玉-巻二16 樂府二首其一昭昭素明月 -#2〔魏明帝〕
玉-巻二16 樂府二首其一昭昭素明月 -#2〔魏明帝〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8757
その風に誘われて、衣を手に取り、長い帯を引きずっている。そして、草履をはいて登楼のある奥座敷に降りて行ったのです。東に行くところも西にも行く当てがないし、ぶらぶらとするだけでだだ彷徨い歩くのです。春から居たツガイの鳥は寒くなればひるがって南に飛んでいくけれど、ひらひらと軽快に飛んでいるのは、孤独でいる鳥で、翼を広げたまま空を旋回するだけでなのです。
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玉臺新詠 巻二 |
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