李珣の詞は花間集に三十七首収めている。ほかに尊前集のもの十七首を合わせて五十四首伝わっている。花間集の詞風ではあるが溫庭筠・韋莊とはまたことなった清疎な美しさがあり、民歌的な叙情に富み、また南越の風物をうたった叙景詞にも工であって又一派の詞風をなしている。

 
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20-506《浣溪紗四首,其一》十巻 李珣唐五代詞・『花間集』全詩訳注解説Gs-689-20-(506)  漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ4992

 

 

李珣(生卒年未詳)字は徳潤し先祖は波期の人唐敬宗朝(825826)に官室を建築する沈香木用材を献上した波斯の商人に李蘇抄というものがあり、その子孫に李玽と玽の兄の畡があった。兄の畡は小字を李四郎といい、字は廷儀という。唐僖宗に従って蜀に入って(中和元年881年)率府率となったという。李珣の妹の李舜絃も前蜀王衍の昭儀(女官の名称)となって宮廷に入り、これも詞をよくしたといわれている。李珣は蜀の秀才(科挙の名称)となり、花間集にも李秀才とあるが、そののちの官途についてはよくわからない。小詞に工なことで蜀の後主の宮廷に仕えていた。梓州(四川省三台県)の人という。前蜀が亡んでからは出仕せず、感慨を詞に寄せたという。かれの詞は花間集に三十七首収めている。ほかに尊前集のもの十七首を合わせて五十四首伝わっている。花間集の詞風ではあるが溫庭筠・韋莊とはまたことなった清疎な美しさがあり、民歌的な叙情に富み、また南越の風物をうたった叙景詞にも工であって又一派の詞風をなしている。北宋人の体格を開いたといわれているように、五代詞特有の濃艶さが洗い浄められてしかものちの艶約とよばれる詞の美しきがただよっているところに、又、別の新鮮な風味を備えている。集に瓊瑶集があったというが今伝わらず、輯本の詞集があるだけである。別に海藻本草という著述があり、医学にも通じていたことが知られる。

 

 

浣溪沙四首

 

浣溪沙四首其一

(寵愛を失い、いつの間にか女の盛りを過ぎて、聞かざるものも色あせてきた。思いはこんな人生を恨むことだけだと詠う。)

入夏偏宜澹薄粧,越羅衣褪鬱金黃,翠鈿檀注助容光。

何時しか夏になって、どうでもいい様になり、お化粧も淡泊な色に薄く付けてしまうし、あのお方の好きな越羅の薄絹さえも色あせてきて、髪飾りの黄金細工も薄汚れている。それでも、翡翠の髪飾りや、花鈿で飾り、口紅を色濃くつけてみて光にあたると生えてくる。

相見無言還有恨,幾迴判卻又思量,月香徑夢悠颺。

この妃嬪の見る姿と云えば、語ることもなく、振り返れば、恨みある生活になっている。幾たびか閨を巡り歩いても却って恨みに思うし、また思いが深くなるだけなのだ。月が窓を照らしても、小道に花の香りがあふれても、夢はゆったりと舞上りぼんやりとしたものになってゆく。

(浣溪沙四首其の一)

夏に入り 偏えに宜しく薄粧を澹し,越羅の衣褪せ 金黃も鬱し,翠鈿 檀注 容光を助く。

相見すれども言無く 還た恨有り,幾たびか迴り判卻し 又た思量し,月 香徑 夢は悠颺【ゆうよう】す。

 

浣溪沙四首其二

晚出閑庭看海棠,風流學得家粧,小釵橫戴一枝芳。

鏤玉梳斜雲鬢膩,縷金衣透雪肌香,暗思何事立殘陽。

 

浣溪沙四首其三

訪舊傷離欲斷魂,無因重見玉樓人,六街微雨鏤香塵。

早為不逢巫峽夢,那堪虛度錦江春,遇花傾酒莫辭頻。

 

浣溪沙四首其四

紅藕花香到檻頻,可堪閑憶似花人,舊歡如夢音塵。

翠疊畫屏山隱隱,冷鋪紋簟水潾潾,斷魂何處一蟬新。

 

 

浣溪沙四首其一

入夏偏宜澹薄粧,越羅衣褪鬱金黃,翠鈿檀注助容光。

相見無言還有恨,幾迴判卻又思量,月香徑夢悠颺。

 

成都561
 

『浣溪沙四首其一』 現代語訳と訳註解説

(本文)

浣溪沙四首其一

入夏偏宜澹薄粧,越羅衣褪鬱金黃,翠鈿檀注助容光。

相見無言還有恨,幾迴判卻又思量,月香徑夢悠颺。

 

(下し文)

浣溪沙四首其一

夏に入り 偏えに宜しく薄粧を澹し,越羅の衣褪せ 金黃も鬱し,翠鈿 檀注 容光を助く。

相見すれども言無く 還た恨有り,幾たびか迴り判卻し 又た思量し,月 香徑 夢は悠颺【ゆうよう】す。

 

 

(現代語訳)

(寵愛を失い、いつの間にか女の盛りを過ぎて、聞かざるものも色あせてきた。思いはこんな人生を恨むことだけだと詠う。)

何時しか夏になって、どうでもいい様になり、お化粧も淡泊な色に薄く付けてしまうし、あのお方の好きな越羅の薄絹さえも色あせてきて、髪飾りの黄金細工も薄汚れている。それでも、翡翠の髪飾りや、花鈿で飾り、口紅を色濃くつけてみて光にあたると生えてくる。

この妃嬪の見る姿と云えば、語ることもなく、振り返れば、恨みある生活になっている。幾たびか閨を巡り歩いても却って恨みに思うし、また思いが深くなるだけなのだ。月が窓を照らしても、小道に花の香りがあふれても、夢はゆったりと舞上りぼんやりとしたものになってゆく。

 

蜀の山50055
 

(訳注)

李秀才珣 花間集三十七首

李珣(約855〜約930)、字を徳潤と言い、前蜀、梓州(今の四川省三台)の人。蜀生まれの波斯人で、幼少の頃から努力家であり、その詩はしばしば人の心を打ったと言う。詞集に『凌駕集』があったが、失われて今日伝わらない。その妹は蜀王主の王術の昭儀(女官の官名。官女の最高位)となり、詞が得意であった。詞風は韋荘や孫光憲に近いものがあり、「南郷子」はその代表作とされる。『花間集』 には三十七首の詞が収められている。

 

浣溪沙四首其一

 

『花間集』には李絢の作が四首収められている。双調四十二字、前段三句二十一字三平韻、後段三句二十一字二平韻で、7⑦⑦/7⑦⑦の詞形をとる。韋莊の浣渓抄の解説参照。

入夏偏宜澹薄粧 越羅衣褪鬱金黃 翠鈿檀注助容

相見無言還有恨 幾迴判卻又思量 香徑夢

●●△○△●?  ●○△?●○○ ●△○●●○△

△●○○○●● △△●●●△△  ●?○●△○△

 

入夏偏宜澹薄粧,越羅衣褪鬱金黃,翠鈿檀注助容光。

何時しか夏になって、どうでもいい様になり、お化粧も淡泊な色に薄く付けてしまうし、あのお方の好きな越羅の薄絹さえも色あせてきて、髪飾りの黄金細工も薄汚れている。それでも、翡翠の髪飾りや、花鈿で飾り、口紅を色濃くつけてみて光にあたると生えてくる。

偏宜 ひとえによろしく。

澹薄 淡泊1 味・色・感じなどが、あっさりしていること。また、そのさま。「―な味の料理」⇔濃厚。2 性格や態度がさっぱりしていること。こだわりやしつこさがないこと

越羅 越羅の布地。越の国の特産の羅(うすぎぬ)。

衣褪 ころもがあせる。

 うすよごれる

檀注 指で口紅を塗ること。指胭脂、唇膏一的化用品。

 

相見無言還有恨,幾迴判卻又思量,月香徑夢悠颺。

この妃嬪の見る姿と云えば、語ることもなく、振り返れば、恨みある生活になっている。幾たび閨を巡り歩いても却って恨みに思うし、また思いが深くなるだけなのだ。月が窓を照らしても、小道に花の香りがあふれても、夢はゆったりと舞上りぼんやりとしたものになってゆく。

悠颺 ゆったりと舞い上がる。颺: 舞い上がる,はためく


 

 

 

 

 

 

 

 

花間集 教坊曲『浣溪紗』五十六首

 

 

作者名/

初句

 

 

韋荘(韋相莊)

巻二

浣溪沙 其一

清曉粧成寒食天

 

 

巻二

浣渓沙 其二

欲上鞦韆四體慵

 

 

巻二

浣渓沙 其三

惆悵夢餘山月斜

 

 

巻二

浣渓沙 其四

綠樹藏鶯鶯正啼

 

 

巻二

浣渓沙 其五

夜夜相思更漏殘

 

 

薛昭蘊(薛侍郎昭蘊)

巻三

浣溪紗八首 其一

紅蓼渡頭秋正雨

 

 

巻三

浣溪紗八首 其二

鈿匣菱花錦帶垂

 

 

巻三

浣溪紗八首 其三

粉上依稀有淚痕

 

 

巻三

浣溪紗八首 其四 

握手河橋柳似金

 

 

巻三

浣溪紗八首 其五

簾下三間出寺牆

 

 

巻三

浣溪紗八首 其六

江館清秋纜客舡

 

 

巻三

浣溪紗八首 其七

傾國傾城恨有餘

 

 

巻三

浣溪紗八首 其八

越女淘金春水上

 

 

張泌(張舍人泌)

巻四

浣渓沙十首 其一

花滿驛亭香露細

 

 

巻四

浣渓沙十首 其二

早是出門長帶月

 

 

巻四

浣渓沙十首 其三

雲雨自從分散後

 

 

巻四

浣渓沙十首 其四

依約殘眉理舊黃

 

 

巻四

浣渓沙十首 其五

微雨小庭春寂寞

 

 

巻四

浣渓沙十首 其六 

天上人間何處去

 

 

巻四

浣渓沙十首 其七

人不見時還暫語

 

 

巻四

浣渓沙十首 其八 

小檻日斜風悄悄

 

 

巻四

浣渓沙十首 其九 

消息未通何計是

 

 

巻四

浣渓沙十首 其十 

飲散黃昏人草草

 

 

毛文錫

巻五

浣溪沙一首

春水輕波浸綠苔

 

 

欧陽烱(歐陽舍人烱)

巻五

浣渓沙三首 其一

落絮殘鶯半日天

 

 

巻五

浣渓沙三首 其二

天碧羅衣拂地垂

 

 

巻五

浣渓沙三首 其三

相見休言有淚珠

 

 

(顧太尉

巻七

浣溪紗八首,其一

春色迷人恨正

 

 

巻七

浣溪紗八首,其二

紅藕香寒翠渚平

 

 

巻七

浣溪紗八首,其三

荷芰風輕簾幕香

 

 

巻七

浣溪紗八首,其四

惆悵經年別謝娘

 

 

巻七

浣溪紗八首,其五

庭菊飄黃玉露濃

 

 

巻七

浣溪紗八首,其六

雲澹風高葉亂飛

 

 

巻七

浣溪紗八首,其七

鴈響遙天玉漏清

 

 

巻七

浣溪紗八首,其八

露白蟾明又到秋

 

 

孫光憲(孫少監光憲)

巻七

浣溪紗九首其一

蓼岸風多橘柚香

 

 

巻七

浣溪紗九首其二

桃杏風香簾幕閑

 

 

巻七

浣溪紗九首其三

花漸凋疎不耐風

 

 

巻七

浣溪紗九首其四

攬鏡無言淚欲流

 

 

巻七

浣溪紗九首其五

半踏長裾宛約行

 

 

巻七

浣溪紗九首其六

蘭沐初休曲檻前

 

 

巻七

浣溪紗九首其七

風遞殘香出繡簾

 

 

巻七

浣溪紗九首其八

輕打銀箏墜鷰泥

 

 

巻七

浣溪紗九首其九

烏帽斜欹倒佩魚

 

 

閻選

巻九

浣溪紗一首

寂寞流蘇冷繡茵

 

 

毛熙震(毛秘書熙震)

巻九

浣溪紗七首其一

春暮黃鶯下砌前

 

 

巻九

浣溪紗七首其二

花榭香紅煙景迷

 

 

巻九

浣溪紗七首其三

晚起紅房醉欲銷

 

 

巻九

浣溪紗七首其四

一隻橫釵墜髻叢

 

 

巻九

浣溪紗七首其五

雲薄羅裙綬帶長

 

 

巻九

浣溪紗七首其六

碧玉冠輕裊鷰釵

 

 

巻九

浣溪紗七首其七

半醉凝情臥繡茵

 

 

李絢(李秀才珣)

巻十

浣溪紗四首其一

入夏偏宜澹薄粧

 

 

巻十

浣溪紗四首其二

晚出閑庭看海棠

 

 

巻十

浣溪紗四首其三

訪舊傷離欲斷魂

 

 

巻十

浣溪紗四首其四

紅藕花香到檻頻