠綴,猶似汗凝粧。 |
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閻選 |
《巻九23臨江仙二首其二》
十二高峯天外寒,竹梢輕拂仙壇。寶衣行雨在雲端,畫簾深殿,香霧冷風殘。欲問楚王何處去?翠屏猶掩金鸞。猿啼明月照空灘,孤舟行客,驚夢亦艱難。 |
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尹鶚 |
《巻九28臨江仙二首其一》
一番荷芰生池沼,檻前風送馨香。昔年於此伴蕭娘,相偎佇立,牽惹敘衷腸。時逞笑容無限態,還如菡萏爭芳。別來虛遣思悠颺,慵窺往事,金鏁小蘭房。 |
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尹鶚 |
《巻九29臨江仙二首其二》
深秋寒夜銀河靜,月明深院中庭。西䆫幽夢等閑成,逡巡覺後,特地恨難平。紅燭半條殘焰短,依稀暗背銀屏。枕前何事最傷情,梧桐葉上,點點露珠零。 |
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毛熙震 |
《巻九41臨江仙二首其一》
南齊天子寵嬋娟,六宮羅綺三千。潘妃嬌豔獨芳妍,椒房蘭洞,雲雨降神仙。縱態迷歡心不足,風流可惜當年。纖腰婉約步金蓮,妖君傾國,猶自至今傳。 |
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毛熙震 |
《巻九42臨江仙二首其二》
幽閨欲曙聞鶯囀,紅䆫月影微明。好風頻謝落花聲,隔幃殘燭,猶照綺屏箏。繡被錦茵眠玉暖,炷香斜裊煙輕。澹蛾羞斂不勝情,暗思閑夢,何處逐雲行。 |
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李珣 |
《巻十24臨江仙二首其一》 簾卷池心小閣虛,暫涼閑步徐徐。芰荷經雨半凋疎,拂堤垂柳,蟬噪夕陽餘。不語低鬟幽思遠,玉釵斜墜雙魚。幾迴偷看寄來書,離情別恨,相隔欲何如。 |
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李珣 |
《巻十25臨江仙二首其二》 鶯報簾前暖日紅,玉鑪殘麝猶濃。起來閨思尚疎慵,別愁春夢,誰解此情悰。強整嬌姿臨寶鏡,小池一朵芙蓉。舊歡無處再尋蹤,更堪迴顧,屏畫九疑峯。 |
尹參卿鶚六首
尹鶚(生卒年末詳)は、前蜀の詞人。成都の人。前苛の王術に仕えて翰林校書となる、続いて校書郎、参卿に進んだため、「尹参卿鶚」と呼ばれた。『花間集』には六首が収められる。
前蜀(907年—925年),五代政权之一,王建所建,定都成都
臨江仙二首
臨江仙二首其一
(身請けをされ富貴の者の愛妾となった女妓がやがて、飽きられて「小蘭房」とよばれるようになるとうたう。)
一番荷芰生池沼,檻前風送馨香。
この里の池沼には今が盛りと蓮と菱の花が咲いている、池前の四阿の欄干に寄り添って風の通り抜けるのを感じていると蓮の香りが届いてくる。
昔年於此伴蕭娘,相偎佇立,牽惹敘衷腸。
昔のことだけれど、蕭娘といわれた人はこの蓮の花さく池を美男子のお方と一緒に歩かれたという、互いに慕い、相佇んでこの花を見られた、そして心に強く印象付けられて悲しくも断腸の思いを詩につづられたという。
時逞笑容無限態,還如菡萏爭芳。
この蓮と菱の花は時空までも超える強い力があり、彼を見たものはにこやかに笑顔に変わる美人となり、これ以上のものはないのだ、また、水連はあの蕭娘と香りを競い合うということだ。
別來虛遣思悠颺,慵窺往事,金鏁小蘭房。
それでも男女には別れというものが来て、どんなに愛していてもやがてゆっくりと舞上って空しい気持ちになっていく、そして、もう過ぎ去った良い思いと何をするにも物憂い事となって物事を見るようになる。やがて金の錠前は開かれることのない美人の閨房「小蘭房」とよばれるようになる。
(臨江仙二首其の一)
一番 荷芰 生池の沼,檻前 風送り 馨香あり。
昔年 此に於て蕭娘を伴とし,相いに偎【なじ】み佇立す,牽き惹れても 衷腸を敘す。
時逞す 笑容 無限の態,還如す 菡萏 芳を爭う。
別れ來って 虛しく遣る 悠颺を思うを,慵うき 往事を窺う,金鏁は 小蘭房なり。
臨江仙二首其二
深秋寒夜銀河靜,月明深院中庭。
西䆫幽夢等閑成,逡巡覺後,特地恨難平。
紅燭半條殘焰短,依稀暗背銀屏。
枕前何事最傷情,梧桐葉上,點點露珠零。
『臨江仙二首其一』 現代語訳と訳註
(本文)
臨江仙二首其一
一番荷芰生池沼,檻前風送馨香。
昔年於此伴蕭娘,相偎佇立,牽惹敘衷腸。
時逞笑容無限態,還如菡萏爭芳。
別來虛遣思悠颺,慵窺往事,金鏁小蘭房。
(下し文)
(臨江仙二首其の一)
一番 荷芰 生池の沼,檻前 風送り 馨香あり。
昔年 此に於て蕭娘を伴とし,相いに偎【なじ】み佇立す,牽き惹れても 衷腸を敘す。
時逞す 笑容 無限の態,還如す 菡萏 芳を爭う。
別れ來って 虛しく遣る 悠颺を思うを,慵うき 往事を窺う,金鏁は 小蘭房なり。
(現代語訳)
(身請けをされ富貴の者の愛妾となった女妓がやがて、飽きられて「小蘭房」とよばれるようになるとうたう。)
この里の池沼には今が盛りと蓮と菱の花が咲いている、池前の四阿の欄干に寄り添って風の通り抜けるのを感じていると蓮の香りが届いてくる。
昔のことだけれど、蕭娘といわれた人はこの蓮の花さく池を美男子のお方と一緒に歩かれたという、互いにしたい愛佇んでこの花を見られた、そして心に強く印象付けられて悲しくも断腸の思いを詩につづられたという。
この蓮と菱の花は時空までも超える強い力があり、彼を見たものはにこやかに笑顔に変わる美人となり、これ以上のものはないのだ、また、水連はあの蕭娘と香りを競い合うということだ。
それでも男女には別れというものが来て、どんなに愛していてもやがてゆっくりと舞上って空しい気持ちになっていく、そして、もう過ぎ去った良い思いと何をするにも物憂い事となって物事を見るようになる。やがて金の錠前は開かれることのない美人の閨房「小蘭房」とよばれるようになる。
(訳注)
臨江仙二首其一
(身請けをされ富貴の者の愛妾となった女妓がやがて、飽きられて「小蘭房」とよばれるようになるとうたう。)
『花間集』には尹鶚作が二首収められている。双調五十八字、前後二十九字五句三平韻で、7⑥⑦4⑤/7⑥⑦4⑤の詞形をとる。他の作者の作品は文頭の表を参照。
一番荷芰生池沼 檻前風送馨香
昔年於此伴蕭娘 相偎佇立 牽惹敘衷腸
時逞笑容無限態 還如菡萏爭芳
別來虛遣思悠颺 慵窺往事 金鏁小蘭房
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●△○●△○△ ○○●● ○?●○○
一番荷芰生池沼,檻前風送馨香。
この里の池沼には今が盛りと蓮と菱の花が咲いている、池前の四阿の欄干に寄り添って風の通り抜けるのを感じていると蓮の香りが届いてくる。
1 荷芰 蓮と菱
2 檻前 池の側の四阿の欄干。
昔年於此伴蕭娘,相偎佇立,牽惹敘衷腸。
昔のことだけれど、蕭娘といわれた人はこの蓮の花さく池を美男子のお方と一緒に歩かれたという、互いに慕い、相佇んでこの花を見られた、そして心に強く印象付けられて悲しくも断腸の思いを詩につづられたという。
3 蕭娘 身請けをされた女妓のこと。沈満願の夫の范靖、梁の征西記室范靖の愛人、第二夫人、家妓とおもわれる。
戯蕭娘
明珠翠羽帳、金薄綠綃帷。
因風時蹔擧、想像見芳姿
凊晨插歩揺、向晩解羅衣。
託意風流子、佳情詎肯私。
(蕭娘を戯むる)
明珠【めいしゅ】翠羽【すいう】の帳【とばり】、金薄【きんぱく】綠綃【りょくしょう】の帷【い】。
風に因りて時に暫く擧がる、想像して芳姿を見る。
凊晨【せいしん】に歩揺を插【さしはさ】み、晩に向いて羅衣【らい】を解く。
意を託すは風流の子、佳情 詎【なん】ぞ肯えて私にせん。
戯蕭娘 范靖婦沈満願 宋詩<120>玉台新詠集巻四 女性詩 557 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1488
4 偎 ぴったり寄り添う,寄り掛かる偎傍, 偎依寄り掛かる.音読み:ワイ、 エ訓読み:ほのか、 なじむ、 したしむ、 ちかよる
時逞笑容無限態,還如菡萏爭芳。
この蓮と菱の花は時空までも超える強い力があり、彼を見たものはにこやかに笑顔に変わる美人となり、これ以上のものはないのだ、また、水連はあの蕭娘と香りを競い合うということだ。
5 逞 たくましい1 たくましい。「逞卒・逞兵」2 思うとおりにする
6 笑容 笑顔,笑み笑容可掬にこやかな笑みをたたえた.
7 菡萏 スイレン科の抽水性多年草、園芸植物、薬用植物。 はすのはな。
別來虛遣思悠颺,慵窺往事,金鏁小蘭房。
それでも男女には別れというものが来て、どんなに愛していてもやがてゆっくりと舞上って空しい気持ちになっていく、そして、もう過ぎ去った良い思いと何をするにも物憂い事となって物事を見るようになる。やがて金の錠前は開かれることのない美人の閨房「小蘭房」とよばれるようになる。
8 虛遣 空しくやる
9 悠颺(ゆうよう)」は、「ゆったりと舞い上がる」
10 往事 過ぎ去った事柄。昔のこと。
11 金鏁 金属製の錠前を掛ける。花間集では、「買斷」の女妓が他との接触を避けるために錠前を掛けるというのが基本である。
鹿虔扆【ろくけんい】)臨江仙二首 其一
金鏁重門荒苑靜,綺䆫愁對秋空。
翠華一去寂無蹤,玉樓歌吹,聲斷已隨風。
煙月不知人事改,夜闌還照深宮。
藕花相向野塘中,暗傷亡國,清露泣香紅。
16-457《臨江仙二首,其一》九巻 鹿虔扆 Ⅻ唐五代詞・『花間集』全詩訳注解説Gs-640-16-(457) 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ4747
12 蘭房 妓女の美しい寝室。また、美人の閨房(けいぼう)。
尹鶚,生卒年不詳,仕蜀為翰林、校書郎,累官至參卿。錦城今四川成都煙月之士。工詩詞,與賓貢李烙焉啤J飼笆裎校書郎。《花間集》卷九稱『尹參卿鶚』,參卿為參佐官之敬稱,非具體官守。事跡見《鑒戒錄》卷四、《十國春秋》卷四四本傳。
2 尹鶚詞。《花間集》錄存六首,《尊前集》錄存十一首,共十七首。





















































