このまま別れてしまうことは恨み嘆くことで、『高唐の賦』に言う雲雨となって一緒に居たいけれど雲となれない愁い、雨に慣れない恨みだけ残る。でも離れたままになると二人の思いは断たれてしまうし、何処にいるのか尋ねてもわからないことになってしまう。


14-384《河滿子一首》孫光憲(44)唐五代詞・『花間集』全詩訳注解説Gs-567-14-(384)  花間集 巻第八 (四十八首)漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ4382

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花間集 教坊曲『河滿子』五首

 

 

作者名/


初句

 

 

和學士凝(和凝)

巻六

河滿子二首 其一

正是破瓜年幾,

 

 

巻六

河滿子二首 其二

寫得魚牋無限,

 

 

孫少監光憲

巻八

河滿子一首

冠劍不隨君去,

 

 

毛秘書熙震

巻十

河滿子二首 其一

寂寞芳菲暗度,

 

 

巻十

河滿子二首 其二

無語殘粧澹薄,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河滿子

(河に近接の花街の女妓が公用で旅に出るおとこと逢瀬を楽しむ夜を詠う)

冠劍不隨君去,江河還共恩深。

爵位をあらわす冠と戦に行く剣を付けて逢いに来てくれたが、旅に出て行くこの人についていくわけにはいかない。長江を経て黄河に入って行くこの両大河には安全を祈って感謝の気持ちを深く思っている。

歌袖半遮眉黛慘,淚珠旋滴衣襟。

歌曲に合わせて踊るが今宵の逢瀬で崩れてしまった眉と黛を袖口で隠す、別れを考えると涙が珠のようにこぼれ落ちあの人の着物と襟もとに滴り落ちて濡らす。

惆悵雲愁雨怨,斷魂何處相尋。

このまま別れてしまうことは恨み嘆くことで、『高唐の賦』に言う雲雨となって一緒に居たいけれど雲となれない愁い、雨に慣れない恨みだけ残る。でも離れたままになると二人の思いは断たれてしまうし、何処にいるのか尋ねてもわからないことになってしまう。

河滿子

冠劍 君去るに隨わず,江河 還た共に恩深し。

歌袖  眉黛慘なるに半ば遮ぎり,淚珠 衣襟に 旋滴す。

惆悵して 雲は愁い 雨は怨む,斷魂して何處にか相い尋ん。

 

roudai112
 

『河滿子』 現代語訳と訳註

(本文)

河滿子

冠劍不隨君去,江河還共恩深。

歌袖半遮眉黛慘,淚珠旋滴衣襟。

惆悵雲愁雨怨,斷魂何處相尋。

 

(下し文)

河滿子

冠劍 君去るに隨わず,江河 還た共に恩深し。

歌袖  眉黛慘なるに半ば遮ぎり,淚珠 衣襟に 旋滴す。

惆悵して 雲は愁い 雨は怨む,斷魂して何處にか相い尋ん。

 

(現代語訳)

(河に近接の花街の女妓が公用で旅に出るおとこと逢瀬を楽しむ夜を詠う)

爵位をあらわす冠と戦に行く剣を付けて逢いに来てくれたが、旅に出て行くこの人についていくわけにはいかない。長江を経て黄河に入って行くこの両大河には安全を祈って感謝の気持ちを深く思っている。

歌曲に合わせて踊るが今宵の逢瀬で崩れてしまった眉と黛を袖口で隠す、別れを考えると涙が珠のようにこぼれ落ちあの人の着物と襟もとに滴り落ちて濡らす。

このまま別れてしまうことは恨み嘆くことで、『高唐の賦』に言う雲雨となって一緒に居たいけれど雲となれない愁い、雨に慣れない恨みだけ残る。でも離れたままになると二人の思いは断たれてしまうし、何処にいるのか尋ねてもわからないことになってしまう。

春爛漫の美女007
 

(訳注)

河滿子二首

唐の教坊曲、花間集には河滿子は五首あり、孫光憲は一首所収。単調三十七字、五平韻6⑥⑦⑥⑥⑥の詞形をとる。

 

河滿子

(河に近接の花街の女妓が公用で旅に出るおとこと逢瀬を楽しむ夜を詠う) 

 

冠劍不隨君去,江河還共恩深。

爵位をあらわす冠と戦に行く剣を付けて逢いに来てくれたが、旅に出て行くこの人についていくわけにはいかない。長江を経て黄河に入って行くこの両大河には安全を祈って感謝の気持ちを深く思っている。

○冠劍 爵位をあらわす冠と戦に行く剣を付けている。

○江河 長江と黄河の河の神に安全を祈る。

 

歌袖半遮眉黛慘,淚珠旋滴衣襟。

歌曲に合わせて踊るが今宵の逢瀬で崩れてしまった眉と黛を袖口で隠す、別れを考えると涙が珠のようにこぼれ落ちあの人の着物と襟もとに滴り落ちて濡らす。

○眉黛慘 今宵の逢瀬で眉と黛が崩れてしまって悲惨な状態になる。

 

惆悵雲愁雨怨,斷魂何處相尋。

このまま別れてしまうことは恨み嘆くことで、『高唐の賦』に言う雲雨となって一緒に居たいけれど雲となれない愁い、雨に慣れない恨みだけ残る。でも離れたままになると二人の思いは断たれてしまうし、何処にいるのか尋ねてもわからないことになってしまう。

○惆悵 恨み嘆くこと。恨み嘆くさま。

○雲愁・雨怨 雲雨:男女の交情をいう。楚の襄王が巫山で夢に神女と契ったことをいう。神女は朝は巫山の雲となり夕べには雨になるという故事からきている。

宋玉『高唐賦』によると、楚の襄王と宋玉が雲夢の台に遊び、高唐の観を望んだところ、雲気(雲というよりも濃い水蒸気のガスに近いもの(か))があったので、宋玉は「朝雲」と言った。襄王がそのわけを尋ねると、宋玉は「昔者先王嘗游高唐,怠而晝寢,夢見一婦人…去而辭曰:妾在巫山之陽,高丘之阻,旦爲朝雲,暮爲行雨,朝朝暮暮,陽臺之下。」と答えた。「巫山之夢」。婉約の詩詞によく使われるが、千載不磨の契りといった感じのものではなく、もっと、気楽な契りをいう。

杜甫『水檻遣心二首』其の2 「蜀天常夜雨,江檻已朝晴。葉潤林塘密,衣幹枕席清。不堪支老病,何得尚浮名?淺把涓涓酒,深憑送此生。」楚の懐王が巫山の神女と夢のなかで交わった故事を連想させるが蜀では夜雨が降る。

水檻遣心二首其二 杜甫 成都(4)浣花渓の草堂(4 - 13)  杜甫 <418  漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2035 杜甫詩1000-418-601/1500

李商隠『細 雨』「帷飄白玉堂、簟巻碧牙牀。楚女昔時意、蕭蕭髪彩涼。」(やわらかに風に翻るとばりは、白い玉の輝く堂を包んでいる。あるいは竹の敷物は、冷やかに碧く光る象牙の牀に拡げられている。巫山の神女はその身をささげたあの時の気持ちを秘めて今もいる、粛々と黒髪を一層色濃くし涼やかにしている。

これまでの李商隠の雨を主題にした詩
7
 無題(颯颯東風細雨來)
8
 無題 (昨夜星辰昨夜風)
53
 夜雨寄北
71
 風雨
76 細雨(帷飄白玉堂) 李商隠特集
77 春雨 李商隠特集
78細雨(瀟洒傍廻汀)  李商隠
79七月二十八日夜與王鄭二秀才聽雨後夢作

など
雨を主題とした詠物詩。この詩には「雨」の語を出さず、比喩を連ね、比喩から連想されるイメージを繰り広げる手法がとられている

杏の白花012
 

和凝『河滿子二首 其一』

正是破瓜年幾,含情慣得人饒。

桃李精神鸚鵡舌,可堪虛度良宵。

卻愛藍羅裙子,羨他長束纖腰。

(河滿子二首其の一)

正に是れ 破瓜【はか】しより 年幾【いくばく】ぞ,情を含んで 人饒を慣得せん。

桃李 精神 鸚鵡の舌,虛しく度【すご】す良宵に堪える可けんや。

愛を卻【しりぞけ】て藍羅の裙子をひらく,他を羨むは 長束の纖腰を。

(年増の芸妓が昔を思い出し、無邪気に遊ぶ少女を見て羨ましく詠う。)

まさにあの十六歳の年で初体験をしてもう何年になるのでしょうか。いまでは思いを込め、甘えて自分の方から求めるようになりました。 

芸妓などの世界に桃李のように男があつまって來るということで麗しい春の情が満ちているということは今では、口上手に鸚鵡のように話します。そんなわたしも、こんなに素晴らしい夜なのに空しく過ごす夜になってしまったのです。 

愛することなくして(無邪気に)藍色のうすぎぬのスカートを身に着けて、今の若い女は、いつもしなやかに細い腰をしめているのは羨ましくなるのです。

和凝『河滿子二首 其二』

寫得魚牋無限,其如花鏁春輝。

目斷巫山雲雨,空教殘夢依依。

卻愛熏香小鴨,羨他長在屏幃。

(河滿子二首其の二)

魚牋を寫得する限り無く,其は花の如く春輝に鏁す

目斷す 巫山の雲雨に,空しく教う 殘夢 依依なるを。

卻て熏香 小鴨を愛し,他を羨むは長しく屏幃にる在を。

(年増の芸妓が昔を思い出し、芸妓の卵の少女を見て羨ましくおもい詠う。その二。)

魚箋雁書を写し取るようにあのひとにこの身を捧げ何度も尽くしたものです。それはまるで花の首飾りのようで春の日差しの中で輝いていました。

巫山で夢に神女と契った神女は朝には巫山の雲となり夕べには雨になって交情したというのに、それも今、目にすることはなくなりました。仏教の教えのように心を「無」にしてみるけれど、忘れられない楽しい夢は残り、慕う気持ちは何時までも続いているのです。

愛情なんかまだ縁のないような、お香の薫る閨にまだ幼い芸妓の卵が居ます。この閨の四面屏風と戸張の檻から出られないこの身にとってはそんなむじゃきな女の子を羨ましいと思うのです。

 
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