玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

玉臺新詠

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
   玉臺新詠 概要 目録・目次 http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/list1.html

巻三-31-#2 雜詩二首其二思婦臨高臺〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9950

巻三-31-#2 雜詩二首其二思婦臨高臺〔王 微〕

 

2018128

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君道曲

剝啄行#3

暫往白帝復還東屯

應天長

雜詩二首其二

暮春即事

李白詩

韓愈詩

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玉臺新詠

古代史女性論

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」。、現在、①李白集校注詩全詩、②昌黎先生集全40巻他全詩、③杜詩詳注、④花間集、⑤玉臺新詠、⑥薛濤詩 全訳注解説

Ⅰ李白詩(李白集校注)      LiveDoor

747-04巻163-22君道曲(卷四(一)三二一)漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之の李白詩訳注解説Blog9981

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注      LiveDoor

807年-03元和二年40歳巻四-08《剝啄行#3》〔〕Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之Blog9981

Ⅲ 杜詩詳注                  LiveDoor

767年-207 暫往白帝復還東屯(卷二○(四)一七七二)注(1219) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9631

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Ⅳブログ詩集漢・唐・宋詞  fc2Blog

花間集 訳注解説 (359)回目顧巻七19應天長》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9991 (01/28)

.唐五代詞詩・女性・玉臺新詠     Livedoor

巻三-31-#2 雜詩二首其二思婦臨高臺〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9950

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巻三-31-#2 雜詩二首其二思婦臨高臺〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9950

日暮れ時、牛や羊が山を下り、野の雀が、人も居らぬさびしい園に群れ満ちている。

折しも初冬の候、寒風が吹き起こり、東壁星は夕空の真南にあらわれる。

あかいともし火のあかりが独りわが身を照らすのみで、私は寒くなると持病・寂寞が倍以上答える、わが影を抱いて悲しむ。

誰が私の心の奥がかくも乱れているのを知ってくれよう。この思いはとても口に出してあげつらうことはできぬ。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三

 

 

雜詩二首 王微

 

其一 〔桑妾獨何懷〕 #1

桑妾獨何懷、傾筐未盈把。

自言悲苦多、排卻不肯捨。

妾悲叵陳訴、填憂不銷冶。

#2

寒雁歸所從、半途失憑假。

壯情忭驅馳、猛氣捍朝社。

常懷雪漢慙、常欲復周雅。

#3

重名好銘勒、輕軀願圖寫。

萬里度沙漠、懸師蹈朔野。

傳聞兵失利、不見來歸者。

奚處埋麾、何處喪車馬。

#4

拊心悼恭人、零淚覆面下。

徒謂久別離、不見長孤寡。

寂寂揜高門、寥寥空廣厦。

待君竟不歸、收顏今就檟。

 

其二  #1

思婦臨高臺、長想憑華軒。

弄弦不成曲、哀歌若送言。

箕帚留江介、良人處雁門。

詎憶無衣苦、但知狐白温。

#2

日暗牛羊下、野雀滿空園。

孟冬寒風起、東壁正中昏。

朱火獨照人、抱景自愁怨。

誰知心曲亂、所思不可論。

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巻三-24 七夕觀織女一首#1 [王 鑒〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9745

巻三-24 七夕觀織女一首#1[王 鑒〕

 

20171227

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夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作

元和聖德詩 #-16

又呈

玉樓春四首其三

七夕觀織女一首#1 [王 鑒〕

和新及第悼亡詩二首 其一

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中国古代史女性論

 

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

【字解集】 18. 夢遊天姥吟留別 19.魯中送二從弟赴舉之西京 20.魯中都東樓醉起作 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9804

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746年【字解集】  14.答從弟幼成過西園見贈  15.酬中都小吏攜斗酒雙魚於逆旅見贈  16.張卿夜宿南陵見贈  17.經下邳圮橋懷張子房 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9728

孟浩然

李白詩

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

807年元和二年40歳 - 巻一 01元和聖德詩 #-16 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9798

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806年-集23- 韓昌黎集【字解集】送許郢州序 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9491

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

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index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

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767年-196 又呈郎(卷二○(四)一七六二)注(1207)夔州詠物八首の堂前撲棗任西鄰 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9565

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

767年 【字解集】152.課小豎鉏斫舍北果,林枝蔓荒穢淨,訖移床,三首 155.反照 157.向夕 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9645

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

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花間集 訳注解説 (333)回目顧巻六50玉樓春四首其三 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9800 (12/27)

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

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巻三-24 七夕觀織女一首#1 [王 鑒〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9745

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9739

●薛濤の全詩

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巻三-24 七夕觀織女一首#1[王 鑒〕  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9745

(互いに離れて暮らしていることを傷んでいるから、一年に一度逢瀬ができるという日を彼らは善き日にしたいという。その日の様子を詠ったものである。)

牽牛星は妻と住まいのやかたを別にしていることを悲しみ、織女星は夫の家から離れていることをいたんでいる。

一年にたった一夜の逢うせが定められているのだから、こよい此の七夕はまことによみすべき時である。

てりかがやく天の門が開かれると、門内には鳥の翼のようにはねあがった屋根瓦の高どのがいかめしくそびえている。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻三  王 鑒

 

 

七夕觀織女詩一首    王鑒

牽牛悲殊舘、織女怨離家。一稔期一宵、此期良可嘉。

赫奕玄門開、飛閣欝嵯峨。

#2

隱隱驅千乘、闐闐越星河。六龍奮瑶轡、文螭負瓊車。

火丹乘瑰燭、素女執瓊華。

#3

絳旗若吐電、朱蓋如振霞。雲韶何嘈嗷、靈鼓鳴相和。

亭軒佇高眄、眷予在岌峨。

#4

澤因芳露沾、恩附蘭風加。明發相從翩翩鸞鷟羅。

不同觀、念子憂怨多。敬因三祝末、以爾屬皇娥。

 

王鑒(277322項在世)字は茂高、堂邑(江蘇六合県北)の人、初め瑯琊侍郎となり後に駙馬都尉に拝せられ、やがて永輿令に補せられた。大将軍王敦が請うて記室参軍に任ぜようとしたが、就かずして卒した。

 

 

 

巻三-15《七夕觀織女詩一首》#1

 

 

字解集 訳注解説

 

 

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9738

巻三 【字解集】 19.合歡詩五首

  

20171226

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魯中都東樓醉起作

元和聖德詩 #-16

郎司法

玉樓春四首其二

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

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746-020卷一八二 魯中都東樓醉起作(卷二三(二)一三二九)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9797

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746年【字解集】  14.答從弟幼成過西園見贈  15.酬中都小吏攜斗酒雙魚於逆旅見贈  16.張卿夜宿南陵見贈  17.經下邳圮橋懷張子房 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集Blog9728

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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807年元和二年40歳 - 巻一 01元和聖德詩 #-16 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9798

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・李商隠詩 (1) 136首の75

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

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index-7[810年~811年 44歳] 34

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index-9[815年~816年 49歳57

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-集-21 【字解集】 ・寄峽州劉伯華使君四十韻  Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9366

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杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

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杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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花間集 訳注解説 (313)回目和凝【字解集】11柳枝三首  12.漁父一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9639 (12/07)

 

 

 

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9738

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巻三 【字解集】 14.爲顧彦先贈婦往反四首  18.雜詩一首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9641

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巻三 【字解集】 19.合歡詩五首 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9738

 

 

【字解集】 19.合歡詩五首

合歡詩五首 其一

虎嘯谷風起、龍躍景雲浮。同聲好相應、同氣自相求。

我情與子親、譬如影追軀。食共並根穗、飮共連理杯。

衣用双絲絹、寢共無縫綯。居願接膝坐、行願擕手趨。

子靖我不動、子我無留。齊彼同心鳥、譬此比目魚。

情至斷金石、膠漆未爲牢。但願長無合形作一軀。

生爲併身物、死爲同槨灰。秦氏自言至、我情不可儔。

(合歡の詩五首 其の一)

虎嘯けば 谷風 起り、龍躍れば 景雲 浮ぶ。

同聾は 好く相應じ、同気は 自ら相求む。

我が情子と親しむこと、譬えは 影の躯を迫ふが如し。

#2

食は 並根の穂を 共にし、飲は 連理の杯を 共にす。

衣は 双絲の絹を用い、寝は無縫の綯を共にす。

居は膝を接して坐せんことを願ひ、行は手を携へて趨らんことを願ふ。

#3

子静なれば我動かず、子遊べば我留まる無し。

彼の同心の鳥と齊しくし、此の比目の魚に 譬う。

情至れば金石をも断ち、膠漆も末だ牢しと為さず。

#4

但願ふ長えに別るること無く、形を合せて一驅と作らんことを。

生きては 併身の物と爲り、死しては 同槨の灰と爲らん。

秦氏は 自ら至れりと言うも、我が情には 儔す可からず。

合歡詩五首  

1. 《玉臺新詠考異》の解説、下し文

馮氏は「詩紀」は後の三首を「雜詩」として為し、註に其下曰く、樂府は前に通ず、合歡詩を為し、今、玉臺の案に從う。馮氏が據する所は、乃ち是れ明刻なり、其宋は正作を刻す。合歡詩五首と樂府の詩集とは、相い『藝文類聚』同うす。合歡部は此の第五首を收む、題に曰く晉の楊方の合歡詩は誤りあると雖も、以て「詠合歡花」と為す。然るに、當時、此の詩本題の合歡と見る可し。乃ち此に誤る有るなり。蓋して此の五首は皆、寓言に屬す。

前の二首は極めて篤摯の忱ろを冩し、第三首は乃ち暌違の感に入り、第四首は見て親しまざれるを言い、第五首は之を求めて得ざるをう。詞は屬せずと雖も、意は實に相承く」といい、明人は、以て前の二首が相いに酬荅の語あるを以て、遂に誤って比を賦と為し、而して三首を析した後に曰く、「雜詩」と題した、のであると述べ、 輕改舊文殊に「古人之意を失うもの」と断じている。今は仍ち宋刻に從う。とするとしている。

2. この「合歓詩五首」について異説がある。漏惟訴(冊舅)の『古詩紀』は後の三首を「雑詩」として区別してあるが、『芸文類衆』はこの第五首を特に「詠二合歓花一詩」とし、『楽府詩集』(巻七十六)には五首みな楊方の作としている。紀容野の『考異』本は五首共に「合歓詩」と認め、且つ日く、「この五首はみな寓言に属す。前の二首は極めて篤肇の恍(あついまごころ)を写し、第三首は乃ち際遣石感(わかれの思い)に入り、第四百は見て親しまれざるを言ひ、第五首は之を求めて得ざるをいふ、詞は属せずと蛙も、意は実に相承(ぅ)く」といい、五首に分るるも恰かも一篇であるかの如く見なしている。而して明人は前二首が互いに酬答の語あるを以て遂に誤って比を賊となし、後の三首を分析して「雑詩」と題したのであると述べ、これ下八の意を失うものと断じている。鈴木博士は別に説を為して、これをすべて贈答・往返の詩と見、第六に答詩のあるべきが欠けたのだと推定して居られる。余は必ずしもこれに従わず、しばらく『考異』本に従うことにする。

合歡詩五首 其一

3. (夫婦共に歓び、共に牀をともに過ごすことを歓びとしているが、昔、秦の羅敷は夫にたいして真心を最上至極のものとしたが私らのそれはそれ以上のものであると詠う。)

合歓 1 ともに喜び楽しむこと。2 男女が共寝すること。同衾(どうきん)3 「合歓木」の略。

 

虎嘯谷風起、龍躍景雲浮。

虎がうそぶくと谷の風が吹き起こり、龍が躍ると五色の慶雲が浮かぶという。

4. 景雲 めでたい五色の雲、「慶雲」に同じ。

 

同聲好相應、同氣自相求。

そうした嘯きに同調する声は、よく応じ合うものであり、同種、同類の気はひとりでに遠吠えして求め合うものである。

5. 同声・同気 『易経』文言伝に、「同声相応じ、同気相求む。雲は龍に従ひ、風は虎に従ふ」とある。

 

我情與子親、譬如影追軀。

それと同じく私の情は、あなたと親しむことで与えられ、たとえば日の影が自分の形のままに追ってきて離れないようなものである。

2

食共並根穗、飮共連理杯。

食事をとるには、田植えから根を並べてそだてた稲の穂を共にし、飲むには木目がそろい、つながった酒杯でのんでいる。

6. 連理杯 木目のつながった木で作った酒杯。 

 

衣用双絲絹、寢共無縫綯。

二人が着る衣は二本糸で縫った絹を用い、二人で一緒に寝る切れ目なし、縫い目なしの“かいまき”を着て一緒に寝る。

7. 縫綯 かいまき、ないまぜ【綯い交ぜ】,ないまぜる【綯い交ぜる】,なう【綯う】掻巻(かいまき)とは、袖のついた着物状の寝具のこと。 掻巻とは袖のついた寝具のことで、綿入れの一種である。

 

居願接膝坐、行願擕手趨。
起きていて一緒にすごすには、いつも膝とひざを突き合わせて座りたいと互いに願っているし、どこかに行く時に、あるくには必ず手を携えて二人三脚のように仲良くはしりたいと願っている。

8. 接膝坐 膝とひざを突き合わせて座る。

9. 擕手趨 手を携え、二人三脚のように仲良く走る。

#3

子靖我不動、子我無留。

だから、夫がじっとして居れば私も動かないし、夫が遊びにゆくというと、私も留まってはおられない。

 

齊彼同心鳥、譬此比目魚。

胸を一つにして飛ぶ鳥、あの同心の鳥と同じく、また、一つ目の魚で、2匹並んではじめて泳ぐことができるという此の比目の魚にたとえたい。

10. 同心鳥 胸を一つにして飛ぶ鳥。1. 中の鳥。古人 以て祥瑞の象徵と為す。  《宋書•符瑞志下》に「同心鳥,王者德及遐方,四夷合同則至。」とある。 2. 愛情の象徵とする。 晉の傅玄の詩に《擬四愁》詩之二に、「佳人貽我蘭蕙草,何以要之同心鳥。」とある。 3.愛し合った伴侶をいう。 晉·楊方《合歡詩》之一:「齊彼同心鳥,譬此比目魚。」とある。《漢語大詞典》第35103104にある。

11. 比目魚 1 一つ目の魚で、2匹並んではじめて泳ぐことができるという、中国の伝説上の魚。仲のよい夫婦のたとえ。2 ヒラメやカレイのこと。『爾雅』によれば「東方に比白魚あり、比せざれは行かず」とある。二匹ならねば行かぬ魚という。今は傑(はれ)・鮮(誓)の煩をいう。既は両目ひとしく体の右にあり、酢は、之に反して左にあるのでいう。

 

情至斷金石、膠漆未爲牢。
二人の情の極まりに比べれば、金石の堅いものだって、断ち切ることができるといい、まして、膠と漆の結合などでは、固いものとも思えないということである。

12. 断金石 『易経』繋辞伝に「二人心を同じうすれば其の利金をも断つ」とある。「金石」はきわめて堅く、永久に変わらないもののたとえに用いる。 「漢書・韓信伝」に「今足下は漢王と金石の交わりを為すといえども、然れども終には漢王の擒とする所と為らん」とあることから。 【類義語】 ・魚と水・管鮑の交わり・膠漆の交わり・心腹の友・水魚の親・水魚の交わり・断金の契り・断金の交わり・・・・。

#4

但願長無、合形作一軀。

願わくばいつまでも別れることなく、形を合わせて一身同体となり、愛を確かめる。

13. 合形作一軀 体を受け入れて一心同体、性交渉の表現。

 

生爲併身物、死爲同槨灰。

だから、確かめ合った愛は、生きているかぎり、心はいつも一つに並んでおり、体は一つのものとなり、死ぬときは同じ棺の灰となるのである。

14. 併身物 身も心も、使っている者もすべて一つになる。一心同体の異なった表現として使う。

 

秦氏自言至、我情不可儔。
昔、泰の羅敦という女は夫をほめて、自らのまごころを最上至極のように言うて、操節をまもったというが、それでも、私の情にはとても及ぶことはないのである。

15. 泰氏 玉臺新詠(巻一09 古樂府詩六首)「日出東南隅行」に見える秦羅敦のこと。列女伝、東家の女。秋胡詩、日出東南隅ということで、ほぼ同様な詩である。羅敦は邑人王仁の妻となり、王仁は後に趙王の家令となった。羅敷がある時、路で桑摘みをしていると、趙王が台の上から見て悦び、宴によびよせて奪い取ろうとした。羅敷は筝をひき、「陌上桑」の歌をうたって、自らを明らかにしたので、趙王は思いとまったとある。この詩をみると、趙王ではなくて、土地の長官大守が羅敷を見そめたことになっている。いずれにしても、わが夫の美をたたえて太守の招きを強く拒絶した女性ということである。【このような詩ができるという事は、この時代には、身分の上位の者、仕事上の上司、が下級のものの妻を奪い取ることが珍しいことでなく、それを毅然として断ったことが痛快な出来事であったという事を示すものである。性風俗、倫理感が中世封建制と違って緩やかな時代であったという事である。】

玉-010-#1 古樂府詩六首其一 -#1日出二東南隅行〈無名〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7737

日出東南隅行 謝霊運(康楽) <68>Ⅱ李白に影響を与えた詩 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1287

身を売った西家の女は傾城といわれるほどの妓女となって黄金で身を飾り、刺繍を施した肌着を身に纏えるほどの生活をしている。 しかし東家の女はただただ貧しさに苦しみながらも、その玉体を北国の人買いの手には渡さなかった。

陌上桑行 古詩漢楽府<55>古詩源 巻五 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩

16. 儔 たぐい。等漬、なかま。

 


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玉集-020【字解集】   ・王昭君辭一首并序  ・嬌女詩一首 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9353

玉集-020【字解集】   ・王昭君辭一首并序   ・嬌女詩一首 【字解集】

 

 

20171027

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杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

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(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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玉集-020【字解集】   ・王昭君辭一首并序   ・嬌女詩一首 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9353

 

 

 

【字解集】・王昭君辭一首并序  

王昭君辭并序

1. 晋の石崇(二四九土一〇〇)字は季倫(彗)、潮海(相川)南皮(誓)(河北省)の人、航海の商客によって巨富を得、洛陽の西北に金谷園の別荘を営み家督な生活をしたが、その知遇を得た貿謎(笥)の課せられるに及んで免官となった。崇には緑珠という美妓があったが、これを題王倫の寵臣孫秀に与えなかったために怨みを買って殺された。詩を善くし、この「王明君辞」は最も著名である。詩の題意については、次の自序に明らかである。

2. 王昭君について

李白 王昭君を詠う 三首 五言絶句  王昭君

             雑言古詩  王昭君

             雑言古詩  于闐採花

             関 連  
王昭君ものがたり
                  王昭君 二首 白楽天

 李白の詩の中で、王昭君を題材にしたものが多く、直接これを題材にした作品も三首ある。「王昭君」といふのが二首と「于闐(ウテン)花を採る」の詩がそれである。これらの詩が出来た背景に当時の対外関係があげられる。周辺各国境付近で局地戦を常に行っている。一方、和平策も行っている。それは、最も普通なのは古来より行われた騎馬民族に対し豊かな産物や文化財を与へて懐柔するやり方と、婚姻という形をとった。この李白の時代まで、二千年近くも続いていたことであり、その中で、もっとも興味を持たれるのは、王昭君であった。

 

日本の遣唐使派遺などは大唐の文化に垂涎して行はれたのであるが、北西の勇敢な騎馬民族にはこれだけでは駄目だと、皇帝のむすめ、即ち公主またはこれに准ずるものをその酋長に賜はり、これによって懐柔するといふ漢代以来のやり方が行はれた。玄宗は即位の後、たびたびこれを行っている。懐柔策を周辺国全部とするわけにはいかないので、その時の情勢に応じて政治的に方法は違った。国民からすれば、周辺国の中では和平策を進めてほしくない国もあり、局地戦以上にはならない程度の戦いを選ぶことを好んだ。

 

 

李白がこの史実と現実からこれらの詩を作った。盛唐期、特に国政隆起時期、邊塞曲、塞下曲、楽府により、戦争は鼓舞された。李白は、王昭君を題材にした。

当時、唐人の間ではこの懐柔政策を屈辱として大なる反対があったことは李白に邊塞詩、塞下詩を作らせる後押しとなったのだろう。李白は腰抜けの公主たちを隣れんでこれらの詩を作ったのかもしれない。

しかし私はこれらの詩は詩人として世に出る、世に受け入れられやすい内容のものであった。必ずしも政治的な意味で見いるわけでなく、象徴的な存在「王昭君」、悲愁の塞北の地の物語を題材にしたもので受け入れられたことは間違いない。(李白代表作「古風五十九首」にも戦争鼓舞の詩がある)

 

李白33-35 王昭君を詠う 三首

●王昭君  李白

昭君払玉鞍、上馬啼紅頬。

今日漢宮人、明朝胡地妾。

●王昭君  李白

漢家秦地月、流影照明妃。

一上玉関道、天涯去不帰。

漢月還従東海出、明妃西嫁無来日。

燕支長寒雪作花、娥眉憔悴没胡沙。

生乏黄金枉図画、死留青塚使人嗟。

●于闐採花

于闐採花人,自言花相似。

明妃一朝西入胡,胡中美女多羞死。

乃知漢地多名姝,胡中無花可方比。

丹青能令醜者妍,無鹽翻在深宮裡。

自古妒蛾眉,胡沙埋皓齒。

(于闐【うてん】 花を採る)

于闐 花を採る人,自ら言う 花 相い似たり。

明妃 一朝 西に 胡に入る,胡中の美女 多く羞死す。

乃ち知る 漢地に名姝多く,胡中 花 方比す可き無し。

丹青 能く醜者をして妍なら令む,無鹽 翻って 深宮の裡に在り。

古より 蛾眉を妒み,胡沙 皓齒を埋む。

766-162杜甫 2001秋日寄題鄭監湖上亭,三首之一》 杜甫詩index-15-766年大暦元年55-162 <1034 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ6850

 

 

怨詩 王昭君  漢詩<110-#1>Ⅱ李白に影響を与えた詩545 漢文委員会kannuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1452

怨詩 王昭君  漢詩<110-#2>Ⅱ李白に影響を与えた詩546 漢文委員会kannuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1455


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玉-巻二41 嬌女詩一首 §2-3 -#7 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9346

-巻二41 嬌女詩一首 §2-3 -#7 左思

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二41 嬌女詩一首 §2-3 -#7 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9346

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玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

●花間集(1

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●魚玄機全詩

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-巻二41 嬌女詩一首 §2-3 -#7 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9346

しかし火番をすると、そのために白い袖が脂じみだらけになったり、綿布の衣に煤がまみれたりして汚れる。

着物の布地にはよごれが重なりついても気にせず、だから、一緒に水につけて洗うこともできないのである。

娘たちの勝手にさせてはいるが、彼女らは目上の人から叱られるのははずかしがっている。

それでも、“やんちゃが過ぎると杖で打たれるよ!”などと注意されると、二人して壁に向かってべそをかくという、きちんとした家庭で育っている。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 

嬌女詩一首 §1-1 #1

吾家有嬌女  皎皎頗白晳。     小字為紈素  口齒自清歷。

鬢髮覆廣額  雙耳似連璧。     明朝弄梳臺  黛眉類掃跡。

§1-2  #2

濃朱衍丹脣  黃吻瀾漫赤。     嬌語若連瑣  忿速乃明

握筆利彤管  篆刻未期益。     執書愛綈素  誦習矜所獲。

§1-3  #3

其姊字惠芳  面目燦如畫。     輕妝喜樓邊  臨鏡忘紡績。

舉觶擬京兆  立的成復易。     玩弄媚頰間  劇兼機杼役。

§1-4  #4

從容好趙舞  延袖像飛翮。     上下弦柱際  文史輒卷襞。

顧眄屏風畫  如見已指摘。     丹青日塵闇  明義為隱頤。

 

§2-1  #5

馳騖翔園林  菓下皆生摘。     紅葩紫蔕  萍實驟抵擲。

貪華風雨中  倏忽數百適。     務躡霜雪戲  重綦常累積。

§2-2  #6

并心注肴饌  端坐理盤槅。     翰墨戢閑按  相與數離逖。

動為壚鉦屈  屣履任之適。     止為荼菽據  吹噓對鼎

§2-3  #7

脂膩漫白袖  烟熏染阿錫。     衣被皆重地  難與沉水碧。

任其孺子意  羞受長者責。     瞥聞當與杖  掩淚俱向壁。


続きを読む

玉-巻二41 嬌女詩一首 §2-2 -#6 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9339

-巻二41 嬌女詩一首 §2-2 -#6 左思

 

 

20171025

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745年 n-60-#2 擬古,十二首之三(巻二四(二)一三七五)漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9335

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孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

10年のBLOGの集大成

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-163 昌黎先生 巻八-02會合聯句【案:韓愈、張籍、孟郊、張徹】-#9 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9287

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806年-集17-133 韓昌黎集字解集秋雨聯句【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9064

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

10年のBLOGの集大成

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-142#4 寄峽州劉伯華使君四十韻(卷一九(四)#4注(1156) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9309

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767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

767年-集-20-2 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(2)

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (274)回目歐陽烱巻五浣溪沙三首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9338 (10/25)

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花間集 訳注解説 (238)回目毛文錫【字解集】a.虞美人二首 b.酒泉子 c.喜遷鶯 d.西溪子 e.中興樂 f.更漏子 g.接賢賓 h.贊浦子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9037 (09/05)

 

 

 

10年のBLOGの集大成

 

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玉-巻二41 嬌女詩一首 §2-2 -#6 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9339

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玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

●薛濤の全詩

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八、2.68 薛濤 《摩訶池宴》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9347

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-巻二41 嬌女詩一首 §2-2 -#6 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9339

御膳のおかずには二人とも一致して心をくばり、きちんと坐って皿の中味をそろえたりする。

そんな時は、筆や墨などは箱におさめてしまいこみ、時々お稽古からとおざかることもある。

ともすれば、物売りのふれて歩く鐘の音を耳にし、いけないといわれてもこらえきれずにとび出し、鐘の音に釣られ、履のゆくにまかせてかけあるく。

ただお茶をたて、いただく時はじっと坐っているし、茶釜に向かって火を吹いたりして、火を維持しておくこともする、育ちの良さがある。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 

嬌女詩一首 §1-1 #1

吾家有嬌女  皎皎頗白晳。     小字為紈素  口齒自清歷。

鬢髮覆廣額  雙耳似連璧。     明朝弄梳臺  黛眉類掃跡。

§1-2  #2

濃朱衍丹脣  黃吻瀾漫赤。     嬌語若連瑣  忿速乃明

握筆利彤管  篆刻未期益。     執書愛綈素  誦習矜所獲。

§1-3  #3

其姊字惠芳  面目燦如畫。     輕妝喜樓邊  臨鏡忘紡績。

舉觶擬京兆  立的成復易。     玩弄媚頰間  劇兼機杼役。

§1-4  #4

從容好趙舞  延袖像飛翮。     上下弦柱際  文史輒卷襞。

顧眄屏風畫  如見已指摘。     丹青日塵闇  明義為隱頤。

 

§2-1  #5

馳騖翔園林  菓下皆生摘。     紅葩紫蔕  萍實驟抵擲。

貪華風雨中  倏忽數百適。     務躡霜雪戲  重綦常累積。

§2-2  #6

并心注肴饌  端坐理盤槅。     翰墨戢閑按  相與數離逖。

動為壚鉦屈  屣履任之適。     止為荼菽據  吹噓對鼎

§2-3  #7

脂膩漫白袖  烟熏染阿錫。     衣被皆重地  難與沉水碧。

任其孺子意  羞受長者責。     瞥聞當與杖  掩淚俱向壁。


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玉-巻二41 嬌女詩一首 §2-1 -#5 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9332

-巻二41 嬌女詩一首 §2-1 -#5 左思

 

 

20171024

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745年 n-60-#1 擬古,十二首之三(巻二四(二)一三七五)漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9328

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745年-08 【字解集】008 A鳴皋歌送岑徵君  B對雪奉餞任城六父秩滿歸京Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8975

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李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-142#3 寄峽州劉伯華使君四十韻(卷一九(四)#3注(1156) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9302

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767年-集-20-2 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(2)

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●薛濤の全詩

●花間集(1

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八、67.1 武元衝 薛濤 《武元衝 贈歌人 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ9340

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-巻二41 嬌女詩一首 §2-1 -#5 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9332

姉妹二人は、馳せ飛んで果樹園の林を鳥のようにかけめぐる。果樹の下では果物を未熟のままに摘みとる。

紅い花びらがついているけれど、紫の蔕をとりすて、萍の実などは急に、ほうりだしてしまう。

風雨の中でも咲いた花を貪り取って、たちまちのうちに数百回もでかけてゆく。

霜や雪は務めて、戯れながら、それを踏みちらしたものだから、紐を切らした履が幾つもつみ重ねられている。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 

嬌女詩一首 §1-1 #1

吾家有嬌女  皎皎頗白晳。     小字為紈素  口齒自清歷。

鬢髮覆廣額  雙耳似連璧。     明朝弄梳臺  黛眉類掃跡。

§1-2  #2

濃朱衍丹脣  黃吻瀾漫赤。     嬌語若連瑣  忿速乃明

握筆利彤管  篆刻未期益。     執書愛綈素  誦習矜所獲。

§1-3  #3

其姊字惠芳  面目燦如畫。     輕妝喜樓邊  臨鏡忘紡績。

舉觶擬京兆  立的成復易。     玩弄媚頰間  劇兼機杼役。

§1-4  #4

從容好趙舞  延袖像飛翮。     上下弦柱際  文史輒卷襞。

顧眄屏風畫  如見已指摘。     丹青日塵闇  明義為隱頤。

 

§2-1  #5

馳騖翔園林  菓下皆生摘。     紅葩紫蔕  萍實驟抵擲。

貪華風雨中  倏忽數百適。     務躡霜雪戲  重綦常累積。

§2-2  #6

并心注肴饌  端坐理盤槅。     翰墨戢閑按  相與數離逖。

動為壚鉦屈  屣履任之適。     止為荼菽據  吹噓對鼎

§2-3  #7

脂膩漫白袖  烟熏染阿錫。     衣被皆重地  難與沉水碧。

任其孺子意  羞受長者責。     瞥聞當與杖  掩淚俱向壁。


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Ⅰ李白詩

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

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767年-集-20-3 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(3) Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9267

767年-集-20-2 【字解集】  ・秋日夔府詠懷奉寄鄭監審李賓客之芳一百韻(2)

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

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-巻二41 嬌女詩一首  -#4 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9325

時にはゆったりした趙国の舞いぶりを好み、袖を張れば飛ぶ鳥の翼のよう。

琴を弾くとて、紋や柱を上げ下げする際には、あたりの書物はめくれあがったり、ちぎれたりする。

屏風の画をぐるっと睨んで見まわし、見つければすぐさま指摘して説明する。

しかし画の色彩は日に日に塵のために黒ずむもので、題字の意義は深くかくされてわかりかねる。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 

嬌女詩一首 §1-1 #1

吾家有嬌女  皎皎頗白晳。     小字為紈素  口齒自清歷。

鬢髮覆廣額  雙耳似連璧。     明朝弄梳臺  黛眉類掃跡。

§1-2  #2

濃朱衍丹脣  黃吻瀾漫赤。     嬌語若連瑣  忿速乃明

握筆利彤管  篆刻未期益。     執書愛綈素  誦習矜所獲。

§1-3  #3

其姊字惠芳  面目燦如畫。     輕妝喜樓邊  臨鏡忘紡績。

舉觶擬京兆  立的成復易。     玩弄媚頰間  劇兼機杼役。

§1-4  #4

從容好趙舞  延袖像飛翮。     上下弦柱際  文史輒卷襞。

顧眄屏風畫  如見已指摘。     丹青日塵闇  明義為隱頤。

 


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玉-巻二41 嬌女詩一首  -#3 左思 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9318

-巻二41 嬌女詩一首  -#3 左思

 

 

20171022

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

·         745年 n集-14 【字解集】a.-鳴皋歌奉餞從翁清歸五崖山居 b.-留別王司馬嵩 漢文委員会Kanbuniinkai紀頌之Blog9307

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806年-集17-133 韓昌黎集字解集秋雨聯句【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集9064

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 (14)764年 三月成都へ帰る 100

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

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花間集 訳注解説 (5)回目牛希濟【字解集】臨江仙七首 其四から其七》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9317 (10/22)

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玉集-019【字解集】  悼亡詩二首其三  Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9207

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