秦嘉妻答詩一首 -#2 〔徐 淑〕
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2017年1月31日 |
の紀頌之5つの校注Blog |
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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注 |
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Ⅰ李白詩 |
(李白集校注) |
744年-043卷163_15 春日行(卷三(一)二四九)-#1Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8081 |
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744年-集06 【字解集】 送族弟綰・送程劉二侍御・前有樽酒行・春日行Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8099 |
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Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注 |
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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹 【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944 |
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Ⅲ 杜詩 |
詳注 |
767年-67#2 槐葉冷淘#2 杜詩詳注(卷一九(四)一六四五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8089 |
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767年-集-4字解 【字解集】 a槐葉冷淘・ b上後園山腳・c季夏送鄉弟韶字解 杜詩詳注Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8131 |
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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集 不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。 |
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Ⅳブログ詩集 |
漢・唐・宋詞 |
花間集 訳注解説 巻二-25 (88)回目皇甫松十一首 《夢江南二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8090 (01/31) |
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fc2 |
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91)回目皇甫松十一首 《天仙子/浪濤沙/楊栁枝/摘得新/夢江南/採蓮子 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8108 (02/03) |
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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始 |
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Ⅴ.唐五代詞詩・女性 |
・玉臺新詠 |
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玉-035 秦嘉妻答詩一首 -#2 〔徐 淑〕
Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8097
はるばる遠く離れ離れの別れに、心におもいのたけを申し上げるよすがもないとおもっておりました。だから、そちらを遠く眺め、背伸びしておどり上がったり、たたずんだり、ぶらぶらしたりしました。あなたのことを思い、同心が結ばれていることを思い、夢の中に浮かぶのは、あなたのおすがただけです。あなたが車を引き出して旅に立たれる、われわれはさり、日に日にはなれそむくことになる。恨めしくも、翼も持たぬ身は、あなたのもとに高く飛んでいって追いすがることができない。
ただ長く悲しみを歌うて、涙がおちていてあたりはぬれてしまうばかりです。
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玉臺新詠 |
秦嘉妻答詩一首 -#2 |
漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ8097 |
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巻一 -36 |
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〔徐 淑〕 |
秦嘉荅妻詩 #1妻から夫へ 〔徐淑〕
(秦嘉の妻として、お迎えとお手紙を頂いたことに、お返しの手紙を贈る)
妾身兮不令、嬰疾兮來歸。
ご承知のように、わたしのからだは、婦人の病が快方におもむかず、健康すぐれず、そのうえ病気にかかったので、実家に帰って来ました。
沉滯兮家門、歷時兮不差。
わが実家にとじこもったままでいますし、時節がたっても一向に快方に向かうべくもなく過ごしておりました。
曠廢兮侍覲、情敬兮有違。
おそばにつかえてお目にかかることも怠り、情愛あふれる情にもそむき、礼儀にも違う日々を過ごしています。
君今兮奉命、遠適兮京師。
あなたは今度お上の命で遠く都の洛陽方へ出張なさるということですね。
#2
悠悠兮離別、無因兮叙懷。
はるばる遠く離れ離れの別れに、心におもいのたけを申し上げるよすがもないとおもっておりました。
瞻望兮踴躍、佇立兮徘徊。
だから、そちらを遠く眺め、背伸びしておどり上がったり、たたずんだり、ぶらぶらしたりしました。
思君兮感結、夢想兮容輝。
あなたのことを思い、同心が結ばれていることを思い、夢の中に浮かぶのは、あなたのおすがただけです。
君發兮引邁、去我兮日乖。
あなたが車を引き出して旅に立たれる、われわれはさり、日に日にはなれそむくことになる。
恨無兮羽翼、高飛兮相追。
恨めしくも、翼も持たぬ身は、あなたのもとに高く飛んでいって追いすがることができない。
長吟兮永歎、淚下兮霑兮。
ただ長く悲しみを歌うて、涙がおちていてあたりはぬれてしまうばかりです。
(秦嘉の妻が荅えし詩) #1 〔徐淑〕
妾が身 令【よ】からず、疾に嬰りて 來り歸る。
沉滯せし 家門に、時を歷るも 差【い】えず。
曠廢せし 侍覲を、情敬 違う有り。
君今 命を奉じ、遠く 京師に適く。
#2
悠悠たる離別、因無し 懷を叙するに。
瞻望して 踴躍し、佇立して 徘徊す。
君を思いて 感 結ばれ、夢想するは 容輝なり。
君 發して 引邁し、我を去りて 日に乖く。
恨む無し 羽翼が、高く飛びて 相い追うを。
長吟して 永歎し、淚下して ああ、霑す。
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