玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

字解集

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
   玉臺新詠 概要 目録・目次 http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/list1.html

4.王素・吳邁遠 五首【字解集】 ・學阮步兵 ・擬樂府四首  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10545

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玉臺新詠 巻四  (4

 

 

 

學阮步兵體

沈情發遐慮、紆懷所思。

髣髴聞簫管、鳴鳳接嬴

連緜共雲翼、嬿婉相攜持。

寄言芳華士、寵利不常期。

涇渭分清濁、視彼谷風詩。

(學阮步兵體)

沈情 遐慮を發し、紆鬱 所思を懷ふ。

髣髴として簫管を聞く、鳴鳳 嬴を接す。

聯綿として雲翼を共にし、嬿として 相攜持す。

言を寄す芳華の士に、寵利は常期あらず。

涇渭は清濁分る、よ彼の谷風の詩を。

 

 

《玉臺新詠》

其一 飛來雙白鵠

可憐雙白鵠,雙雙塵氛。連翩弄光景,交頸遊青雲。

逢羅復逢繳,雌雄一旦分。

哀聲流海曲,孤叫去江濆。豈不慕前侶,為爾不及群。

步步一零淚,千里猶待君。

樂哉新相知,悲來生別離。持此百年命,共逐寸陰移。

譬如空山草,零落心自知。

(樂府に擬す四首 其の一 “飛び來る 雙白鵠)  #1

憐れむ可し 雙白鵠,雙雙 塵氛をつ。

連翩として光景を弄し,頸を交えて 青雲に遊ぶ。

羅に逢い 復た 繳に逢い,雌雄 一旦 分る。

#2

哀聲は海曲に流れ,孤叫は江濆を去る。

豈に前侶を慕わざらんや,爾が為に群するに及ばず。

步步 一たび淚を零し,千里 猶お 君を待つ。

#3

樂しい哉 新相知,悲しいかな 來生別離。

此の百年の命を持して,共に寸陰の移るを逐う。

譬えば空山の草の如し,零落して 心自ら知る。

 

其二 陽春曲

百里望咸陽、知是帝京域。綠樹搖雲光、春城起風色。

佳人愛景華、流靡園塘側。

妍姿豔月映、羅衣飄蟬翼。宋玉歌陽春、巴人長歎息。

雅鄭不同賞、那令君愴惻。生平重愛惠、私自憐何極。

(樂府に擬す四首 其の二 陽春の曲)

百里 咸陽を望み、是れを知るは 帝京の域なるを。

綠樹 雲光 搖らぎ、春城 風色を起す。

佳人 景華を愛し、流靡 園塘の側ら。

#2

妍姿 豔月 映じ、羅衣 蟬翼を飄えす。

宋玉 陽春を歌い、巴人 長く歎息す。

雅鄭は同賞せず、那んぞ 君をして 愴惻せしむるや。

生平 愛惠を重んじ、私【じそか】に自ら憐れむ 何んぞ極りあらん。

 

其三 長別離

生離不可聞、况復長相思。如何與君別、當我盛年時。

蕙華每搖蕩、妾心空自持。

榮乏草木歡、瘁極霜露悲。富貴身難老、貧賤年易衰。

持此斷君腸、君亦宜自疑。

淮陰有逸將、折翮謝翻飛。楚亦扛鼎士、出門不得歸。

正為隆準公、仗劍入紫微。君才定何如、白日下爭暉。

(樂府に擬す四首 其の三 長別離)

生離は聞くに可【た】へず、況んや復た長く相思うをや。

如何ぞ君と別るる、我が盛年の時に當るや。

蕙華は毎に揺蕩するに、妾が心は空しく自ら持す。

#2

榮は草木の歓に乏しく、瘁は霜露の悲しみを極む。

富貴には身老い難く、貧賤には年衰へ易し。

此を持すれば吾が腸を断たしむ、君も亦宜しく自ら疑ふべし。

#3

准陰に逸將有り、翻を折って翻飛を謝せり。

楚にも亦鼎を扛ぐるの士あり、門を出でて歸るを得ざりき。

正に隆準公の爲に、剣に仗りて紫微に入る。

君が才は定めて何如、白日の下暉を争ふ。

 

其四

晨有行路客,依依造門端。人馬風塵色,知從河塞還。

時我有同棲,結宦游邯鄲。

將不異客子,分饑復共寒。煩君尺帛書,寸心從此殫。

遣妾長憔悴,豈復歌笑顏。檐隱千霜樹,庭枯十載蘭。

經春不舉袖,秋落寧復看。一見愿道意,君門已九關。

虞卿棄相印,擔簦為同歡。閨陰欲早霜,何事空盤桓。

樂府に擬す四首 其の三 長相思)

晨に行路の客有り,依依として門端に造る。

人馬風塵の色、知る河塞より還りしを。

時に我に同棲有り、官に結んで邯鄲に遊ぶ。

#2

將に客子に異ならず,饑を分ち 復た寒を共にせん。

君を煩わす 尺帛の書,寸心 此より殫きん。

遣妾をして長く憔悴せしむ,豈に復た歌笑の顏。

檐は 千霜の樹に隱れ,庭に 十載の蘭 枯る。

#3

春を經て 袖を舉げず,秋に落つ 寧んぞ 復た看んや。

一見して 意を道わんと愿えど,君が門は 已に九關せり。

虞卿は 相印を棄てて,簦を擔って 同歡を為しぬ。

閨陰は 早く霜ふらんと欲し,何事ぞ空しく盤桓するや。

 

 


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玉臺新詠 巻四  (3)鮑照 九首

 

 

3. 鮑照

  巻43雜詩九首

              43-1-1.雜詩九首其一(翫月城西門)

始見西南樓、纎纎如玉鉤。未映東北墀、娟娟似蛾眉。

蛾眉蔽珠籠、玉鉤隔綺窗。三五二八時、千里與君同。

夜移衡漢落、徘徊帷幌中。歸華先委露、別葉早辭風。

客遊厭辛苦、仕子倦飄塵。休澣自公日、晏慰及私晨。

蜀琴抽白雪、郢曲繞陽春。肴乾酒未缺、金壺夕輪。

廻軒駐輕葢、留酌待情人。

 

              43-1-2.雜詩九首其二(代京洛篇)

鳳樓十二重、四八綺窗。肅桷金蓮華、桂柱玉盤龍。

珠簾無隔露、羅幌不勝風。寳帳三千萬、為爾一朝容。

揚芬紫烟上、垂綵綠雲中。春吹廻白日、霜歌落塞鴻。

但懼秋塵起、盛愛逐衰蓬。坐視青滿、卧對錦筵空。

琴筑縱橫散、舞衣不復縫。古來皆歇薄、君意豈獨濃。

惟見雙黃鵠、千里一相從。

 

              43-1-3.雜詩九首其三(擬樂府白頭吟)

直如朱絲繩、清如玉壺冰。何慙宿昔意、猜恨坐相仍。人情賤恩舊、世義逐衰興。

毫髮一為瑕、丘山不可勝。食苗實碩鼠、點白信蒼蠅。鳧鵠遠成美、薪芻前見凌。

申黜褒女進、班去趙升。周王日淪惑、漢帝益嗟稱。心賞猶難恃、貌恭豈易憑。

古來共如此、非君獨撫膺。

 

              43-1-4.雜詩九首其四(採桑詩)

季春梅始落、女工事蠶作。採桑淇洧間、還戲上宮閣。早蒲時結陰、晚篁初解籜。

藹藹霧滿閨、融融景盈幕。乳燕逐草蟲、巢蜂拾花萼。是節最暄妍、佳服又新爍。

歛歎對回塗、揚歌弄場藿。抽琴試思、薦珮果成託。承君郢中美、服義久心諾。

衞風古愉豔、鄭俗舊浮薄。虛願悲渡湘、空賦笑瀍洛。盛明難重來、淵意為誰涸。

君其且調絃、桂酒妾行酌。

 

              43-1-5.雜詩九首其五(夢還詩)

銜淚出郭門、撫劍無人逵。沙風闇塞起、離心眷畿。夜分就孤枕、夢想暫言歸。

孀婦當笑、繅絲復鳴機。慊欵論久別、相將還綺帷。靡靡簷下涼、朧朧窗裏煇。

刈蘭爭芬芳、採菊競葳蕤。開奩奪香蘇、探袖解纓徽。寐中長路近、覺後大江違。

驚起空歎息、恍惚神魂飛。白水漫浩浩、高山壯巍巍。波潮異往復、風霜改榮衰。

此土非吾土、慷慨當訴誰。

 

              43-1-6.雜詩九首其六(擬古)

河畔草未黃、胡雁已矯翼。秋蛩扶吟、寒婦晨夜織。

征人還、流傳舊相識。聞君上隴時、東望久歎息。

宿昔衣帶改、旦暮異容色。念此憂如何、夜長憂向多。

明鏡塵匣中、寳瑟生網羅。

 

              43-1-7.雜詩九首其七(詠雙燕)

雙燕戲雲崖、羽翮始差池。出入南閨裏、經過北堂陲。意欲巢君幕、層楹不可窺。

沈吟芳晚、徘徊韶景移。悲歌辭舊愛、銜泥覓新知。

 

              43-2-8.雜詩九首其八贈故人二首其一

寒灰滅更燃、夕華晨更鮮。春氷雖暫解、冬氷復還堅。佳人捨我去、賞愛長絶緣。

歡至不留時、每感輒傷年。

 

              43-2-9.雜詩九首其九贈故人二首其二

雙劍將別離、先在匣中鳴。煙雨交將夕、從此遂分形。雌沈江水、雄飛入楚城。

江深無底、楚城有崇扄。一為天地別、豈直阻幽明。神物終不隔、千祀儻還并。

 

 

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答馮宿書〔#06(§2-2)〕

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女冠子二首其一

雜詩九首【字解集】A

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

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杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764 三月成都へ帰る 100

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(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

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3.鮑照 雜詩九首【字解集】A  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10545

 

字解集A: 雜詩九首其一 ~ 其四

字解集B: 雜詩九首其五 ~ 其九

 

 

 

 

玉臺新詠 巻四  (3)鮑照 九首

 

 

3. 鮑照

  巻43雜詩九首

              43-1-1.雜詩九首其一(翫月城西門)

始見西南樓、纎纎如玉鉤。未映東北墀、娟娟似蛾眉。

蛾眉蔽珠籠、玉鉤隔綺窗。三五二八時、千里與君同。

夜移衡漢落、徘徊帷幌中。歸華先委露、別葉早辭風。

客遊厭辛苦、仕子倦飄塵。休澣自公日、晏慰及私晨。

蜀琴抽白雪、郢曲繞陽春。肴乾酒未缺、金壺夕輪。

廻軒駐輕葢、留酌待情人。

 

              43-1-2.雜詩九首其二(代京洛篇)

鳳樓十二重、四八綺窗。肅桷金蓮華、桂柱玉盤龍。

珠簾無隔露、羅幌不勝風。寳帳三千萬、為爾一朝容。

揚芬紫烟上、垂綵綠雲中。春吹廻白日、霜歌落塞鴻。

但懼秋塵起、盛愛逐衰蓬。坐視青滿、卧對錦筵空。

琴筑縱橫散、舞衣不復縫。古來皆歇薄、君意豈獨濃。

惟見雙黃鵠、千里一相從。

 

              43-1-3.雜詩九首其三(擬樂府白頭吟)

直如朱絲繩、清如玉壺冰。何慙宿昔意、猜恨坐相仍。人情賤恩舊、世義逐衰興。

毫髮一為瑕、丘山不可勝。食苗實碩鼠、點白信蒼蠅。鳧鵠遠成美、薪芻前見凌。

申黜褒女進、班去趙升。周王日淪惑、漢帝益嗟稱。心賞猶難恃、貌恭豈易憑。

古來共如此、非君獨撫膺。

 

              43-1-4.雜詩九首其四(採桑詩)

季春梅始落、女工事蠶作。採桑淇洧間、還戲上宮閣。早蒲時結陰、晚篁初解籜。

藹藹霧滿閨、融融景盈幕。乳燕逐草蟲、巢蜂拾花萼。是節最暄妍、佳服又新爍。

歛歎對回塗、揚歌弄場藿。抽琴試思、薦珮果成託。承君郢中美、服義久心諾。

衞風古愉豔、鄭俗舊浮薄。虛願悲渡湘、空賦笑瀍洛。盛明難重來、淵意為誰涸。

君其且調絃、桂酒妾行酌。

 

              43-1-5.雜詩九首其五(夢還詩)

銜淚出郭門、撫劍無人逵。沙風闇塞起、離心眷畿。夜分就孤枕、夢想暫言歸。

孀婦當笑、繅絲復鳴機。慊欵論久別、相將還綺帷。靡靡簷下涼、朧朧窗裏煇。

刈蘭爭芬芳、採菊競葳蕤。開奩奪香蘇、探袖解纓徽。寐中長路近、覺後大江違。

驚起空歎息、恍惚神魂飛。白水漫浩浩、高山壯巍巍。波潮異往復、風霜改榮衰。

此土非吾土、慷慨當訴誰。

 

              43-1-6.雜詩九首其六(擬古)

河畔草未黃、胡雁已矯翼。秋蛩扶吟、寒婦晨夜織。

征人還、流傳舊相識。聞君上隴時、東望久歎息。

宿昔衣帶改、旦暮異容色。念此憂如何、夜長憂向多。

明鏡塵匣中、寳瑟生網羅。

 

              43-1-7.雜詩九首其七(詠雙燕)

雙燕戲雲崖、羽翮始差池。出入南閨裏、經過北堂陲。意欲巢君幕、層楹不可窺。

沈吟芳晚、徘徊韶景移。悲歌辭舊愛、銜泥覓新知。

 

              43-2-8.雜詩九首其八贈故人二首其一

寒灰滅更燃、夕華晨更鮮。春氷雖暫解、冬氷復還堅。佳人捨我去、賞愛長絶緣。

歡至不留時、每感輒傷年。

 

              43-2-9.雜詩九首其九贈故人二首其二

雙劍將別離、先在匣中鳴。煙雨交將夕、從此遂分形。雌沈江水、雄飛入楚城。

江深無底、楚城有崇扄。一為天地別、豈直阻幽明。神物終不隔、千祀儻還并。

 

 

飽照(421465?)字は明通、東海(江蘇省)の人、宋の元嘉・大明時代の詩人。謝霊運・森延之と並び称せられた。初め中書舎人に任ぜられたが、後に臨海王子頊のために出でて参軍となり、叛乱に座し、反乱を起こした兵士に殺害された。

その詩は選逸を以て称せられ、特に楽府に長じ、漢・魏の作家も及ばぬところを発揮し、後代李白・杜甫の先駆ともなった。

 

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 鮑照.雜詩九首其一~四《字解集A

 

 

 

 

 

雜詩九首其一(翫月城西門)

1. (月の初め西門の上の三日月を仰ぎ見、上弦、十五夜。十六夜と満月のころを迎えるとここにも千里先の地も明るく照らしてくれる、花は散り、風がふいて季節は巡るが、自分はほこりまみれの役人で今夜も西門の上の月を玩ぶ)

2. 『文選』ではこの題下に「解中」の二字を補っている。「解」とは「解」すなわち官舎の意である。作者は当時株陵(今の南京附近)の県令であった。詩は城の西門の官舎で月見をしたことを叙べたのである。

 

始見西南樓、纎纎如玉鉤。

月の始め、月が西南の榛にあらわれた時には、かばそく玉の鈎のように見える。

3. 西南樓 成都城の西南にあったのであろう。

4. 纎纎 か細い月を形容したもので、1,2日の月の事。

5. 玉鉤 玉製のかぎ、ここでは三日月の形容。高貴な高楼の簾を掲げる釣り針型の用具をいう。

杜甫研究【月】について 3. 月の満ち欠けと名称 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9808

 

未映東北墀、娟娟似蛾眉。

その月も、後になると、東北の土縁に映じる頃には美しく蛾眉のように見える。

「未映東北墀、娟娟似蛾眉」の二句 新月から、三日月のころは日没から1時間半前後で佛するという事を表現した聯である。

6. 墀 階上「しっくい」造りの縁をいう。

 

蛾眉蔽珠籠、玉鉤隔綺窗。

しかしその蛾眉も珠のれんじにおおわれ、玉の鈎もあやぎぬはりの窓にへだてられる。

7. 珠籠 珠の連子。

8. ここまで六句は、月の初め、希望を持たせる頃といわれるが、それと美人を連想させる。主人公は一人さびしく過ごすが、詩は時とともに視点を移動していることをよく理解させる。

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顔延之 秋胡詩【字解集】

 

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顔延之 秋胡詩【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻四ブログ10279

 

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 顔延之《秋胡詩》【字解集】

 

 

 

 

 

椅梧傾高鳳、寒谷待鳴律。影響豈不懷、自達毎相匹。

1

婉彼幽閑女、作嬪君子室。峻節貫秋霜、明艶侔朝日。

嘉運我從、欣願自此畢。

燕居未及歡良人顧有違巾千里外結綬登

2

畿戒徒在昧旦左右來相依驅車出郊郭行路正

倭遲存爲久離沒爲長不

嗟余怨行役三陟窮晨暮嚴駕越風寒觧鞍犯霜

3

露原隰多悲凉廻飈卷高樹離獸起荒蹊驚鳥縱

橫去悲哉宦子榮此山川

迢遥行人遠婉轉年運徂良時爲此日月方

4

除孰知寒暑積僶俛見榮枯暮臨空房凉風

坐隅寢興日巳寒白露生庭蕪

勤役從歸願反路遵山河昔辭秋未素今也

5

華蚕月歡時暇桑野多經過佳人從所務窈窕援

高柯傾城誰不顧弭節停中阿

年徃誠思勞事遠闊音形雖爲五載相與昧

6

生捨車遵往路鳧藻馳目成南金豈不重聊自意

所輕義心多苦調密比金玉聲

高節難久淹朅來空復辭遲遲前途盡依依造門

7

基上堂拜嘉慶入室問何之日暮行採歸物色桑

楡時美人望昏至慙嘆前相持

有懷誰能己聊用申苦難離居殊年

8

關春來無時豫秋至應早寒明發動愁心閨中起

長歎慘悽方晏落日

高張生絶絃聲急由調起自昔枉光塵結言固終

9

如始何久爲百行愆諸已君子失時義誰與

沒齒愧彼行路詩甘之長川汜

 

 

顔延之 秋胡詩【字解集】

秋胡詩 

1. (秋胡子とその妻の潔婦との説話を叙べたもの)

2. 秋胡子とその妻の潔婦との説話を叙べたもので『文選』巻二十一に収められている。この話の本事は前出博ブログ、秋胡詩原文〔顏延之〕・列女傳に本づき記してあるから参照されたい。

この詩は§1~§9 から成り、各セクション十句、節毎に韻を換えた長篇で、

ものである。今一節ずつ分析して注解を試みる。

顔延之の作としては彫琢のために真情を失うに至らず、佳作と称すべきものである。

 

§1

椅梧傾高鳳,寒谷待鳴律。
空高く飛ぶ鳳凰の方へと桐の木は枝を傾けて止りに来るのを待っている、寒くつめたい谷は鄒衍が律菅を吹き鳴らしてくれるのを待っている。
3. ・椅梧 椅も梧の類。

4. ・傾高鳳 高く飛ぶ鳳のやすむのを待って枝を傾ける。鳳は桐に息むと伝える。青桐には仲の良いつがいの鳳凰が住む。 

5. ・寒谷待鳴律 燕の寒谷には穀物を生ぜぬか、鄒衍(周代の学者)の吹く音律に応じて黍を生じた。劉向別録沈徳潜の注に「椅梧鳳烏の來儀(あいさつに来る)を佇め、寒谷吹律を待って煦まるとは、夫婦の相匹すること、影皆の相思ふが如きを言ふなり」と。

 

影響豈不懷?自遠每相匹。
それと同じく男女の場合も、形に影が従い声に琴が応ずるごとく、互いに思いあうもので、遠くはなれたところにいても、どこにいても夫婦であるのが常である。

 

婉彼幽閑女,作君子室。
うるわしき彼のしとやかな女「潔婦」は、徳のある人の家、秋胡の家にとついで妻となった。
6. ・幽閑 奥ゆかしく淑やかな。窃充。

7. ・ 妻となる。

 

峻節貫秋霜,明豔侔朝日。
高くすぐれた、厳しい節操のあるかの女は秋霜を貫き凌ぐほどのものであり、辺りを照らすそのあでやかさは朝日の光が輝くようなのと同じである。
8. ・明艶 光明艶美。 

 

嘉運既我從,欣願自此畢。
良い運の巡り合わせは自分に従いついている。すでに嫁にした上は、これからによろこばしい願いが満足に遂げられることと妻はおもったのだ。(その一)
9.
 ・嘉運 めでたい運。

 

§2

燕居未及好,良人顧有違。
夫婦が和らいで暮らし、また仲睦まじくなるまでになっていないのに、夫はそれとは違って遠くへ別れることになった。
10.. ・燕居 和らいでおる。家でのんびりすること。 『論語、述而』「子之燕居。申申如也。夭夭如也。」(子の燕居するや、申申如たり。夭夭如たり。)・好 仲良くする。

11.  ・良人 夫。


巾千裏外,結登王畿。
平民の頭巾を脱いで官僚の冠をつけ、千里の彼方に仕官して、官印の綬を腰に結んで王の治められる都、陳である「王畿」に上るのであった。
12. ・脱巾 頭巾をぬいで衣冠をつけて仕官する。布衣すなわち平民のかぶる、づきんのこと

13. ・綬 印綬、官印のひも。

14. ・王畿 みやこ。王の直接治める地域。王城の郭外になる五百里四方の地。ここは「陳は、王者の起こるところなれば、陳をいう」(詩緯に見える)。


戒徒在昧旦,左右來相依。
しもべの者を戒めて朝まだきに出発の準備を整える。そうして、左右の従者も夫の傍に来て寄り添う。
15. ・昧旦 まだ暗い朝。朝まだき。


驅車出郊郭,行路正威遲。
やがて車を駆って城外の野に出ると、行く路はまさに遙か先までうねうねと続いている。
16 ・威遲 道が遠く続くうねりさま。遠海に同じ。


存爲久離別,沒爲長不歸。
これから後、生存しても久しい別離となり、死ねば永遠に帰ってこられない、哀しいことである。


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巻三-30 【字解集】 ・雜詩五首其一~五 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10104

巻三-30 【字解集】 ・雜詩五首其一~五

 

 

巻三-30 【字解集】 ・雜詩五首其一~五 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 10104

 

 

 

 

 

玉 臺 新 詠  巻三

劉 鑠 雜詩五首

 

 

作者:劉鑠

雜詩五首其一 代行行重行行   

眇眇凌羡道、遙遙行遠之。廻車背京里、揮手於此辭。

堂上流塵生、庭中綠草滋。寒螿翔水曲、秋兔依山基。

芳年有華月、佳人無還期。日夕涼風起、對酒長相思。

悲發江南調、憂委子衿詩。卧看明鐙晦、坐見輕紈緇。

淚容曠不飭、幽鏡難復治。願垂薄暮景、照妾桑時。

 

雜詩五首其二 代明月何皎皎

落宿半遙城、浮雲藹層闕。玉宇來清風、羅帳延秋月。

結思想伊人、沈憂懷明發。誰謂行客遊、屢見流芳歇。

河廣川無梁、山高路難越。

 

雜詩五首其三 代孟冬寒氣至

白露秋風始、秋風明月初。明月照高樓、白露皎玄除。

迨及涼雲起、行見寒林疎。客從遠方至、贈我千里書。

先敘懷舊愛、末陳久離居。一章意不盡、三復情有餘。

願遂平生眷、無使甘言虛。

 

雜詩五首其四 代青青河畔草

淒淒含露臺、肅肅迎風館。思女御櫺軒、哀心徹雲漢。

端撫悲弦泣、獨對明鐙歎。良人久徭役、耿介終昏旦。

楚楚秋水歌、依依採菱彈。

 

雜詩五首其五 詠牛女

秋動清氛扇、火移炎氣歇。廣欄含夜陰、高軒通夕月。

安步林、傾望極雲闕。組幕縈漢陳、龍駕凌霄發。

誰云長河遙、頗覺促筵越。沈情未申寫、飛光已飄忽。

來對眇難期、今歡自茲沒。

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 劉 鑠 《雜詩五首》

字解集

 

 

 

 

 


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巻三-29 【字解集】雜詩三首其一~其三

 

 

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韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-6 807~809年 20

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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玉 臺 新 詠  巻三

謝恵連 雜詩三首

 

 

作者:謝惠連  雜詩三首 

 

雜詩三首其一 《七月七日詠牛女

落日隱楹、升月照房櫳。團團滿葉露、析析振條風。

蹀足循廣塗、瞬目層穹。(櫞:+閻)

雲漢有靈匹、彌年闕相從。遐川阻暱愛、修渚曠清容。

弄杼不成彩、聳轡驚前蹤。昔離秋已兩、今聚夕無雙。

傾河易廻幹、欵顏難久悰。沃若靈駕旋、寂寥雲幄空。

留情顧華寢、遙心逐奔龍。沈吟為爾感、情深意彌重。

留情顧華寢、遙心逐奔龍。沈吟為爾感、情深意彌重。

 

雜詩三首其二 《擣衣》

衡紀無淹度、晷運倐如催。白露滋園菊、秋風落庭槐。

肅肅莎雞羽、烈烈寒螿啼。夕陰結空幕、霄月皓中閨。

美人戒裳服、端飭相招攜。簪玉出北房、鳴金步南階。

楣高砧響發、楹長杵聲哀。微芳起兩袖、輕汗染雙題。

紈素既已成、君子行不歸。裁用笥中刀、縫為萬里衣。

盈篋自予手、幽緘俟君開。腰帶准疇昔、不知今是非。

 

雜詩三首其一 《代古》

客從遠方來、贈我鵠文綾。貯以相思篋、緘以同心繩。

裁為親身服、著以俱寢興。別來經年、歡心不可凌。

瀉酒置井中、誰能辯斗升。合如桮中水、誰能判淄澠。

 

謝恵連(394433)   会稽の太守であった謝方明の子。陳郡陽夏(河南省)の人。謝霊運の従弟にあたる。大謝:霊運に対して小謝と呼ばれ、後に謝朓を加えて“三謝”とも称された。幼いころから聰敏で十歳の時からよく文をつづった。430年元嘉七年、彭城王・劉義康のもとで法曹行参軍となる。詩賦にたくみで、謝霊運に対して小謝と称された。『秋懐』『擣衣』は『詩品』でも絶賛され、また楽府体詩にも優れた。『詩品』中。謝恵連・何長瑜・荀雍・羊濬之らいわゆる四友は謝靈運を頭としたグループであった。とともに詩賦や文章の創作鑑賞を楽しんだ。四友の一人。

酬従弟謝惠連 五首その(1) 謝霊運(康楽) 詩<45>Ⅱ李白に影響を与えた詩432 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1113

西陵遇風獻康楽 その1 謝惠運 詩<46>Ⅱ李白に影響を与えた詩433 kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ1116

 

 

 

 

 

玉臺新詠集 謝恵連 《雜詩三首》

字  解  集

 

 

 

 

 

 


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玉・巻三- 【字解集】・雜詩二首 〔王 微〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9957

玉・巻三- 【字解集】・雜詩二首

 

 

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玉臺新詠 巻三

 

 

雜詩二首 王微

 

其一 〔桑妾獨何懷〕 #1

桑妾獨何懷、傾筐未盈把。

自言悲苦多、排卻不肯捨。

妾悲叵陳訴、填憂不銷冶。

#2

寒雁歸所從、半途失憑假。

壯情忭驅馳、猛氣捍朝社。

常懷雪漢慙、常欲復周雅。

#3

重名好銘勒、輕軀願圖寫。

萬里度沙漠、懸師蹈朔野。

傳聞兵失利、不見來歸者。

奚處埋麾、何處喪車馬。

#4

拊心悼恭人、零淚覆面下。

徒謂久別離、不見長孤寡。

寂寂揜高門、寥寥空廣厦。

待君竟不歸、收顏今就檟。

 

其二  #1

思婦臨高臺、長想憑華軒。

弄弦不成曲、哀歌若送言。

箕帚留江介、良人處雁門。

詎憶無衣苦、但知狐白温。

#2

日暗牛羊下、野雀滿空園。

孟冬寒風起、東壁正中昏。

朱火獨照人、抱景自愁怨。

誰知心曲亂、所思不可論。

 


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【字解集】攜妓登梁王棲霞山孟氏桃園中 ・ 贈從弟冽

【字解集】 巻一-01元和聖德詩 説文(1)・(2)と序文

東屯月夜#1

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巻三 【字解集】-27.  樂府詩二首其一擬相逢狹路間   樂府詩二首其二 #1擬青青河邊草 荀昶 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠9957

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巻三 【字解集】-27.  樂府詩二首其一擬相逢狹路間   樂府詩二首其二 #1擬青青河邊草

 



 

 

 

玉臺新詠 巻三 樂府二首

擬相逢狹路間  荀昶

 

 

擬相逢狹路間

朝發邯鄲邑、暮宿井陘間。

井陘一何狹、車馬不得旋。

邂逅相逢、崎嶇交一言。

#2

一言不容多、伏軾問君家。

君家誠難知、難知複易博。

南面平原居、北趣相如閣。

#3

飛樓臨名都、通門枕華郭。

入門無所見、但見雙棲鶴。

棲鶴數十雙、鴛鴦羣相追。

#4

大兄珥金璫、中兄振纓緌。

伏臘一來歸、隣里生光輝。

小弟無所作、鬪雞東陌逵。

#5

大婦織紈綺、中婦縫羅衣。

小婦無所作、挾瑟弄音徽。

丈人且卻坐、梁塵將欲飛。

 

(樂府詩二首其の一 相逢う狹路の間に擬す)

朝に邯鄲の邑を發し、暮に井陘の間に宿す。

井陘 一に 何ぞ狹き、車馬 旋らすを得ず。

邂逅して 相い逢、崎嶇 一言を交ゆ。

#2

一言 多を容れず、軾に伏して 君が家を問う。

君が家 誠に知り難し、知り難く 複た 博【もと】め易し。

南は 平原の居に面し、北は 相如の閣に趣く。

#3

飛樓は 名都に臨み、通門は 華郭に枕む。

門に入れば 見る所無し、但だ雙棲の鶴を見るのみ。

棲鶴 數十雙、鴛鴦 羣りて相い追う。

#4

大兄は 金璫を珥み、中兄は 纓緌を振う。

伏臘に 一び來り歸えれば、隣里 光輝を生ず。

小弟は作す所無く、雞を鬪わして 東陌の逵。

#5

大婦は紈綺を織り、中婦は羅衣を縫う。

小婦は作す所無く、瑟を挾んで 音徽を弄す。

丈人 且く 卻坐せられよ、梁塵 將に 飛ばんと欲す。

 

樂府二首 其二 擬青青河邊草  #1

熒熒山上火、苕苕隔隴左。

隴左不可至、精爽通寤寐。

寤寐衾幬同、忽覺在他邦。

#2

他邦各異邑、相逐不相及。

迷墟在望煙、木落知氷堅。

升朝各自進、誰肯相攀牽。

#3

客從北方來、遺我端弋綈。

命僕開弋綈、中有隱起珪。

長跪讀隱珪、辭苦聲亦悽。

上言各努力、下言長相懷。

樂府二首 其二 (青青たる河邊の草に擬す)  #1

熒熒たる 山上の火、苕苕として 隴左を隔つ。

隴左 至るべからず、精爽 寤寐に通ず。

寤寐に 衾幬 同じゅうするも、忽ち覺むれば 他邦に在り。

#2

他邦 各おの邑を異にす、相い逐うも 相い及ばず。

迷墟は 望煙に在り、木落ちて 氷の堅きを知る。

朝に升って 各おの自ら進む、誰か肯えて 相い攀牽せん。

#3

客 從北方より來る、我れ端の弋綈【よくてい】を遺【おく】る。

僕に命じて 弋綈を開かしむ、中に隱起の珪 有り。

長跪して 隱珪を讀む、辭は 苦【ねんごろ】に 聲は亦た悽なり。

上には 各おの努力せんとい言い、下には 長く相い懷うと言う。

 


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【字解集】-26.  夜聽擣衣  擬古詩九首其七

 

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夜聽擣衣一首 〔曹 毘〕

 

 

 

 

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