玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
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2016年12月

玉集-03 雑詩九首【字解集】Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7923

玉集-03 雑詩九首【字解集】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201713

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年 026-027まで 【字解集】杜陵句・君子有所思行Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7919

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-018-#2 全唐文551-11-#2喜侯喜至贈張籍、張徹 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7920

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-60 豎子至 杜詩詳注(卷一九(四)一六三四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7921

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一50 (60)回目温庭筠 《玉蝴蝶》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7922 (12/30)

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉集-03 雑詩九首【字解集】Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7923

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

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●魚玄機全詩

●花間集(6

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玉集-03 雑詩九首【字解集】Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7923

 

 

雜詩九首 其一 枚乘

(夫を西北の国境に送っている、その方向の高台には高楼があるので、その高楼を見ては思い出し、また、そこから、聞こえてくる箏の音色はさびしそうなものであり、響きである。聞く人も、家に嫁いだけれど部屋に訪れる人がなく孤独であり、弾く人も、寂しくて音楽に托して意中を表わし、知音の人を求めようとする意を述べた詩である。)

1. 枚 (未詳-前一四一)は、前漢の人。字は叔。淮陰(江蘇省淮安市)の人。賦や文章を得意とした遊説の徒である。

呉王劉濞の郎中となっていたが、呉王が漢に対し恨みを持ち反逆しようとすると、枚乗は上書してそれを諌めた。しかしながら呉王はそれを取り上げなかったので、枚乗は呉を去って梁へ行き、梁王劉武の元に就いた。

景帝が即位すると、御史大夫晁錯が漢の制度を定めると共に諸侯王を抑える政策を行った。景帝前3年(紀元前154年)に呉王はついに他の六国と共に反乱を起こし(呉楚七国の乱)、晁錯の誅殺を反乱の名目に掲げた。漢はそれを知ると晁錯を殺して諸侯に謝罪した。枚乗は再び呉王に対し書を奉り、速やかに兵を帰還させることを説いたが呉王は用いず、反乱は失敗に終わり呉王は滅びた。

反乱の後、枚乗は有名になり、景帝は彼を弘農郡都尉に任命した。しかし大国の賓客となって英俊たちと遊説し、望むものを得る事ができていた彼は役人となることを喜ばず、病気と称して官を辞して再度梁の賓客となった。梁の賓客の中でも彼が最も賦に長じていた。

梁王劉武が死亡すると、枚乗は故郷の淮陰に帰った。

その後、武帝が即位すると、皇太子時代から枚乗の名を聞いていた武帝は、老年の枚乗を安車蒲輪(座って乗れて揺れの少ない馬車)で召し出したが、枚乗はその途上で死亡した。

子の枚皋も賦に優れ、武帝に仕えて多くの賦を残した。

なお、『文選』に枚乗の作品である「七発」が収録されている。枚乘が最もその本領を発揮したものであり、「七発」八首で、「七」なる文体を後世に流行せしめるに至った辞賦の別体である。

2. 雜詩 「雑詩」という題名は、幾篇かの詩に共通の題目をつけかねる時に、作者が附する題名である。この九首の中、第六首「蘭若生春陽」を除く外は『文選』の無名氏作「古詩十九首」中に見えるものである。『文選』と『玉台新詠』とはその編集時代があまり隔たっては居らぬのに、『文選』では無名氏の作であったものが、『王台新詠』には枚乗作と明記されているのは何故であろうか。徐陵がこれを枚乗作とした根拠を示したものはないので、知る由もない。清の朱彝尊は「書二玉台新詠後一」には枚乗作を肯定している。しかし諭は多く推定に基づき、且つ漢代における五言詩成立の時期が問題であるために、これが真偽には疑問が残る。一般に五言詩の成立は、枚乗より後の時代と見るのが、今日の定説に近いのではないだろうか。

3.  雜詩九首 其一「西北有高樓」(西北に高楼有り)「古詩十九首」中の第五、李善は「高才の人仕官未だ達せず、人を知る者稀なるを明らかにす」といい、「西北」を乾の方位として、夫、君の方位と解している。古今の解説は概ねこれに従っている。鈴木博士は夫を亡った妻の夫を慕う歌曲と見て居られる。要するに孤独の人が音楽に託して意中を表し、知音の人を求めようとするのが、詩の表面の意であるとしている。

4. 西北有高樓 西に閨があり、北には妾夫の囲われた部屋があり、高楼がある。

4. 交疏結綺窗 格子窓。すかし彫りの、組み合わせに彩色の紋様を彫り込み綵絹を張った飾り窓。富貴の家の娼妾の部屋の窓。
5.
 阿閣 四方が解放されていて屋根があり,あがつまや風の高殿。

6. 杞梁妻 斉の国に杞梁殖の妻が,夫の戦死を悲しみ城下で哭いていた。7日のち城壁が崩れ為に,その父と夫と子を失い悲しみを琴を奏でて歌った。歌い終わると河に身を投じて死んだ。(列女伝)孟姜女 斉の杞梁の妻; 万里の長城の人夫であった夫が過酷な労働で死んだことを知った孟姜女が号泣すると万里の長城が崩れた故事
一去燕山更不歸。造得寒衣無人送,不免自家送征衣。 一般的な見方としては、孟姜女と杞梁は夫婦であり、「杞梁の妻」とは孟姜女を指す。

斉の荘公の時の人であるが、杷梁殖の妻の作った琴歌に「杷梁妻歎」がある。殖が戦死したのを悲しんで、「上には父無く、中には夫無く、下には子無し。将に何を以て吾が節を立てん」と嘆き琴をとって鼓し、曲終わって潤水(当)に身を投げたと伝える。その「琴歌」に「悲しきは生別離より悲しきはなし」の句(『楚辞』「九歌」に見える句がある人。  

7楽哉新相知、憂来生別離 自分が楽しいとおもうのは、新しい出逢いから知り合い、親友となることである、一方、愁い悲しみにくれるのは、「楚辞」に見る、折角知り合ったものがたちまち別れること、なのである。

《楚辞 九歌第二(六)少司命》「悲莫悲兮生別離 樂莫樂兮新相知。」(悲しきは生別離より悲しきはなく、楽しきは新相知より楽しきはなし。)世に悲しいのは、生き別れより悲しいものはなく、楽しいのは、新たに心から知り合う事より楽しいものはない。折角知り合った人にたちまち別れることになるとは、この上なく悲しいものである。

 


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玉-024 雑詩九首其九明月何鮫餃〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7917

-024 雑詩九首其九 明月何鮫餃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161229

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

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744年 023-025まで 【字解集】同王昌齡送族弟襄歸桂陽二首・走筆贈獨孤駙馬Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7913

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

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806年-018-#1 全唐文551-11-#1喜侯喜至贈張籍、張徹【案:愈初謫陽山令。元和改元,自江陵掾召國子博士,其從遊如喜、如籍如皆會都下,詩以是作。】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7914

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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Ⅲ 杜詩

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757年-048 過客相尋 杜詩詳注卷一九(四)一六三三漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7762

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一49 (59)回目温庭筠 《女冠子二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7916 (12/29)

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-024 雑詩九首其九明月何鮫餃〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7917

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

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-024 雑詩九首其九明月何鮫餃〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7917

(留守居の妻が遠方、月夜、夫を憶うて感傷にひたる思慕の情を寄せたのである。)

なんと秋の月の光は、明るいのでしょう。わたしの寝台牀のうすぎぬのカーテンを照らしている。わたしは遠い旅に出ている夫の身をあんじて心配で寝むれない、衣をとって立ち上がり、なにもせず、ただ、あたりをぶらぶら歩いてみる。旅に出るのは楽しいとあの人は言いましたが、それよりも、早く帰宅する方が何よりいいはずでしょう。そんなことを思いながら戸口を出てひとり彷徨い歩くだけ。こんな悲しい物思いは誰につげたらよいのか。首を差し伸べて、むなしくはるかかなたの空、夫の方を望み、ふりかえって、わが部屋に入るしかないし、涙は流れおちて衣裳をぬらすだけなの。

 

玉臺新詠

雑詩九首其九

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7917

巻一-24-明月何鮫餃

初句 明月何鮫餃

 

 

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玉-023 雑詩九首其八迢迢牽牛星〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7911

-023 雑詩九首其八


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Ⅰ李白詩

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744年-021~022まで 【字解集】西岳雲臺歌送丹丘子・羽林范將軍畫讚Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7907

 

 

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一48 (58)回目温庭筠 《女冠子二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7910 (12/28)

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-023 雑詩九首其八迢迢牽牛星〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7911

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

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-023 雑詩九首其八迢迢牽牛星〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7911

(牽牛・織女の二星を借りて、男女相思の情を叙べた詩。)

天の川を隔ててはるかかなたには彦星がいて、こちらにはこうこうと白くかがやく天の川の織姫がいる。そのきわめてほっそりした白い手を織姫はぬき出していて、サッサッとした音で織具の杼【ひ】をいそがしく通している。終日織っても彦星を思う心の乱れでなかなか布地のあや模様ができあがらないのだ、涕、泪で雨のようにこぼれている。この日天の河は清くすんでその上浅いという。彦星との距離も遠くはないのだ。そして逢えば互いに去って行く、また会えるのはどれほどのもないのだ。そうして、天の川は、水みちわたるただ一筋の川となり、二人はそれを隔ててことば一つ交わさず、目と目でじっと見つめるばかりなのだろう。

 

 

玉臺新詠

雑詩九首其八

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7911

巻一-23-

初句 迢迢牽牛星

 

 

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玉-022 雑詩九首其七 庭前有奇樹〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7905

-022 雑詩九首其七

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161227

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-027-#3卷164_2 君子有所思行(卷五(一)三四九)-#3Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7901

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#10 巻二 18-#10薦士 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7902

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-57 月三首 其三 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六三一)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7903

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

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 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

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玉-022 雑詩九首其七 庭前有奇樹〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7905

 

 

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-022 雑詩九首其七 庭前有奇樹〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7905

(夫と過ごした時に見ていた前庭の「奇樹」はあのころと同じに「華滋」になっている。その花をつみ取り、今もにおい袋に入れて妻女の「馨香」にして「懷袖」に入れている。この花とにおいを届けたいと思っていると、恋しい夫に詠う。)

前の庭中にめずらしい樹があって、緑の葉の中にうるおってつややかな色の花が咲いている。その小枝をひきよせ、その中の一番盛りの花を折り取って、それを思うあの人に贈ろうと思う。その花の香りは私の懐にも袖にもみちあふれているが、あの人とは路が遠くてその花を、かおりを届けることができない。花の枝はどうして貴重なものにするに足るものなのか、それはただ長い間、別れているので思いのほどを送りたいだけなの。

 

玉臺新詠

雑詩九首其七

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7905

巻一-22-

初句 庭前有奇樹

 

 

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玉-021 雑詩九首其六蘭若生春陽〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7899

雑詩九首其六  蘭若生春陽〈枚乘〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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玉-021 雑詩九首其六蘭若生春陽〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7899

 

 

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-021 雑詩九首其六蘭若生春陽〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7899

“ふじばかま”や“かきつばた”がうららかな春の光のなかに生えたが、冬になってもまださかんに茂っている。それを見るにつけても、わたしは昔の愛情を追憶したい気持ちになるあの頃のお互いの情のこまやかさは四季の移り変わりにひとしお感じられる。それなのにあのよい方はかなたの雲のはてに居られる。そこには天にも昇るように路がかけ離れていて、いつの日に会えることやら当てもない。月の光は夜の暗がりを照らしている。払は長いため息を漏らしながら思う人 私を恋いつづける。私に「心の憂いはあるまい」などと誰がいうのであろうか積もる思いにもの狂おしくなるばかりだ。

 

玉臺新詠

雑詩九首其六

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7899

巻一-16-

初句 西北有高樓

 

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玉-020 雑詩九首其五 (靑靑河畔草)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7893

雑詩九首 其五

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161225

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

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Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#8 巻二 18-#8薦士 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7890

 

 

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・李商隠詩 (2) 135首の61

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index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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757年-55 月三首 其一 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7891

 

 

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

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杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一45 (55)回目温庭筠 《河瀆神三首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7892 (12/25)

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-020 雑詩九首其五 (靑靑河畔草)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7893

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

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-020 雑詩九首其五 (靑靑河畔草)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7893

(遊治郎に身受をされた妓女の不幸な結婚をした婦人が一人寂しく留守をしているのを同情した詩。)

春の青々と河のほとりの草叢でみんながいて、さかんに茂る園の柳は生き生きとしている。見あげると高殿には、瑞々しく艶やかな女が、真白い顔を輝かして窓のほとりにのぞかせている。そしてその女は嫦娥のように美しい紅粉のよそおい、せんせんとほっそりとした白い手を窓に当てているのが目につく。彼女は昔、歓楽街娼屋の娼女であったが、今は蕩子の妾妻となっている。放蕩の男は出たまま帰る様子は全くない、妾女はひとり寝のさびしさに堪えがたいようすである。

 

 

玉臺新詠

雑詩九首其五

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7893

巻一-16-

初句 西北有高樓

 


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玉-019 雑詩九首其四 (渉江採芙蓉)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7887

雑詩九首其四 (渉江採芙蓉)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161224

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-026卷180_8 杜陵句(卷二一(二)一二一八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7883

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#7 巻二 18-#7薦士 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7884

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

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玉-019 雑詩九首其四 (渉江採芙蓉)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7887

 

 

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-019 雑詩九首其四 (渉江採芙蓉)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7887

(芳草をとって思う人に遣るのは男女・夫婦の間に多いから、この詩も男女相愛の情を述べたもの。)

江水をわたって蓮の花をとるのである、蘭草の茂った沢があり、たくさんの芳しい草花が咲いている。咲いた芳しい草花をとって誰におくろうというのか。わが思う人は遠い旅路にいったままなのです。ふりかえって故郷の方を眺めると、はてしもない長い路がひろびろと続いているのを見られることでしょう。慕う思いは、同じ心の二人でありながら、離れはなれにくらしているのです、そのため憂と悲しみにくれてついには老いこんでしまうというものでしょう。

 

 

玉臺新詠

雑詩九首其四

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7887

巻一-16-

初句 西北有高樓

 

 

 

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玉-018-#2 雑詩九首其三〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7881

雑詩九首其三-#2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161223

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-025-#2卷168_35 走筆贈獨孤駙馬(卷九(一)六五三)-#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7877

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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諸葛亮 出師表

 

 

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806年-017-#6 巻二 18-#6薦士【案:薦孟郊於鄭餘慶也。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7878

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

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757年-53 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其十二(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7879

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

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杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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玉-018-#2 雑詩九首其三〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7881

 

 

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-018-#2 雑詩九首其三〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7881

故郷を去るとすべて故郷は忘れがたいものなのに、お別れしてから、日数も遠く過ぎました。悲しさのあまり、身もやせ細って、衣も帯も日増しにゆるくなるばかりです。あの浮雲はお日様をおおいかくしているから、旅人のあなたには見えないので、あなたはお帰りなさらないというのでしょう。あなたのことを思うとにわかに年がふけるようですし、それに本当に歳月は早く暮れていくのです。わが身の棄てられたことなど今さらなに言いたくありません、あなたが務めて食事をとられ、お体を大切になさいますように思い願っております。

 

玉臺新詠

雑詩九首其三#2

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7881

巻一-16-2

初句 西北有高樓

 

 

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玉-018-#1 雑詩九首其三 (行行重行行)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7875

雑詩九首其三-#1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161222

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

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744年-025-#1卷168_35 走筆贈獨孤駙馬(卷九(一)六五三)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7871

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#5 巻二 18-#5薦士Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7872

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-8 [812年~814年47歳]46

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index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Ⅲ 杜詩

詳注

757年-52 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其十一(卷一八(四)頁一六二八)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7873

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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-018-#1 雑詩九首其三 (行行重行行)〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7875

妻が帰らぬ夫の身を切切と思う情が流露されたもの

旅立ってから、昨日も今日も、歩み進めておられることでしょう、わたしは『楚辞』でいう、世の中で最も悲しいことといわれた「生きて離別すること」で悲しみにあふれているのです。あなたは去って行き、万里を隔てて各々が天の一方に暮らす身の上になっているのです。その間の道は山河を隔て険しくそして長く果てしなく遠いのです。又逢える日は何時の日の事でしょう、北方異民族の馬は北風に身をよせていななき、南方越の鳥は技を求めて巣くうと申します。(それもこれも故郷の忘れ難いものばかり、わたしはあなた様の故郷にはなり得ていないのですか。)

 

玉臺新詠

雑詩九首其三#1

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7875

巻一-16-1

初句 西北有高樓

 

 

 

 

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玉-017-#2 雑詩九首其二〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7869

雑詩九首其二 -#2 〈枚乘〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161221

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-024-#2卷176_15 2 同王昌齡送族弟襄歸桂陽二首其二(卷十七(二)頁一○一八)-#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7865

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#4 巻二 18-#4薦士Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7866

 

 

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806年-017-#11 巻二 18-#11巻02-19薦士 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7908

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-51 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其十(卷一八(四)頁一六二八) 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二七)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7867

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一42 (51)回目温庭筠 《南歌子七首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7868 (12/21)

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-017-#2 雑詩九首其二〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7869

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

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●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

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-017-#2 雑詩九首其二〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7869

燕や趙の北地には美人が多く、その美人の顔ははれやかな玉のようである。そしてうす絹の衣裳を身にまとっていて、戸口に立ってすんだ音色の清商三調の曲をかなでている。そのひびきのひとつひとつのなんと悲しげなものであるのだろう。絃の音のテンポを急にし、琴柱を動かして絃の間をせばめ、絃声を高くしたりする。これを聴いてしまったら万感迫る思いを美人に馳せ、まず自分の身なりをととのえたのであり、詩をうち沈みながら吟じては、しばらく立ちどまるのである。自分の思いはいっそ、つがいとなって飛ぶ燕ともなりたいものであり、子供の為に泥を口に銜えて巣作りをし、あなたの屋根の下に暮らしたいと思うのである。

 

玉臺新詠

雑詩九首其二#2

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7869

巻一-16-2

初句 西北有高樓

 

 


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玉-017-#1 雑詩九首其二東城高且長〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7863

-017-#1 雑詩九首其二東城高且長〈枚乘〉

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161220

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-024-#1卷176_15 2 同王昌齡送族弟襄歸桂陽二首其二(卷十七(二)頁一○一八)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7859

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#3 巻二 18-#3薦士Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7860

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-50 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其九(卷一八(四)頁一六二七) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7861

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一41 (50)回目温庭筠 《南歌子七首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7862 (12/20)

 

 

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54)回目温庭筠 《南歌子七首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7886 (12/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

-017-#1 雑詩九首其二東城高且長〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7863

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

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玉-016-#2 雑詩九首其一〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7857

-#2 雑詩九首其一〈枚乘〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161219

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-023卷176_15 1 同王昌齡送族弟襄歸桂陽二首其一(卷十七(二)頁一○一七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7853

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

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漁父辞(屈原

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#2 巻二 18-#2薦士Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7854

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-49 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其八(卷一八(四)頁一六二六) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7855

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一40 (49)回目温庭筠 《南歌子七首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7856 (12/19)

 

 

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46)回目温庭筠 《定西番・楊柳枝八首【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7838 (12/16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-016-#2 雑詩九首其一〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7857

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

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●魚玄機全詩

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●花間集(7

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玉-016-#1 雑詩九首其一西北有高樓〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7851

-016-#1 雑詩九首其一西北有高樓〈枚乘〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161218

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-022 -#3卷166_28 -#3 羽林范將軍畫讚(卷二八(二)一六二四) -#3Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7847

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

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謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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曹植詩65

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漁父辞(屈原

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-017-#1 巻二 18-#1薦士【案:薦孟郊於鄭餘慶也。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7848

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-48 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其七(卷一八(四)頁一六二六)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7849

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一38 (47)回目温庭筠 《南歌子七首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7844 (12/18)

 

 

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46)回目温庭筠 《定西番・楊柳枝八首【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7838 (12/16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-016-#1 雑詩九首其一西北有高樓〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7851

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

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-016-#1 雑詩九首其一西北有高樓〈枚乘〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7851

(夫を西北の国境に送っている、その方向の高台には高楼があるので、その高楼を見ては思い出し、また、そこから、聞こえてくる箏の音色はさびしそうなものであり、響きである。聞く人も、家に嫁いだけれど部屋に訪れる人がなく孤独であり、弾く人も、寂しくて音楽に托して意中を表わし、知音の人を求めようとする意を述べた詩である。)

その富貴の家には西北の場所に高楼があるものだ、上れば上は浮雲の高さと同じ位ほどのものである。組み合わせのすかし彫り込みに花模様の彩絹の窓をつけた四方が解放され望み台のある三階建てである。その上の方から瑟筝を弾き、絃歌の声が聞こえてくるが、その音のひびきのなんと悲しいことであろうか。誰がこんなに能くあの曲を作ったのであろうか、それこそはあの悲曲の主、斉の杞梁の妻、孟姜女のような人ではあるまいか。

 

玉臺新詠

雑詩九首其一#1

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ7851

巻一-16-1

初句 西北有高樓

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17)

玉詠臺新詠巻一古樂府詩六首 【字解集】

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161217

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#13 巻二 17-#13答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7836

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

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index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-47 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其六(卷一八(四)頁一六二六) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7843

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一39 (48)回目温庭筠 《南歌子七首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7850 (12/17)

 

 

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46)回目温庭筠 《定西番・楊柳枝八首【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7838 (12/16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-015-#2 古樂府詩六首其六〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

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   玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 783912/17

 

 

玉臺新詠タイトル002

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。

前漢の時、民間歌謡の採集のため楽府という音楽官署(音楽取調所)が設立されたが、楽府において集められた歌謡そのものをさす言葉となった。以後、民間歌謡全般を楽府と称することがあり、宋元の詞や曲も楽府と呼ばれることがあった。文学史上のいわゆる楽府の形式は晋代以降に呼ばれるようになったもので、漢魏の古曲に基づく楽府を楽府古辞、六朝時代の民間歌謡にもとづくものを楽府民歌といい、これらを古楽府という。唐代になると古楽府はほとんど演奏されなくなり、古楽府の形式に沿って作られたりし、朗読される詩歌となっていった。また中唐以降になると、白居易を始めとして新しい題(新題)を創始して楽府が作られるようになり、これを新楽府という。

 

北宋の郭茂倩の『楽府詩集』では漢から唐に至るまでの歌謡、または文人がその題(古題)を借りて創作したり、その体裁を模倣して作った歌詞、新楽府が収録されている。

 

玉臺新詠の古樂府六首について、楽府はもと音楽取調所というべき官署の名称である。然るにこれが文学作品の特称となったのは漢代武帝以後のことに属する。武帝は音楽好きの天子で、楽人李延年を重用し、外国音楽をも採り入れ、多くの新しい歌曲を作って歌わせた。楽府の新体詩はかくして完成し、以後両漢を経て六朝以後まで流行するに至った。そして楽府は歌うものであるためにおのずから抑揚頓挫を貴び、節奏変化を要した。従って長短旬を用いたが、後世となるにつれて五言句が多くなった。毎篇の命題に歌・行・引・曲・吟・辞などの文字を附しているが必ずしも体裁上の差別ではない。その内容も一様ではなく、恋愛詩はもとより多いが、悲観的な人生観、家庭の経済苦、戦争の痛苦などを訴えたものがあり、民間無名氏の作に民衆の声が反映し、時代の世相がうかがわれる。

楽府の流れからやがて五言詩が生まれ、続いて七言詩が生じ、ここに吟詠の詩と楽器にかけて唱う詩とが区別されることとなった。  

 

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玉-015-#2 古樂府詩六首其六〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839

古樂府詩六首其六-#2 〈無名〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161216

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-022 -#1卷166_28 -#1 羽林范將軍畫讚(卷二八(二)一六二四) -#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7835

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

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揚雄 《甘泉賦》

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曹植詩65

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806年-16-#13 巻二 17-#13答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7836

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

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757年-46 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其五卷一八(四)(頁一六二五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7837

 

 

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757年-54 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7885

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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花間集 訳注解説 巻一37 (45)回目温庭筠 《楊柳枝八首其八》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7832 (12/15)

 

 

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46)回目温庭筠 《定西番・楊柳枝八首【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7838 (12/16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

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玉-015-#2 古樂府詩六首其六〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

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-015-#2 古樂府詩六首其六〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839

「わたしはお前を口にくわえて行こうと思っているが、そうすれば口はつぐんで開くことができない。またお前を背に負うて飛んで行こうと思っても、羽が日毎にくだけおちてそれもできない。」という。 これで別れれば、「楚辞」見え、世にいう、新しい知り合いとの出逢いは楽しいことであるが、古いなじみとの生き別れは悲しみにたえ難い。別れは躊躇するもので、されは群れ集うなかまを見かえりつつ涙はしととこばれおちる。皆さま今日は楽しい一日、願わくは、年永らえて万世の後までこの楽しみを共にしたいものと考える。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻一 古樂府六首

 

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。

 


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玉-015-#1 古樂府詩六首其六雙白鵠〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7833

古樂府詩六首其六雙白鵠-#1〈無名〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161215

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#12 巻二 17-#12答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7830

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-45 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句,十二首其四(卷一八(四)頁一六二五) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7831

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一37 (45)回目温庭筠 《楊柳枝八首其八》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7832 (12/15)

 

 

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46)回目温庭筠 《定西番・楊柳枝八首【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7838 (12/16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-015-#1 古樂府詩六首其六雙白鵠〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7833

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

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●花間集(4

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●魚玄機全詩

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-015-#1 古樂府詩六首其六雙白鵠〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7833

(秋になって西北から飛んできた鵠鳥のつがいの雌が病気になり、別れることになった)
つがいの白鳥が飛んで来た。それは西北の方から来たのだ。十と十とに列をなし、五と五とにならんではいたり、行列を整えないままに飛んでゆく。ところが、にわかにつがいの雌の鳥が、疲れ、なやんで皆と一緒に飛んで行けなく遅れるようになった。雄は五里ほど飛んでは、後をふりかえり、六里ほど行っては、心配してあたりを徘徊するのであった。

 

 

 

 

 

 

玉臺新詠 巻一 古樂府六首

 

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。


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玉-014-#2 古樂府詩六首其五 (白頭吟)-#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7827

古樂府詩六首其五 (白頭吟)-#2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161214

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-021 -#3卷162_22 西岳雲臺歌送丹丘子(卷七(一)四八八) -#3Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7823

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#11 巻二 17-#11答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7824

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-44 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首 其三(卷一八(四)頁一六二五) 杜詩詳注(卷一八(四)頁一六二四)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7825

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一36 (44)回目温庭筠 《楊柳枝八首其七》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7826 (12/14)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-014-#2 古樂府詩六首其五 (白頭吟)-#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7827

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

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-014-#2 古樂府詩六首其五 (白頭吟)-#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7827

結婚で親族との別れは、淒淒としていたが、必ずしも啼き悲しむものではなかったが、またここにきての別れは、寒涼の上に淒淒したものになるのである。願うことなら嘘をつかないで愛し続けてくれる男夫を見つけたいものだし、白髪頭になったら別れが来るなんてことにならないしっかりと愛してくれる人に添い遂げたいのである。釣り竿はいつまでたっても何としなやかな動きをするではないか、夫は妻の為に竹竿のように動いてやらねばならないのである。女性は、魚の尾びれのように、こんなにも生き生きとしてすばらしい、どうして妻のすばらしさに気づかないのか。男は、金銭ではなくて心意気を大切に重んずるものだろうにどうして、銭金など、どうして用いようとするのだろうか。あの心意気はどこへ行ってしまったのか。

 

 

 

古樂府六首 其五 #2

 

 

 

古樂府詩六首其五  (白頭吟) 皚如山上雪 #1

(苦しい時に一緒になって、いろんなことに自由にできるようになると、男の所業が耳に入ってくる、金と権力で女を釣り上げる、妻として貞操を守り、白頭の身になって、愛想も尽きて別れる決心をしたと歌う。)

皚如山上雪、皎若雲間月。

わたしの心はこれだけ真っ白であり山上の雪のようである、そして女としても、雲間に輝く清らかで澄んだ白い月光である。貞操を守っている女である。
聞君有兩意、故來相决絶。

あなたが、心情を他に遣るということが聞こえてきている。わたしは愛想が尽きたので、わざわざあなたとわかれるためにやって来た。

今日斗酒、眀旦溝水頭。

今日は二人にとっての最後のお酒を飲む機会、明日なれば、知らんふりして、堀端のほとりを歩いているだけ。
躞蹀御溝上、溝水東西流。

お堀の畔をとぼとぼ歩いてみるものは、掘割の水が、何事もなかったように、西から東へ当たり前のように流れている。

皚【がい】たること山上の雪の 如く,皎【こう】たること雲間の月の 若【ごと】し。

聞く君 兩意有りと,故【ことさら】に來たりて相い決絶す。

今日斗酒の會,明旦溝水の頭【ほとり】。

御溝の上に躞蹀【しょうちょう】すれば,溝水は東西に流る。

 #2

凄凄復凄凄、嫁娶不須啼。

結婚で親族との別れは、淒淒としていたが、必ずしも啼き悲しむものではなかったが、またここにきての別れは、寒涼の上に淒淒したものになるのである。
願得一心人、白頭不相離。

願うことなら嘘をつかないで愛し続けてくれる男夫を見つけたいものだし、白髪頭になったら別れが来るなんてことにならないしっかりと愛してくれる人に添い遂げたいのである。
竹竿何嫋嫋、魚尾何蓰蓰。

釣り竿はいつまでたっても何としなやかな動きをするではないか、夫は妻の為に竹竿のように動いてやらねばならないのである。女性は、魚の尾びれのように、こんなにも生き生きとしてすばらしい、どうして妻のすばらしさに気づかないのか。
男兒重意氣、何用錢刀爲。

男は、金銭ではなくて心意気を大切に重んずるものだろうにどうして、銭金など、どうして用いようとするのだろうか。あの心意気はどこへ行ってしまったのか。

淒淒【せいせい】復た 淒淒たり,嫁娶【かしゅ】に啼【な】くを須【もち】いず。

願はくは一心の人を得て,白頭まで相い離れざらん。

竹竿何ぞ嫋嫋【じょうじょう】たる,魚尾何ぞ簁簁【しし】たる。

男兒は意氣を重んず,何ぞ錢刀を用いるを爲さん。

 

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玉-014-#1 古樂府詩六首其五 (白頭吟) -#1皚如山上雪〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7821

古樂府詩六首其五 (白頭吟) -#1〔皚如山上雪〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161213

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-021 -#2卷162_22 西岳雲臺歌送丹丘子(卷七(一)四八八) -#2 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7817

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

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諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

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漁父辞(屈原

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#10 巻二 17-#10答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7818

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一35 (43)回目温庭筠 《楊柳枝八首其六》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7820 (12/13)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

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玉-014-#1 古樂府詩六首其五 (白頭吟) -#1皚如山上雪〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7821

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

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-014-#1 古樂府詩六首其五 (白頭吟) -#1皚如山上雪〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7821

(苦しい時に一緒になって、いろんなことに自由にできるようになると、男の所業が耳に入ってくる、金と権力で女を釣り上げる、妻として貞操を守り、白頭の身になって、愛想も尽きて別れる決心をしたと歌う。)わたしの心はこれだけ真っ白であり山上の雪のようである、そして女としても、雲間に輝く清らかで澄んだ白い月光である。貞操を守っている女である。あなたが、心情を他に遣るということが聞こえてきている。わたしは愛想が尽きたので、わざわざあなたとわかれるためにやって来た。 今日は二人にとっての最後のお酒を飲む機会、明日なれば、知らんふりして、堀端のほとりを歩いているだけ。
お堀の畔をとぼとぼ歩いてみるものは、掘割の水が、何事もなかったように、西から東へ当たり前のように流れている。

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玉-013-#2 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7815

古樂府詩六首其四 艶歌行 -#2〈無名〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161212

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-021卷162_22 西岳雲臺歌送丹丘子(卷七(一)四八八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7811

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#9 巻二 17-#9答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7812

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-42 承聞河北諸道節度入朝歡喜口號句十二首其一 杜詩詳注(卷一八(四)一六二三)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7813

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一34 (42)回目温庭筠 《楊柳枝八首其五》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7814 (12/12)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-013-#2 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7815

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 

 

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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-013-#2 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7815

仕合せなことにご親切な奥さんがこのほころびをみるにつけて、わたしのためにこのほころびを縫うてくださったのである。ところが、折から奥さんの夫殿が門からはいって来て身をななめにしてながし目に西北の奥さんの室の方をなめまわして睨んでいる。あなたに申しあげますが、「そんな目つきをしなさるな。水がすんでおれば底の石ははっきり見えますよ。決してふしだらなことはありません。と潔白であることを水中の石にたとえていった。(「潔白だからこそこそしていないのだ。と。)なるほど、すんだ水底の石はつみ重なって見えるものだ。しかし遠くへ出て人さまのおせわになって疑われるよりは早くわが家に帰るがましだ。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻一

 

 

 

「艶歌行」は、文学の詩體でいうと「楽府」の「相和歌」に分類される。

 楽府はうたの意で、中国においてこの詩體名で呼ばれるものは数多い。ずっと時代が降って宋の「詞」や元の「曲」などれっきとした本名をもっているでも、雅名として「楽府」が用いられることがあった。しかし、そのおおもとは漢の時代のうたである。楽府はもともと前漢の武帝のときに設置されたうたを管轄する役所の名だったが、のちにそこで扱われたうたを指すようになり、さらにひろく「うた」の意に転用された。うたを管轄する専門の役所かおるというのは、われわれにはかならずしも理解しやすいことではないが、宮廷で行われるさまざまな宗教的・世俗的儀式には音楽が不可欠で、音楽を司る役所はじつは古くからあった。また、公式の音楽以外に、皇帝の娯楽のための音楽も必要であった。

 楽府にはいくつかの分類かおるが、「艶歌行」はそのうち「相和歌」に属する。相和歌は漢の時代の民間の歌謡といわれる。年代は正確なところは定かではないが、武帝ら前漢のときではなく、後漢のころのものと一般には考えられている。

 「相和歌」の名は「糸竹更【こもご】も相い和す」(『宋書』巻二十丁楽志三)からきたといわれている。民間にあるときはうただけだったのが、管楽器と弦楽器の伴奏を伴うようになり、「節を執る者歌う」(同前)つまり、拍子を打つ者がうたったのである。相和歌は、曹操・曹丕・曹植親子をはじめとする建安文学の代表者たちに大層好まれ、かれらがその旋律にあわせて作った歌詞も多く残されている。楽府の題名は旋律の名まえによって付けられ、これを「楽府題」という。一つの楽府題のもと、古辞と称される無名氏の作品とともに、詩人の作品がいくつも残っているのは、同じ旋律にあわせて作られたものであることを示す。ただし、漢からかなり時代が隔たったものは、旋律が伝わっていた可能性が少なく、むしろその内容が楽府題や古辞の内容に沿ったものであることが多い。古辞は、建安以前にできたと思われ、もとうたあるいはそれに近いものと考えられている。

 

「艶歌行」には無名氏の作が二首残っていて、ここでとりあげているのは、そのうちよく知られた第一首のほうである。第二首は山中の松の樹が伐られて宮殿の梁となるまでをうたったもので、第一首とは直接かかわらない。

 

 無名の人々によって作られたうたは、なんでも記録すると言われながら、文字に縁のない人々の世界には極端に冷淡な中国の文字世界では、ふつう無視され、すぐに歴史の闇に消えてしまう。そのような中、相和歌の古辞が文字として今日まで残っているのはおもに二つの理由による。一つは、先にも述べたように曹操ら魏の政治と文学の中心にあった人々が相和歌を非常に好んだことで、相和歌は三国魏の宮廷で演奏され、さらにこれに続く晋でも宮廷音楽でありつづけた。もう一つは、六朝の後期、梁の時代に建安の文学を最高峰とみなす復古主義の傾向が強くあらわれ、相和歌が好まれて積極的に記録されたことである。梁は、それまでの文学が総括されるとともに、唐詩に連なる新しい動きが始まった時代である。だから、われわれはそれ以前の文学を、沈約に代表される梁人の眼でみているといっても過言ではない。沈約の手になる『宋書』楽志や、徐陵が編纂した『玉台新詠』に相和歌の古辞が多く記録されているのは、その最もみやすい例といえよう。

 

 相和歌・古辞のように、民間から生まれたといわれる歌謡を読むときには、記録された歌詞がどのていどオリジナルな状態を保っているのか、ということがつねに問題となる。記録されているということは、為政者や知識人がそれに関心を示し、文字に書き留め、伝えたということなのだから、何らかの段階で改変が加えられている可能性が大である。書き換えはふつう二つの面で行われる。一つは政治上の配慮で、為政者にとって、あるいは宮中などでの公開にとって都合の悪い内容を書き換えるものである。もう一つは「雅俗」の問題である。中国の文字世界は、一貫して厳しく「雅」であることを要求された世界である。うたわれているときはともかく、文字として定着させる場合、卑俗であると判断されればそ表現は書き換えられた。もちろんこの二つは截然と分けられるものではないが、分けて考えなくてはならない場合もある。たとえば、宮中でうたわれるならば、政治上の配慮は注意深くなされるだろうが、「雅」 であることはかならずしも強く要求されるとは限らない。これらの問題は、現代中国の民間歌謡の収集と記録についてもそのままあてはまる。

 

冒頭に燕が出てくることについては、二通りの解釈かおる。

一つは『楽府詩集』の引用する、唐初の人呉競の『楽府解題』の解釈で、燕でさえ夏に現れても冬には隠れるのに、兄弟らは(つねに)他県を放浪しているという、逆接的なつながりで読む。近人余冠英もこの説である。

一つは陳祚明の「興」とする説である。「興」とは『詩経』の技法の一つとして知られるもので、内容になんらかのかかわりをもつ自然界の事象でもってうたをうたい起こすことをいう。これは、じつは『詩経』にかぎらず中国あるいはひろく世界の民間歌謡に共通に見られる。ここではつまり、燕を兄弟の比喩とみるのである。正しいのは、おそらくこちらの説であろう。第五章でも述べるように、主人公は季節ごとに訪れるまれびとしての性格をもっていると考えられるからである。近人王汝弼もこの説を採り、「軒を借りる」という点に両者の共通点を見いだしている。ここに鳥が比喩として用いられているのは、相和歌やこれと関係の深い初期の五言詩に、しばしば鳥の比喩が用いられる、その一例である。


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玉-013-#1 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7809

古樂府詩六首其四 艶歌行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

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744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四) -#2Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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806年-16-#8 巻二 17-#8答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7806

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-12 820 國子祭酒18

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Ⅲ 杜詩

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757年-41 送惠二歸故居(一作聞惠二過東溪)卷一八(四)一六二三) 杜詩詳注()Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7807

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一33 (41)回目温庭筠 《楊柳枝八首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7808 (12/11)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

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玉-013-#1 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7809

 

 

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玉集-02 古樂府詩六首【字解集】 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7839(12/17

 

 

●薛濤の全詩

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-013-#1 古樂府詩六首其四艶歌行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7809

(燕鳥は夏にはかえってくるけれど、帰ることもできない放蕩している男にとって着物の破れを繕う事をたのむところもない、たまたま、その家の婦人に繕ってもらうと、その家の主人に、不倫不義をうたがわれたのであると、はやく故郷の家に帰りたいとおもって詠ったしである。)

ひらひら飛びかう座敷前の燕、冬は姿を見せないが、夏になるとあらわれてくる。それなのにわれら兄弟二、三人はいずれも他県にうろついて処定めぬ生活、それ故、ふるい着物の破れは誰がつぎはぎしてくれましょうか、新しい着物のほころびは誰が縫うてくれましょうか、

 

 玉臺新詠タイトル002

 

 

 

玉臺新詠 巻一

 

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。

前漢の時、民間歌謡の採集のため楽府という音楽官署(音楽取調所)が設立されたが、楽府において集められた歌謡そのものをさす言葉となった。以後、民間歌謡全般を楽府と称することがあり、宋元の詞や曲も楽府と呼ばれることがあった。文学史上のいわゆる楽府の形式は晋代以降に呼ばれるようになったもので、漢魏の古曲に基づく楽府を楽府古辞、六朝時代の民間歌謡にもとづくものを楽府民歌といい、これらを古楽府という。唐代になると古楽府はほとんど演奏されなくなり、古楽府の形式に沿って作られたりし、朗読される詩歌となっていった。また中唐以降になると、白居易を始めとして新しい題(新題)を創始して楽府が作られるようになり、これを新楽府という。

北宋の郭茂倩の『楽府詩集』では漢から唐に至るまでの歌謡、または文人がその題(古題)を借りて創作したり、その体裁を模倣して作った歌詞、新楽府が収録されている。

 

玉臺新詠の古樂府六首について、楽府はもと音楽取調所というべき官署の名称である。然るにこれが文学作品の特称となったのは漢代武帝以後のことに属する。武帝は音楽好きの天子で、楽人李延年を重用し、外国音楽をも採り入れ、多くの新しい歌曲を作って歌わせた。楽府の新体詩はかくして完成し、以後両漢を経て六朝以後まで流行するに至った。そして楽府は歌うものであるためにおのずから抑揚頓挫を貴び、節奏変化を要した。従って長短旬を用いたが、後世となるにつれて五言句が多くなった。毎篇の命題に歌・行・引・曲・吟・辞などの文字を附しているが必ずしも体裁上の差別ではない。その内容も一様ではなく、恋愛詩はもとより多いが、悲観的な人生観、家庭の経済苦、戦争の痛苦などを訴えたものがあり、民間無名氏の作に民衆の声が反映し、時代の世相がうかがわれる。

楽府の流れからやがて五言詩が生まれ、続いて七言詩が生じ、ここに吟詠の詩と楽器にかけて唱う詩とが区別されることとなった。  

「古樂府六首」は、古代の楽府体の詩、六首採ったものである。いずれも夫婦間のことをのべた叙事詩である。


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玉-012-#4 古樂府詩六首其三隴西行 -#4〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7803

古樂府詩六首其三 隴西行 -#4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一32 (40)回目温庭筠 《楊柳枝八首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7802 (12/10)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-012-#4 古樂府詩六首其三隴西行 -#4〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7803

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 

 

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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-012-#4 古樂府詩六首其三隴西行 -#4〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7803

やがてくだくだしい礼儀はやめて無礼講となって、食事はおわったので、主人は客を送って出る。満足した客と堂々とゆったりとした態度で邸内の庭を小股に歩む。もてなした婦人も同様に、部屋を出て庭に進むが、見送りはあまり遠くまではしない。内門の枢の所までで、そこから外へは出るものではないという事を心得ている。客のもてなし方はこのように少しも礼を失うことはなく、妻を娶ってこんな人を得られるのであれば、昔の斉国の姜夫人にもましであろう。しっかりしていて、それでいてけなげな妻が一家をささえることは大の男に勝るというものだ。

 

玉臺新詠タイトル002
 

 

 

 

 

古樂府六首 其三

 

 

古樂府詩六首其三 隴西行 #1

(美貌の良妻がよく賓客をもてなして、一家を支えてくれている。大の男にはとても出来ぬことだとほめたたえ詠ったもの)

天上何所有、歷歷種白楡。

天上には何があるかと見れば、輝く白楡の星星が、我が家に導いてくれる楡の木のように整列して植えられ配置している

桂樹夾道生、靑龍對道隅。

月の桂木も道の両側に葉を茂らせて生え、東の青龍の星座が道の隅に相対している。

鳳凰鳴啾啾、一毋将九鶵、

鳳凰が吉兆をもたらすように啾啾と鳴き、一羽の母どりが九羽の雛をひきいている。我が家は、誠に美しくまた盛んな眺めの一族である。(以上が、「艶」である。この後話を転ずる。)

顧視世間人、爲樂甚獨殊。

さてこの家の客へのもてなしのありさまを世間の人に比べて見ると、楽しみのしかたが甚だ違っていて、特別のものがある。

(古樂府詩六首其の三 隴西の行【うた】) #1

天上何の有る所ぞ、歴歴として白楡を種う。

桂樹道を爽んで生じ、青龍道隅に対す。

鳳凰鳴いて啾啾たり。一母九鶵を将【ひき】ゆ。

顧みて世間の人を視るに、樂を為すこと甚だ濁り殊なり。

#2

好婦出迎客、顏色正敷愉。

気配りのよい妻で、美しい主婦が客を出迎える。その顔色はいかにもゆったりと満面にうれしげな思いをただよわせてうれしそうにむかえる。

伸腰再拜跪、問客平安不。

腰をのばして客に対し、ひざまずいて再拝し、「よくおいで下さいました、おかわりほありませんでしたか」と尋ねる。

請客北堂上、坐客氊氍毹。

それからお客を北の奥座敷に案内し、毛氈緞通の上に座らせる。

清白各異樽、酒上正華疏。

そこには清酒と白酒とが別々の盃樽に盛られて並べられ、酒にはちゃんと結構な疏菜がとりそろえて盛られてある。

#2

好婦は出でて客を迎へ、蘇色正に敷愉す。

腰を伸ばして再拝して跪き、客に問ふに平安なりや不やと。

客を北堂の上に請じ、客を氊氍毹に坐せしむ。

清白各ゝの樽を異にし、酒上正に華疏。

#3

酌酒持與客、客言主人持。

主人は酒を盃樽に酌んで客に進める。客は「まずご主人から」という。

却略再拜跪、然後持一杯。

主人はひざまずいて再拝する礼を省いて、それから一杯を手にする。

談笑未及竟、左顧勑中厨、

談笑もまだ終わらぬうちに、主人は左をふりかえり台所の方(妾)に言いつける。

促令辨麄飯、愼莫使稽留。

急いで粗飯の用意をさせ、くれぐれも手間どらせてはならぬぞよと言いつける。

#3

酒を酌んで持して客に興ふ。客は言ふ主人持せよと。

飾って略す再拝して跪くを。然る後一括を持す。

談笑未だ竟るに及ばず、左顧して中厨を勑しめ、

促がして麄飯を辨ぜしめ、慎みて稽留せしむる莫かれと。

#4

廢禮送客出、盈盈庭中趨。

やがてくだくだしい礼儀はやめて無礼講となって、食事はおわったので、主人は客を送って出る。満足した客と堂々とゆったりとした態度で邸内の庭を小股に歩む。

送客亦不遠、足不過門樞。

もてなした婦人も同様に、部屋を出て庭に進むが、見送りはあまり遠くまではしない。内門の枢の所までで、そこから外へは出るものではないという事を心得ている。

取婦得如此、齊姜亦不如。

客のもてなし方はこのように少しも礼を失うことはなく、妻を娶ってこんな人を得られるのであれば、昔の斉国の姜夫人にもましであろう。

健婦持門、勝一大丈夫。

しっかりしていて、それでいてけなげな妻が一家をささえることは大の男に勝るというものだ。

 

4

禮を廢して客を送りて出で、盈盈として府中に趨る。

客を送ること亦遠からず、足は門樞を過ぎず。

婦を取るに此の如きを得ば、齊姜も亦如かざらん。

健婦の門戸を持するは、一大丈夫に勝れり。


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玉-012-#3 古樂府詩六首其三隴西行 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7797

古樂府詩六首 其三 隴西行 -#3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016129

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-020卷165_14 夷則格上白鳩拂舞辭(卷三(一)二六四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7793

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#6 巻二 17-#6答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7794

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-39 寄薛三郎中璩 -#6 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7795

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一32 (40)回目温庭筠 《楊柳枝八首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7802 (12/09)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

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玉-012-#3 古樂府詩六首其三隴西行 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7797

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

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●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

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-012-#3 古樂府詩六首其三隴西行 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7797

主人は酒を盃樽に酌んで客に進める。客は「まずご主人から」という。主人はひざまずいて再拝する礼を省いて、それから一杯を手にする。談笑もまだ終わらぬうちに、主人は左をふりかえり台所の方(妾)に言いつける。急いで粗飯の用意をさせ、くれぐれも手間どらせてはならぬぞよと言いつける。


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玉-012-#2 古樂府詩六首其三隴西行 -#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7791

古樂府詩六首 其三 隴西行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016128

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-019卷166_41 白鼻騧(卷六(一)四三八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7787

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#5 巻二 17-#5答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7788

 

 

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・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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index-13 821年~822年 22

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-38 寄薛三郎中璩 -#5 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7789

 

 

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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花間集 訳注解説 巻一30 (38)回目温庭筠 《楊柳枝八首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7790 (12/08)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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玉-012-#2 古樂府詩六首其三隴西行 -#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7791

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

●薛濤の全詩

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気配りのよい妻で、美しい主婦が客を出迎える。その顔色はいかにもゆったりと満面にうれしげな思いをただよわせてうれしそうにむかえる。

腰をのばして客に対し、ひざまずいて再拝し、「よくおいで下さいました、おかわりほありませんでしたか」と尋ねる。

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そこには清酒と白酒とが別々の盃樽に盛られて並べられ、酒にはちゃんと結構な疏菜がとりそろえて盛られてある。


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古樂府六首 其三

 

 

古樂府詩六首其三 隴西行 #1

(美貌の良妻がよく賓客をもてなして、一家を支えてくれている。大の男にはとても出来ぬことだとほめたたえ詠ったもの)

天上何所有、歷歷種白楡。

天上には何があるかと見れば、輝く白楡の星星が、我が家に導いてくれる楡の木のように整列して植えられ配置している

桂樹夾道生、靑龍對道隅。

月の桂木も道の両側に葉を茂らせて生え、東の青龍の星座が道の隅に相対している。

鳳凰鳴啾啾、一毋将九鶵、

鳳凰が吉兆をもたらすように啾啾と鳴き、一羽の母どりが九羽の雛をひきいている。我が家は、誠に美しくまた盛んな眺めの一族である。(以上が、「艶」である。この後話を転ずる。)

顧視世間人、爲樂甚獨殊。

さてこの家の客へのもてなしのありさまを世間の人に比べて見ると、楽しみのしかたが甚だ違っていて、特別のものがある。

(古樂府詩六首其の三 隴西の行【うた】) #1

天上何の有る所ぞ、歴歴として白楡を種う。

桂樹道を爽んで生じ、青龍道隅に対す。

鳳凰鳴いて啾啾たり。一母九鶵を将【ひき】ゆ。

顧みて世間の人を視るに、樂を為すこと甚だ濁り殊なり。

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玉-012-#1 古樂府詩六首其三 -#1隴西行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7785

古樂府詩六首其三 -#1  隴西行

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-018卷166_41 白雲歌送劉十六歸山(卷七(一)五二六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7781

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#4 巻二 17-#4答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7782

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-37 寄薛三郎中璩 -#4 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○ -#4)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7783

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一29 (37)回目温庭筠 《定西番三首其三》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7784 (12/07)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-012-#1 古樂府詩六首其三 -#1隴西行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7785

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

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●魚玄機全詩

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-012-#1 古樂府詩六首其三 -#1隴西行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7785

(美貌の良妻がよく賓客をもてなして、一家を支えてくれている。大の男にはとても出来ぬことだとほめたたえ詠ったもの)

天上には何があるかと見れば、輝く白楡の星星が、我が家に導いてくれる楡の木のように整列して植えられ配置している月の桂木も道の両側に葉を茂らせて生え、東の青龍の星座が道の隅に相対している。鳳凰が吉兆をもたらすように啾啾と鳴き、一羽の母どりが九羽の雛をひきいている。我が家は、誠に美しくまた盛んな眺めの一族である。(以上が、「艶」である。この後話を転ずる。)

さてこの家の客へのもてなしのありさまを世間の人に比べて見ると、楽しみのしかたが甚だ違っていて、特別のものがある。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻一

 


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玉-011-#3 古樂府詩六首其二 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7779

古樂府詩六首其二 -#3〈無名〉


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016126

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-017卷177_03白雲歌,送友人(卷十八(二)一○四八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7775

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

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806年-16-#3 巻二 17-#3答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7776

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-3 805年陽山から江陵36

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Ⅲ 杜詩

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757年-36 寄薛三郎中璩 -#3 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○ -#3)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7777

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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花間集 訳注解説 巻一28 (36)回目温庭筠 《定西番三首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7778 (12/06)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

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玉-011-#3 古樂府詩六首其二 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7779

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

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-011-#3 古樂府詩六首其二 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7779

その数は故事に倣って、七十二羽養い、しかもそれがずらりと列をなしている。それが鳴きはじめるとなんとうるさいことか、また東西の廂には鶴がいかにもやわらいだ声で鳴いている。上の先に嫁いできた婦はうすぎぬやあやぎぬを織り、二番目の中の婦は浅黄の絹を織る。下の婦は邯娼妓であったので別に仕事をあてがわれることもなく、瑟を小脇にたずさえて白玉でかざられた高座敷にあがる。「おしゅうと様、おしゅうとめ様、まあしばらくのあいだおくつろぎくださいませ。瑟の糸を調正いたします、まだにわかには弾き、すぐ終わるというものではないので、ゆっくりとしておいてください」と。

 

 

 

 

古樂府六首 其二

 

 

古樂府詩六首 其二 相逢行(相逢狹路間)

#1

相逢狹路間、道隘不容車。如何兩少年、挾轂問君家。

君家誠易知、易知復難忘。黃金爲君門、白玉爲君堂。

堂上置樽酒、使作邯娼。

#2

中庭生桂樹、華燭何煌煌。兄弟兩三人、中子爲侍郎。

五日一來、道上自生光。黃金絡馬頭、觀者滿路傍。

入門時左顧、但見雙鴛鴦。

#3

鴦鴦七十二、羅列自成行。音聲何噰噰、鶴鳴東西廂。

大婦織羅綺、中婦織流黃。小婦無所作、挾瑟上高堂。

丈人且安坐、調絲未遽央。


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玉-011-#2 古樂府詩六首其二 -#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7773

古樂府詩六首其二 -#2〈無名〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016125

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-016-#2卷164_5-#2 白馬篇(卷五(一)三五七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7769

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

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李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#2 巻二 17-#2答張徹【案:愈為四門博士時作。張徹,愈門下士,又愈之從子婿。】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7770

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-3 805年陽山から江陵36

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index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-35 寄薛三郎中璩 -#2 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○ -#2)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7771

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

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漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一27 (35)回目温庭筠 《定西番三首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7772 (12/05)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-011-#2 古樂府詩六首其二 -#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7773

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

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-011-#2 古樂府詩六首其二 -#2〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7773

そして、中庭には数種の香木である桂樹が生え、華やかな燈火がてかてかとあかるく輝いている。兄弟は二、三人、中の一人は侍郎の役で、宮中にお勤めをしている。宮中宿直のため、五日に一度わが家に帰るが、その途中は光りかがやくほどの生活ぶりである。馬の頭には黄金飾りのおもがいをまとい、それを見ようと見物人が道ばたにあふれる。門に入って、時に左の方をふりかえると、そこにはつがいのおしどりが見える。

 

 

 

 

 

玉臺新詠 巻一

 

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。

前漢の時、民間歌謡の採集のため楽府という音楽官署(音楽取調所)が設立されたが、楽府において集められた歌謡そのものをさす言葉となった。以後、民間歌謡全般を楽府と称することがあり、宋元の詞や曲も楽府と呼ばれることがあった。文学史上のいわゆる楽府の形式は晋代以降に呼ばれるようになったもので、漢魏の古曲に基づく楽府を楽府古辞、六朝時代の民間歌謡にもとづくものを楽府民歌といい、これらを古楽府という。唐代になると古楽府はほとんど演奏されなくなり、古楽府の形式に沿って作られたりし、朗読される詩歌となっていった。また中唐以降になると、白居易を始めとして新しい題(新題)を創始して楽府が作られるようになり、これを新楽府という。

北宋の郭茂倩の『楽府詩集』では漢から唐に至るまでの歌謡、または文人がその題(古題)を借りて創作したり、その体裁を模倣して作った歌詞、新楽府が収録されている。

 

玉臺新詠の古樂府六首について、楽府はもと音楽取調所というべき官署の名称である。然るにこれが文学作品の特称となったのは漢代武帝以後のことに属する。武帝は音楽好きの天子で、楽人李延年を重用し、外国音楽をも採り入れ、多くの新しい歌曲を作って歌わせた。楽府の新体詩はかくして完成し、以後両漢を経て六朝以後まで流行するに至った。そして楽府は歌うものであるためにおのずから抑揚頓挫を貴び、節奏変化を要した。従って長短旬を用いたが、後世となるにつれて五言句が多くなった。毎篇の命題に歌・行・引・曲・吟・辞などの文字を附しているが必ずしも体裁上の差別ではない。その内容も一様ではなく、恋愛詩はもとより多いが、悲観的な人生観、家庭の経済苦、戦争の痛苦などを訴えたものがあり、民間無名氏の作に民衆の声が反映し、時代の世相がうかがわれる。

楽府の流れからやがて五言詩が生まれ、続いて七言詩が生じ、ここに吟詠の詩と楽器にかけて唱う詩とが区別されることとなった。  

「古樂府六首」は、古代の楽府体の詩、六首採ったものである。いずれも夫婦間のことをのべた叙事詩である。


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玉-011-#1 古樂府詩六首其二 -#1相逢狭路聞〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7767

古樂府詩六首其二 -#1 相逢狭路聞 〈無名〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016124

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-016-#1卷164_5-#1 白馬篇(卷五(一)三五七)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7763

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-16-#1 巻二17-#1 答張徹  Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7764

 

 

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806年-16-#14 巻二 17-#14巻二 答張徹  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7842

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-030 寄薛三郎中璩 杜詩詳注 卷一八(四)一六二○ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7672 

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

34)回目温庭筠 《歸國遙二首・酒泉子四首【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7766 (12/04)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-011-#1 古樂府詩六首其二 -#1相逢狭路聞〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7767

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

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●花間集(8

●花間集(9

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 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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-011-#1 古樂府詩六首其二 -#1相逢狭路聞〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7767

(狭い道でであった少年にその一人の育った家が、富貴のものの家であることをうらやましく思い詩にしたもの)

狭い道路に入ってから、そこで二人の若者が出逢った。道はとても狭くどうしようもない、車がすれ違えることもできなければ、入れるようなところではないのだ。ところがどうしたことか、二人は車のこしきごしに話を交わし、家のことを尋ねるところまではなしたのである。若者の一人がいう、君の家は誠にわかり易い。わかり易いだけに、また忘れることがし難いことだ。というのも、君の家は正面の門を黄金で作り、白玉で表座敷を飾ってある、あの家である。そして、その座敷には酒樽などの用具がならべられ、邯鄲生まれの女楽士などをやとっている。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻一

 

 

古楽府は古典文学作品名である。 中国古典詩の一形式。唐代に白居易らによってつくられた新楽府に対して,六朝時代以前につくられた古い楽府をいう。

楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。

前漢の時、民間歌謡の採集のため楽府という音楽官署(音楽取調所)が設立されたが、楽府において集められた歌謡そのものをさす言葉となった。以後、民間歌謡全般を楽府と称することがあり、宋元の詞や曲も楽府と呼ばれることがあった。文学史上のいわゆる楽府の形式は晋代以降に呼ばれるようになったもので、漢魏の古曲に基づく楽府を楽府古辞、六朝時代の民間歌謡にもとづくものを楽府民歌といい、これらを古楽府という。唐代になると古楽府はほとんど演奏されなくなり、古楽府の形式に沿って作られたりし、朗読される詩歌となっていった。また中唐以降になると、白居易を始めとして新しい題(新題)を創始して楽府が作られるようになり、これを新楽府という。

北宋の郭茂倩の『楽府詩集』では漢から唐に至るまでの歌謡、または文人がその題(古題)を借りて創作したり、その体裁を模倣して作った歌詞、新楽府が収録されている。

 

玉臺新詠の古樂府六首について、楽府はもと音楽取調所というべき官署の名称である。然るにこれが文学作品の特称となったのは漢代武帝以後のことに属する。武帝は音楽好きの天子で、楽人李延年を重用し、外国音楽をも採り入れ、多くの新しい歌曲を作って歌わせた。楽府の新体詩はかくして完成し、以後両漢を経て六朝以後まで流行するに至った。そして楽府は歌うものであるためにおのずから抑揚頓挫を貴び、節奏変化を要した。従って長短旬を用いたが、後世となるにつれて五言句が多くなった。毎篇の命題に歌・行・引・曲・吟・辞などの文字を附しているが必ずしも体裁上の差別ではない。その内容も一様ではなく、恋愛詩はもとより多いが、悲観的な人生観、家庭の経済苦、戦争の痛苦などを訴えたものがあり、民間無名氏の作に民衆の声が反映し、時代の世相がうかがわれる。

楽府の流れからやがて五言詩が生まれ、続いて七言詩が生じ、ここに吟詠の詩と楽器にかけて唱う詩とが区別されることとなった。  

「古樂府六首」は、古代の楽府体の詩、六首採ったものである。いずれも夫婦間のことをのべた叙事詩である。

 


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玉-010-#5 古樂府詩六首其一 -#5〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7761

古樂府詩六首其一 -#5〈無名〉

 

 

 

2016123

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-015-#4卷165_34-#4 少年行(卷六(一)四五八)(李白全集校注彙釋集評(二)九四八)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7757

 

 

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少年行・白馬篇・白雲歌など【字解集】Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7799

 

 

孟浩然

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謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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曹植詩65

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李白全詩

漁父辞(屈原

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-31 巻二 16-#9送文暢師北遊  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7758

 

 

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806年-31 巻二 16-#9送文暢師北遊  【字解集】Ⅱ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7758

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-32 晚登瀼上堂 -#3 杜詩詳注(卷一八(四)一六一九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7753

 

 

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757年-40 寄薛三郎中璩 -#7 【字解集】 杜詩詳注(卷一八(四)一六二○)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7801

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻一26 (33)回目温庭筠 《酒泉子四首其四》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7760 (12/03)

 

 

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花間集 巻一 (27)回目温庭筠 《更漏子六首 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7724 (11/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-010-#5 古樂府詩六首其一 -#5〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7761

 

 

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玉集-01 古詩八首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7731

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

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-010-#5 古樂府詩六首其一 -#5〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7761

夫の腰には鹿盧の剣をおびている。その価は千万金余もする名剣なのです。十五の歳に役所の書記になった夫は、二十のときには朝廷の大夫になっています。三十では天子に近侍する侍従職、四十では一城の主となり、城を我が物顔で支配しています。生まれつきの体格にめぐまれ、性格もよく、すっきりした色白で、ふさふさとした顎鬚をしております。そして、威風堂々と役所の中を歩み、急がねばならない時にはさっさと役所内を急ぎまわっているのです。参列に同坐の方々から朝廷の数千人のひとびとが、みなわたしの夫が目立ってすぐれているとほめたたえてくれます。」と。
(太守如きがこれ以上言うならば許しませんよ。早々に無礼を謝って立ち去りなさい。)

 

 

 

 

古樂府六首

 

 

古樂府六首其一 日出二東南隅行 (日は東南の隅に出づるの行)

陌上桑行 〔艶歌羅敷行、日出東南隅行〕

(邯鄲(河北省)の人、秦氏に羅敷という娘があった。それが邑人王仁の妻となった。がある時路傍で桑摘みをしていると趙王が台の上から見てよろこび、宴によびよせて奪い取ろうとした。羅敷は箏をひき「陌上桑」の歌をうたって自らを明らかにしたので、趙王は思い止った)

1

日出東南隅、照我秦氏樓。

東南の隅から出た朝日が昇る晩春のことである。そして、日は、わが秦氏の高殿を照らしている。
秦氏有好女、自言名羅敷。

その秦氏には誰からも好まれる美しいむすめがいる。その名を自ら羅敷と名乗っている。
羅敷善蚕桑、採桑城南隅。

羅敷は養蚕が上手で、城郭の南隅の桑畑で成長した桑の葉を摘みとる。

靑絲爲籠繩、桂枝爲籠鈎。

その時の彼女のいでたちは、青い糸を籠のひもにし、桂の枝を寵のさげ柄にしている。

頭上倭隨髻、耳中明月珠。

頭の上には倭墮のまげをむすびのこりの髪をその下に垂れている。耳には明月の珠をかざっている。


#1
古樂府六首其一(日は東南の隅に出づるの行)

日は東南隅に出でて、我が案氏の樓を照らす。
秦氏に好女有り、自ら名つけて羅敦と為す。
羅敷荒桑を善くし、桑を城の南隅に探る。
青緑をは籠系と為し、桂枝をば寵鈎と為す。
頭上には倭堕の磐、耳中には明月の珠。

2

緗綺為下裙,紫綺為上襦。浅黄色のあやぎぬを裳にし、紫の紋織物を上衣として、清楚、可憐ないでたちなのである。

行者見羅敷,下擔捋髭須。だから、その美しい羅敷の姿に道行く男は荷物をおろして見とれ、みつめる。しかもひげをひねって体裁をととのえるのである。

少年見羅敷,帽著頭。若者が通ってみた場合は、羅敷を見ると髷を包んだ帽をぬいで、髪をつつんだ頭をあらわして大人ぶって気取って見せる。耕者忘其犁,鋤者忘其鋤。
田を耕す人は、仕事の手を休め、持っていた犁を忘れ、畑をすく人は鋤を休めて見とれ、作業をしないのである。

來歸相怨怒,但坐觀羅敷。

だから、家に帰ってからが大変で、それがもとで怨んだり怒ったり、八つ当たりと、夫婦喧嘩をするのも、じつはただ羅敷を見てしまうことが原因なのである。

#2
純綿を下裾と為し、紫緒を上宿と為す。
行く者は羅敦を見て、標を下して髭麦を括り、
少年は羅敷を見て、帽を睨して略頭を著はす、
耕す者は其の梁を忘れ、鋤く者は其の鋤を忘る。
来り節って相怨怒するは、但羅数を観るに坐するのみ。
3

使君從南來、五馬立踟躕。

その日に、うわさは広まり、これを聞いた国の太守が羅敷を見るため南の方からやって来て、太守の五頭立の馬車を桑畑の前に立ちどまって進もうとしないのである。
使君遣吏徃、問此誰家姝。

太守は役人を使いに寄越して尋ねる。「ここの美しい娘御はどちらの家の娘子殿であろうか」と。
荅云秦氏女、且言名羅敷。

まわりの人々が答えた。「秦家の美しい娘は、その名は自ら、羅敷と名乗っておられます」

羅敷年幾何、

「その羅敷どのはいくつになられるのか」

二十尚未滿。

「二十にはまだまだならないけれど、

十五頗有餘、使君謝羅敷。

十五歳は過ぎて随分たっています」太守はそこで羅敷にあいさつし、

寧可共載不。

「どうだ、わたしの車に一緒に載って行くことはできませんか」と。

#3
使君南より来り、五馬立って蜘踊す。
使君束をして徒かしめ、間ふ 「是れ誰が家の妹ぞ」 と。
「秦氏に好女有り、自ら名いうて羅数と為す」。
「羅敷は年幾何ぞ」。
「二十には筒は足らず、十五頗る飴り有り」 と。
使君羅敦に謝す、「寧ろ共に載る可きゃ不」 と。

4

羅敷前置辭、使君一何愚。

羅敷が進み出て申しあげるのですが、「太守さまはいったいなんと愚かなことを謂われるのでしょう!」
使君自有婦、羅敷自有夫。

「太守さまにはもとより奥方の婦人がいらっしゃることだし、羅敷にもすでに自らもとめられた夫がおります。」

東方千餘騎、夫壻居上頭。

「東方地方軍における千余騎の軍隊、わたしの夫はその先頭におります。」
何以識夫壻、白馬從驪駒。

夫はすぐわかります。「夫を何で見わけるかといえば、白い馬に黒の若駒を従えています。」
素絲繫馬尾、黃金絡馬頭。

青糸の紐を面繋から尻繋に押しかけし、それに黄金をからめてかざりをつけています。」

#4
羅敷前んで詞を致す、「使君一に何ぞ愚なる。
使君自ら婦有り、羅敷は自ら夫有り。
東方の千絵騎、夫巧は上頭に居る。
何を用てか夫靖を識る、白馬磯駒を徒へ、
青練を馬屋に繋け、黄金を番頭に絡ふ。
#5
腰中鹿盧劍,可直千萬餘。夫の腰には鹿盧の剣をおびている。その価は千万金余もする名剣なのです。
十五府小吏,二十朝大夫,十五の歳に役所の書記になった夫は、二十のときには朝廷の大夫になっています。
三十侍中郎,四十專城居。十では天子に近侍する侍従職、四十では一城の主となり、城を我が物顔で支配しています。
為人潔白晰,鬑鬑頗有須。
生まれつきの体格にめぐまれ、性格もよく、すっきりした色白で、ふさふさとした顎鬚をしております。
盈盈公府步,冉冉府中趨。そして、威風堂々と役所の中を歩み、急がねばならない時にはさっさと役所内を急ぎまわっているのです。
坐中數千人,皆言夫婿殊。”参列に同坐の方々から朝廷の数千人のひとびとが、みなわたしの夫が目立ってすぐれているとほめたたえてくれます。」と。

#5
腰中の鹿盧の剣は、千萬徐に値す可し。
十五にして府の小史、二十にして朝の大夫。
三十にして侍中部、四十にして城を専らにして居る。
人と為り潔白晰、鬑鬑【れんれん】頗【すこぶ】る須【ひげ】有り。
盈盈【えいえい】公府步,冉冉【ぜんぜん】として府中に趨【はしる】。
坐中の数千人、皆言ふ 『夫婿は殊なり』 と。


『陌上桑行』 現代語訳と訳註
(
本文) #5
腰中鹿盧劍,可直千萬餘。十五府小吏,二十朝大夫,
三十侍中郎,四十專城居。為人潔白晰,
鬑鬑頗有須。
盈盈公府步,冉冉府中趨。坐中數千人,皆言夫婿殊。”


(下し文) #5
腰中の鹿盧の剣は、千萬徐に値す可し。
十五にして府の小史、二十にして朝の大夫。
三十にして侍中部、四十にして城を専らにして居る。
人と為り潔白晰、
鬑鬑【れんれん】頗【すこぶ】る須【ひげ】有り。
盈盈【えいえい】公府步,冉冉【ぜんぜん】として府中に趨【はしる】。
坐中の数千人、皆言ふ 『夫婿は殊なり』 と。


(現代語訳)
夫の腰には鹿盧の剣をおびている。その価は千万金余もする名剣なのです。
十五の歳に役所の書記になった夫は、二十のときには朝廷の大夫になっています。
十では天子に近侍する侍従職、四十では一城の主となり、城を我が物顔で支配しています。
生まれつきの体格にめぐまれ、性格もよく、すっきりした色白で、ふさふさとした顎鬚をしております。
そして、威風堂々と役所の中を歩み、急がねばならない時にはさっさと役所内を急ぎまわっているのです。
参列に同坐の方々から朝廷の数千人のひとびとが、みなわたしの夫が目立ってすぐれているとほめたたえてくれます。」と。
(太守如きがこれ以上言うならば許しませんよ。早々に無礼を謝って立ち去りなさい。)


(訳注) #5

腰中鹿盧劍,可直千萬餘。
夫の腰には鹿盧の剣をおびている。その価は千万金余もする名剣なのです。
26. 鹿盧劍 剣の柄頭に玉の轆櫓(井戸の滑車の形)を飾りとしたもの。ロクロ仕掛けの環がついているもののばあいもある。


十五府小吏,二十朝大夫,

十五の歳に役所の書記になった夫は、二十のときには朝廷の大夫になっています。
27. 府小史 役所の小書記。玉台新詠は小吏につくる。
28.
 朝大夫 朝廷に職任ある重要な太夫。


三十侍中郎,四十專城居。
十では天子に近侍する侍従職、四十では一城の主となり、城を我が物顔で支配しています。
29. 侍中郎 天子に近侍する郎官。侍従の職。侍中官・郎官と二つに分けて見るを要せねであろう。
30.
 專城居 一城の持主。


為人潔白晰,鬑鬑頗有須。
生まれつきの体格にめぐまれ、性格もよく、すっきりした色白で、ふさふさとした顎鬚をしております。
31. 為人 人の性格にも体格にもいう。ここは、生まれつき、体についていう。体格的に能く性格のよいことを云う。
32.
 
鬑鬑 髭のふさふさとして長いさま。


盈盈公府步,冉冉府中趨。
そして、威風堂々と役所の中を歩み、急がねばならない時にはさっさと役所内を急ぎまわっているのです。
33. 盈盈 威風堂々とゆったりとするさま。
34.
 冉冉 進むさま。
36.
 趨 小またにはやく歩むこと。


坐中數千人,皆言夫婿殊。”
参列に同坐の方々から朝廷の数千人のひとびとが、みなわたしの夫が目立ってすぐれているとほめたたえてくれます。」と。
(太守如きがこれ以上言うならば許しませんよ。早々に無礼を謝って立ち去りなさい。)
37. 殊 特別。人と異なって勝れている意。

玉-010-#4 古樂府詩六首其一 -#4〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7755

古樂府詩六首其一 -#4〈無名〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

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-010-#4 古樂府詩六首其一 -#4〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7755

羅敷が進み出て申しあげるのですが、「太守さまはいったいなんと愚かなことを謂われるのでしょう!」「太守さまにはもとより奥方の婦人がいらっしゃることだし、羅敷にもすでに自らもとめられた夫がおります。」「東方地方軍における千余騎の軍隊、わたしの夫はその先頭におります。」夫はすぐわかります。「夫を何で見わけるかといえば、白い馬に黒の若駒を従えています。」青糸の紐を面繋から尻繋に押しかけし、それに黄金をからめてかざりをつけています。」

 

 

 

 

古樂府六首

 


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玉-010-#3 古樂府詩六首其一 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7749

古樂府詩六首其一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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-010-#3 古樂府詩六首其一 -#3〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7749

その日に、うわさは広まり、これを聞いた国の太守が羅敷を見るため南の方からやって来て、太守の五頭立の馬車を桑畑の前に立ちどまって進もうとしないのである。太守は役人を使いに寄越して尋ねる。「ここの美しい娘御はどちらの家の娘子殿であろうか」と。まわりの人々が答えた。「秦家の美しい娘は、その名は自ら、羅敷と名乗っておられます」「その羅敷どのはいくつになられるのか」「二十にはまだまだならないけれど、十五歳は過ぎて随分たっています」太守はそこで羅敷にあいさつし、「どうだ、わたしの車に一緒に載って行くことはできませんか」と。

 

 

 

 

 

古樂府六首

 

 

古樂府六首其一 日出二東南隅行 (日は東南の隅に出づるの行)

陌上桑行 〔艶歌羅敷行、日出東南隅行〕

(邯鄲(河北省)の人、秦氏に羅敷という娘があった。それが邑人王仁の妻となった。がある時路傍で桑摘みをしていると趙王が台の上から見てよろこび、宴によびよせて奪い取ろうとした。羅敷は箏をひき「陌上桑」の歌をうたって自らを明らかにしたので、趙王は思い止った)

1

日出東南隅、照我秦氏樓。

東南の隅から出た朝日が昇る晩春のことである。そして、日は、わが秦氏の高殿を照らしている。
秦氏有好女、自言名羅敷。

その秦氏には誰からも好まれる美しいむすめがいる。その名を自ら羅敷と名乗っている。
羅敷善蚕桑、採桑城南隅。

羅敷は養蚕が上手で、城郭の南隅の桑畑で成長した桑の葉を摘みとる。

靑絲爲籠繩、桂枝爲籠鈎。

その時の彼女のいでたちは、青い糸を籠のひもにし、桂の枝を寵のさげ柄にしている。

頭上倭隨髻、耳中明月珠。

頭の上には倭墮のまげをむすびのこりの髪をその下に垂れている。耳には明月の珠をかざっている。


#1
古樂府六首其一(日は東南の隅に出づるの行)

日は東南隅に出でて、我が案氏の樓を照らす。
秦氏に好女有り、自ら名つけて羅敦と為す。
羅敷荒桑を善くし、桑を城の南隅に探る。
青緑をは籠系と為し、桂枝をば寵鈎と為す。
頭上には倭堕の磐、耳中には明月の珠。

2

緗綺為下裙,紫綺為上襦。浅黄色のあやぎぬを裳にし、紫の紋織物を上衣として、清楚、可憐ないでたちなのである。

行者見羅敷,下擔捋髭須。だから、その美しい羅敷の姿に道行く男は荷物をおろして見とれ、みつめる。しかもひげをひねって体裁をととのえるのである。

少年見羅敷,帽著頭。若者が通ってみた場合は、羅敷を見ると髷を包んだ帽をぬいで、髪をつつんだ頭をあらわして大人ぶって気取って見せる。耕者忘其犁,鋤者忘其鋤。
田を耕す人は、仕事の手を休め、持っていた犁を忘れ、畑をすく人は鋤を休めて見とれ、作業をしないのである。

來歸相怨怒,但坐觀羅敷。

だから、家に帰ってからが大変で、それがもとで怨んだり怒ったり、八つ当たりと、夫婦喧嘩をするのも、じつはただ羅敷を見てしまうことが原因なのである。

#2
純綿を下裾と為し、紫緒を上宿と為す。
行く者は羅敦を見て、標を下して髭麦を括り、
少年は羅敷を見て、帽を睨して略頭を著はす、
耕す者は其の梁を忘れ、鋤く者は其の鋤を忘る。
来り節って相怨怒するは、但羅数を観るに坐するのみ。
3

使君從南來、五馬立踟躕。

その日に、うわさは広まり、これを聞いた国の太守が羅敷を見るため南の方からやって来て、太守の五頭立の馬車を桑畑の前に立ちどまって進もうとしないのである。
使君遣吏徃、問此誰家姝。

太守は役人を使いに寄越して尋ねる。「ここの美しい娘御はどちらの家の娘子殿であろうか」と。
荅云秦氏女、且言名羅敷。

まわりの人々が答えた。「秦家の美しい娘は、その名は自ら、羅敷と名乗っておられます」

羅敷年幾何、

「その羅敷どのはいくつになられるのか」

二十尚未滿。

「二十にはまだまだならないけれど、

十五頗有餘、使君謝羅敷。

十五歳は過ぎて随分たっています」太守はそこで羅敷にあいさつし、

寧可共載不。

「どうだ、わたしの車に一緒に載って行くことはできませんか」と。

4

羅敷前置辭、使君一何愚。使君自有婦、羅敷自有夫。

東方千餘騎、夫壻居上頭。何以識夫壻、白馬從驪駒。

素絲繫馬尾、黃金絡馬頭。腰間鹿慮劒、可直千萬餘。

5

十五府小吏、二十朝大夫。三十侍中郎、四十專城居。

爲人潔白晢、髯髯頗有鬚。盈盈公府歩、冉冉府中趨。

坐中數千人、皆言夫壻殊。

 

#3
使君南より来り、五馬立って蜘踊す。
使君束をして徒かしめ、間ふ 「是れ誰が家の妹ぞ」 と。
「秦氏に好女有り、自ら名いうて羅数と為す」。
「羅敷は年幾何ぞ」。
「二十には筒は足らず、十五頗る飴り有り」 と。
使君羅敦に謝す、「寧ろ共に載る可きゃ不」 と。
#4
羅敷前んで詞を致す、「使君一に何ぞ愚なる。
使君自ら婦有り、羅敷は自ら夫有り。
東方の千絵騎、夫巧は上頭に居る。
何を用てか夫靖を識る、白馬磯駒を徒へ、
青練を馬屋に繋け、黄金を番頭に絡ふ。
#5
腰中の鹿底の鉱は、千萬徐に値す可し。
十五に心て府の小史、二十にして朝の大夫。
三十にして侍中部、四十にして城を専らにして居る。
人と為り潔自習、孝養として頗る裏有り。
盈盈として公府に歩み、再再として府中に趨る。
坐中の数千人、皆言ふ 『夫巧は殊なり』 と。

 

 

 

《玉臺新詠集古樂府六首其一》現代語訳と訳註解説
(
本文)#3

古樂府六首其一  〔日出東南隅行〕

3

使君從南來、五馬立踟躕。

使君遣吏徃、問此誰家姝。

荅云秦氏女、且言名羅敷。

羅敷年幾何、二十尚未滿。

十五頗有餘、使君謝羅敷。

寧可共載不。


(下し文)
古樂府六首其一(日は東南の隅に出づるの行)#

#3

使君南より来り、五馬立って蜘踊す。

使君束をして徒かしめ、間ふ 「是れ誰が家の妹ぞ」 と。

「秦氏に好女有り、自ら名いうて羅数と為す」。

「羅敷は年幾何ぞ」。

「二十には筒は足らず、十五頗る飴り有り」 と。

使君羅敦に謝す、「寧ろ共に載る可きゃ不」 と。


(現代語訳)
その日に、うわさは広まり、これを聞いた国の太守が羅敷を見るため南の方からやって来て、太守の五頭立の馬車を桑畑の前に立ちどまって進もうとしないのである。
太守は役人を使いに寄越して尋ねる。「ここの美しい娘御はどちらの家の娘子殿であろうか」と。
まわりの人々が答えた。「秦家の美しい娘は、その名は自ら、羅敷と名乗っておられます」

「その羅敷どのはいくつになられるのか」

「二十にはまだまだならないけれど、十五歳は過ぎて随分たっています」

太守はそこで羅敷にあいさつし、「どうだ、わたしの車に一緒に載って行くことはできませんか」と。


(訳注)
古樂府六首其一〔日出東南隅行〕#3

(邯鄲(河北省)の人、秦氏に羅敷という娘があった。それが邑人王仁の妻となった。がある時路傍で桑摘みをしていると趙王が台の上から見てよろこび、宴によびよせて奪い取ろうとした。羅敷は箏をひき「陌上桑」の歌をうたって自らを明らかにしたので、趙王は思い止った)

1. 題意 (陌上桑 公道のほとりの桑畑を舞台にして、為政者の横暴に対して行動する。かしこいじょうせいについてのべる。別の題名を「艶歌羅敷行」ともいい、他の詩題の「陌」「桑」 桑田の中の路のほとり、東西に通ずるのを陌といい、中国の地形的に幹線道路を意味し、為政者の五頭立ての馬車を意識させる。南北を阡肝という。

 

使君從南來,五馬立踟躕。
その日に、うわさは広まり、これを聞いた国の太守が羅敷を見るため南の方からやって来て、太守の五頭立の馬車を桑畑の前に立ちどまって進もうとしないのである。
18. 使君 太守。天子に命ぜられて州の長官となるもの。
19.
 五馬 中央政府の官が地方に転出して長官となると四頭馬車の外にさらに一頭を増して副え馬とし、五馬とする。
20.
 踟躕 ためろうさま。


使君遣吏往,問是誰家姝。
太守は役人を使いに寄越して尋ねる。「ここの美しい娘御はどちらの家の娘子殿であろうか」と。
21. 妹 美女。むすめ。


“秦氏有好女,自名為羅敷。”
まわりの人々が答えた。「秦家の美しい娘は、その名は自ら、羅敷と名乗っておられます」


“羅敷年幾何?”
「その羅敷どのはいくつになられるのか」


“二十尚不足,十五頗有餘。”
「二十にはまだまだならないけれど、十五歳は過ぎて随分たっています」


使君謝羅敷,“寧可共載不?”
太守はそこで羅敷にあいさつし、「どうだ、わたしの車に一緒に載って行くことはできませんか」と。

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