玉-巻二19 詠懷詩二首 其二昔日繁華子 -#2〔阮籍〕
玉-巻二19 詠懷詩二首 其二昔日繁華子 -#2〔阮籍〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8799
彼らは流し目をして誘い、媚びを売る姿をするのであるし、笑いざわめく口元には、ゆかしい香りが漂うありさまであった。こうして、手を取り合ってともに楽しみ、かっては一つ褥に、布団に枕を共にした、願わくば、つがいの鳥となり、羽を並べて、空に飛びつづけたいと思う心をあらたにした。そして、丹靑の絵の具で以て前の誓いを書き直し、末の世までも忘れないために互いの心に誓う事にしよう。
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玉臺新詠 巻二 |
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