玉臺新詠 全十巻 訳注解説

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之   唐五代詞詩・花間集・玉臺新詠 中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。 5年以上のブログ連載。(魚玄機・薛濤・花間集)完掲載 現在《玉臺新詠》完全版連載中 予定(文選【詩篇】文選【賦篇 楚辞 詩經 ・・・・)

樂府  傳玄

中国の韻文学には、古くは周代の詩があり、漢魏六朝には古詩と楽府かあり、唐代になって古詩に対して新しい近体の律詩、絶句がおこった。楽府がおとろえ新しく勃興したのが詞である。詞ははじめ、学詞ともよばれ、楽曲の歌詞をさしていうものであるが、それが流行するとともに、唐詩などと相ならんで、一つの韻文学として成立したのである。
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温庭筠の詞詩を約60首程度掲載の後、魚玄機50首程度連載し,薛濤約百首、韋莊五十首
森鴎外小説 『魚玄機』 彼女の詩を冷静に、客観的に分析 過去の女性蔑視の見方を排除して解釈 訳註解説
現在、『花間集』全詩500首、全首連載が終了した。いま、500首全首、見直し、改訂版Ver.2.1として、根本的に語訳、注釈をやり直して掲載しています。出来るだけ(改訂版Ver.2.1)と記している詩を読まれることを薦めます。
現在 玉臺新詠 訳注解説連載中
   玉臺新詠 概要 目録・目次 http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/list1.html

玉-巻二27 和班氏詩一首 -#5〔傳玄〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8961

-巻二27 和班氏詩一首 -#5〔傳玄〕

 

 

 

 

   

 

 

《列女伝》魯国の秋胡子の妾なる潔婦についてのべた。
魯秋潔婦. 潔婦者,魯秋胡子妻也。既納之五日,去而宦於陳,五年乃歸。未至家,見路旁婦人採桑,秋胡子悅之,下車謂曰:若曝採桑,吾行道,願託桑蔭下,下齎休焉。婦人採桑不輟,秋胡子謂曰:力田不如逢豐年,力桑不如見國卿。吾有金,願以與夫人。婦人曰:『採桑力作,紡績織紝以供衣食,奉二親養。夫子已矣,不願人之金。秋胡遂去。歸至家,奉金遺母,使人呼其婦。婦至,乃嚮採桑者也,秋胡子慚。婦曰:子束髮脩身,辭親往仕,五年乃還,當所悅馳驟,揚塵疾至。今也乃悅路傍婦人,下子之糧,以金予之,是忘母也。忘母不孝,好色淫泆,是行也,行不義。夫事親不孝, 則事君不忠。處家不義,則治官不理。孝義並亡,必不遂矣。妾不忍見,子改娶矣,妾亦不嫁。遂去而東走,投河而死。

秋胡子は、潔婦を納れ、五日にして、去りて陳に宦す。五年にして帰る。末だ其の家に至らざるとき、路傍に美しき婦人の方に桑を採るもの有るを見る。秋胡子は車より下り、謂うげて日く、いま吾に金あり、願はくは以て夫人に与へんと。婦人日く、嘻、妾は桑を採りて二親に奉ず。人の金を願わずと。秋湖子遂に去り、帰って家に至り金を奉じて其の母に遣る。その母、人をして其の婦を呼ばしむ。婦至る、乃ち向に桑を採りしものなり。秋湖は之を見て慙(は)づ。婦人日く、髪を束ね身む修め、親を辞し往いて仕ふ。五年にして乃ち還るを得たり。まさに親戚を見るべきなるに、今や乃ち路傍の婦人を悦びて、子の装を下し、金を以て之に与へんとす。これ母を忘るるの不孝なり。妾は不孝の人を見るに忍びずと。遂に去りて走り、自ら河に投じて裾す」(列女伝 秋胡子)

魯の潔婦は秋胡子の妻である。新婚五日、秋湖は単身陳に赴任した。五年後に帰宅の道で、桑摘む美女を見て金を贈ろうとした。美人は拒絶したので、帰って母に贈った。妻を見ると、さきの採桑の美女であった。妻は五年振りの帰省に、道端の女を悦んで、母を忘れる不孝な人にはまみえないといって、遂に河に投死した。(西京雑記もほぼ同じ)とある。

 

 

2017825

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-031-#1巻175-14 對雪奉餞任城六父秩滿歸京(卷十六(二)九八四)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8957

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745年-07 【字解集】007 a.過四皓墓 b.酬岑勛見尋就元丹丘對酒相待以詩見招 c.鳴皋歌奉餞從翁清歸五崖山居Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8904

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

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漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-集16- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【下】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8958

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806年-集15- 韓昌黎集字解集城南聯句 【字解集】【上】

745年-05 【字解集】005 【字解集】 a.留別王司馬嵩 B.商山四皓  C.訪道安陵遇蓋寰為予造真籙臨別留贈 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8772

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-137五律  麂(卷一七(四)一五三三)五律 杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8965

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767年-集-1 【字解集】・A洞房 B宿昔 C能畫 D鬥雞 E歷歷 F洛陽 G驪山  杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8930

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

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●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (230)回目毛文錫巻五07酒泉子》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8981 (08/25)

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花間集 訳注解説 (219)回目張泌 《張泌【字解集】 ―2 a. 臨江仙 b. 女冠子 c.河傳二首 D.酒泉子二首 E.子 F.思越人 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8882 

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

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玉集-015【字解集】  雜詩五首 【字解集】    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8932

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-巻二27 和班氏詩一首 -#5〔傳玄〕 Ⅴ漢詩・六朝詩・文選・古詩源・唐宋詩詞漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8961

わが初心に負いたことをどうして恥じずに居られようかと。女はまたこんな夫と永久の契りなどご免だと思った。

清い水と濁った水の流れる川は、必ずその源が異なるもので一緒にはできないものであるし、鳧と鳳凰とは並んで飛ぶことなどない。

そういう事で、烈女は遂に身を引くことをえらび、長い川の流れへとでかけたのであり、誠に思い切った女の決心こそベストである。

夫のよくないことはすでにわかってしまったことであり、この烈女もまた剛情であるということである。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 

和班氏詩一首 §1- #1

秋胡納令室、三日宦他皎皎潔婦姿、冷冷守空房。

燕婉不終夕、別如參與商。憂來猶四海、易感難可防。

§1-2 #2

人言生日短、愁者苦夜長。百草揚春華、攘腕採柔桑。

素手尋繁枝、落葉不盈筐。羅衣翳玉體、迴目流彩章。

 

§2-1 -#3

君子倦仕歸、車馬如龍驤。精誠馳萬里、既至兩相忘。

行人悅令顏、請息此樹傍。誘以逢郎、遂下黃金裝。

#4

烈烈貞女忿、言辭厲秋霜。長驅及居室、奉金升北堂。

母立呼婦來、歡樂情未央。秋胡見此婦、惕然懷探湯。

#5

負心豈不慚、永誓非所望。清濁必異源、鳧鳳不並翔。

引身赴長流、果哉潔婦腸。彼夫既不淑、此婦亦太剛。

 

烈女01
 

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玉-巻二27 和班氏詩一首 -#4〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8955

-巻二27 和班氏詩一首 -#4〔傳玄〕

 

 

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花間集 訳注解説 (231)回目毛文錫巻五06虞美人二首其二》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8954 (08/24)

 

 

 

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-巻二27 和班氏詩一首 -#4〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8955

貞女潔婦のいかりは猛烈であり、言葉は秋の霜よりきびしいものであった。男はまっしぐらに馬を駆けさせて、自宅にたどりついて来た。そして、即座に母の室へあがって黄金をささげたのである。母はすぐさま嫁婦を呼んでこさせた。親子の再会は歓び楽しみもまだ尽きはしないものである。中に秋胡はその嫁婦を見るとぎょっとして、煮え湯を探るような思いをしたのである。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 


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玉-巻二27 和班氏詩一首 -#3〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8949

-巻二27 和班氏詩一首 -#3〔傳玄〕

 

 

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花間集 訳注解説 (228)回目張泌 《巻五04 蝴蝶兒一首》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8936

 

 

 

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玉-巻二27 和班氏詩一首 -#2〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8943

●薛濤の全詩

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八、2.20 薛濤 《朱槿花 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ8944

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-巻二27 和班氏詩一首 -#3〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8949

夫は役人勤めに倦んで帰って来た。その車馬は龍のあがるごとくかけてきた。二人のまごころは万里の遠方まで馳せ通うていたのであるが、もどって来て見ると二人共相手の見覚えがなくなっていた。道ゆくこの男は桑摘みの女の美しい容色がうれしくなって、この樹のそばに息ましてくれと請うたのである。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 


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-巻二27 和班氏詩一首 -#2〔傳玄〕

 

 

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揚雄 《甘泉賦》

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-121 先生-巻八-01城南聯句 §11-2 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8940

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

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index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

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花間集 訳注解説 (229)回目張泌 《張泌【字解集】 ―3 a滿宮花. b柳枝. c.南歌子三首 d.江城子二首 e. 河瀆神 f.蝴蝶兒 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8942 (08/22)

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-巻二27 和班氏詩一首 -#2〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8943

人はこの世に生きる日が短いものだという事を言うけれども、心に愁いをいだくものには夜の長いのがつらく長いものである。それでも、春になっていろいろの草に花が咲くころになれば、潔婦は袖をまくり、かかげてしなやかに桑の葉をつみとる。ましろい手で葉の繁った枝をさがして摘むのだが、摘み落とされる葉は竹かごには一っぱいにならない。うすぎぬ衣が美しい体をおおうているし、潔婦がひとみをかえせば、あたりに光のあやが流れるようだ。

 

 

 

 

玉臺新詠 巻二

 

 

和班氏詩一首 §1- #1

秋胡納令室、三日宦他皎皎潔婦姿、冷冷守空房。

燕婉不終夕、別如參與商。憂來猶四海、易感難可防。

§1-2 #2

人言生日短、愁者苦夜長。百草揚春華、攘腕採柔桑。

素手尋繁枝、落葉不盈筐。羅衣翳玉體、迴目流彩章。

 

§2-1 -#3

君子倦仕歸、車馬如龍驤。精誠馳萬里、既至兩相忘。

行人悅令顏、請息此樹傍。誘以逢郎、遂下黃金裝。

#4

烈烈貞女忿、言辭厲秋霜。長驅及居室、奉金升北堂。

母立呼婦來、歡樂情未央。秋胡見此婦、惕然懷探湯。

#5

負心豈不慚、永誓非所望。清濁必異源、鳧鳳不並翔。

引身赴長流、果哉潔婦腸。彼夫既不淑、此婦亦太剛。

烈女01
 

玉臺新詠 68

和班氏詩一首  -#2

巻二27

〔傳玄〕

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ8943

タイトル宮島0009
玉臺新詠タイトル002
 

和班氏詩一首 §1- #1

(班固が詠う“秋胡の妻、潔婦の詩”に合わせてこの詩を作る)

秋胡納令室、三日宦他

秋胡はよい妻をめとってから三日目で他国へ仕官の身となった。

皎皎潔婦姿、冷冷守空房。

妻の潔婦はま白く光る明月のような姿、そして彼女は夫に別れてひえびえとした気持ちで、うつろの部最を守ることになった。

燕婉不終夕、別如參與商。

むつみ合うたのも束の間、参と商との星のように別れ別れになってしまった。

憂來猶四海、易感難可防。

無限の憂いは四海の水の如く、ただ感じ易いのみで防ぐすべもない。

 

(班氏に和す詩、一首) §1- #1

秋胡令室を納れ、三日他郷に宦す。

皎皎たり潔婦の姿、冷冷として室房を守る。

燕娩夕を終へず、別るること参と商との如し。

憂の来る猶は四海のごとし、感じ易く防ぐ可き難し。

 

§1-2 #2

人言生日短、愁者苦夜長。

人はこの世に生きる日が短いものだという事を言うけれども、心に愁いをいだくものには夜の長いのがつらく長いものである。

百草揚春華、攘腕採柔桑。

それでも、春になっていろいろの草に花が咲くころになれば、潔婦は袖をまくり、かかげてしなやかに桑の葉をつみとる。

素手尋繁枝、落葉不盈筐。

ましろい手で葉の繁った枝をさがして摘むのだが、摘み落とされる葉は竹かごには一っぱいにならない。

衣翳玉體、迴目流彩章。

うすぎぬ衣が美しい体をおおうているし、潔婦がひとみをかえせば、あたりに光のあやが流れるようだ。

 

§1-2 #2

人は言う 生日短かしと、愁うる者は夜の長きに苦しむ。

百草 春華を揚ぐ、腕を攘げて 柔桑を採る。

素手 繁枝を尋ぬるを、落葉は筐に盈たず。

羅衣 玉體に翳ず、目を迴らせば 彩章流る。

 

 

《和班氏詩一首》現代語訳と訳註解説
(
本文)

§1-2 #2

人言生日短、愁者苦夜長。

百草揚春華、攘腕採柔桑。

素手尋繁枝、落葉不盈筐。

羅衣翳玉體、迴目流彩章。

 

(下し文)
§1-2 #2

人は言う 生日短かしと、愁うる者は夜の長きに苦しむ。

百草 春華を揚ぐ、腕を攘げて 柔桑を採る。

素手 繁枝を尋ぬるを、落葉は筐に盈たず。

羅衣 玉體に翳ず、目を迴らせば 彩章流る。

 

(現代語訳)

人はこの世に生きる日が短いものだという事を言うけれども、心に愁いをいだくものには夜の長いのがつらく長いものである。

それでも、春になっていろいろの草に花が咲くころになれば、潔婦は袖をまくり、かかげてしなやかに桑の葉をつみとる。

ましろい手で葉の繁った枝をさがして摘むのだが、摘み落とされる葉は竹かごには一っぱいにならない。

うすぎぬ衣が美しい体をおおうているし、潔婦がひとみをかえせば、あたりに光のあやが流れるようだ。

 

(訳注)
和班氏詩一首 §1- #1

1.(班固が詠う“秋胡の妻、潔婦の詩”に合わせてこの詩を作る)

2. 【解説】 班氏とは後漢の班固のことである。班固には「詠史詩」という五言の古詩があるが、この詩には緹縈【テイエイ】という孝女の事が叙べてあるが、秋胡のことにはふれていない。しかし、必ず別に秋胡の妻の詩があって、傳玄がそれに和したのがこの詩であろうとは『考異』の説である。

秋朗の故事は著名であったらしく、『楽府詩集』にも「相和歌辞清調曲」に多数の「秋胡行」が載せてあり、傳玄の作も二首見えるが、本篇はその第二首に当たる。また末の顔延之にも「秋胡詩」の作がある。(Ⅰのブログ秋胡詩 (1) 顔延之(延年) 詩<2紀頌之の漢詩ブログ1230

 

因みに秋胡妻の本事を列女伝に従って附記する。昔魯の秋胡子が潔婦をめとり、五日後に役人となって陳国に出張した。五年後帰宅の途中、路傍に桑摘みの美女を見つけ、金と地位とをもって誘惑した。女は見向きもせず桑摘みを止めない。秋胡は帰宅の上、金を母に贈り、妻に会う。見るとさきの桑摘み女であったので、いたく恥じ入った。潔婦はいう。「若い時から身を修め、親を辞して仕官をし、五年を経て帰宅す、まず親戚を見るべきである、然るに路傍の婦人に心を寄せるとは母を忘れたもの、わたしは不孝の人を見るに忍びぬ」と。遂に去って河に身を投げた。

§1-2 #2

人言生日短、愁者苦夜長。

人はこの世に生きる日が短いものだという事を言うけれども、心に愁いをいだくものには夜の長いのがつらく長いものである。

 

百草揚春華、攘腕採柔桑。

それでも、春になっていろいろの草に花が咲くころになれば、潔婦は袖をまくり、かかげてしなやかに桑の葉をつみとる。

14. 攘 1排斥する,排除する.用例攘外=外敵を排除する.攘=悪人を排除する.2奪う,だまし盗る.3(そでなどを)まくる,たくし上げる.

 

素手尋繁枝、落葉不盈筐。

ましろい手で葉の繁った枝をさがして摘むのだが、摘み落とされる葉は竹かごには一っぱいにならない。

 

羅衣翳玉體、迴目流彩章。

うすぎぬ衣が美しい体をおおうているし、潔婦がひとみをかえせば、あたりに光のあやが流れるようだ。

15. 玉體 ① 玉のように美しいからだ。 天子や貴人のからだ。また,相手を敬ってそのからだをいう。

16. 廻目流彩章 曹植《美女篇》「顧眄遺光彩、長嘯氣若蘭。」(顧眄すれば光彩を遺し、長嘯すれば気蘭の若し。彼女は向こうを向きふりかえると、その光り輝くながし目は強い印象を残す。長く吹く口笛の息がただようと、蘭の香を思わせる。の句と同義。

玉-巻二27 和班氏詩一首 -#1〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8937

-巻二27 和班氏詩一首 -#1〔傳玄〕

 

 

 

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・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

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韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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(班固が詠う“秋胡の妻、潔婦の詩”に合わせてこの詩を作る)

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《列女伝》魯国の秋胡子の妾なる潔婦についてのべた。
魯秋潔婦. 潔婦者,魯秋胡子妻也。既納之五日,去而宦於陳,五年乃歸。未至家,見路旁婦人採桑,秋胡子悅之,下車謂曰:若曝採桑,吾行道,願託桑蔭下,下齎休焉。婦人採桑不輟,秋胡子謂曰:力田不如逢豐年,力桑不如見國卿。吾有金,願以與夫人。婦人曰:『採桑力作,紡績織紝以供衣食,奉二親養。夫子已矣,不願人之金。秋胡遂去。歸至家,奉金遺母,使人呼其婦。婦至,乃嚮採桑者也,秋胡子慚。婦曰:子束髮脩身,辭親往仕,五年乃還,當所悅馳驟,揚塵疾至。今也乃悅路傍婦人,下子之糧,以金予之,是忘母也。忘母不孝,好色淫泆,是行也,行不義。夫事親不孝, 則事君不忠。處家不義,則治官不理。孝義並亡,必不遂矣。妾不忍見,子改娶矣,妾亦不嫁。遂去而東走,投河而死。

秋胡子は、潔婦を納れ、五日にして、去りて陳に宦す。五年にして帰る。末だ其の家に至らざるとき、路傍に美しき婦人の方に桑を採るもの有るを見る。秋胡子は車より下り、謂うげて日く、いま吾に金あり、願はくは以て夫人に与へんと。婦人日く、嘻、妾は桑を採りて二親に奉ず。人の金を願わずと。秋湖子遂に去り、帰って家に至り金を奉じて其の母に遣る。その母、人をして其の婦を呼ばしむ。婦至る、乃ち向に桑を採りしものなり。秋湖は之を見て慙(は)づ。婦人日く、髪を束ね身む修め、親を辞し往いて仕ふ。五年にして乃ち還るを得たり。まさに親戚を見るべきなるに、今や乃ち路傍の婦人を悦びて、子の装を下し、金を以て之に与へんとす。これ母を忘るるの不孝なり。妾は不孝の人を見るに忍びずと。遂に去りて走り、自ら河に投じて裾す」(列女伝 秋胡子)

魯の潔婦は秋胡子の妻である。新婚五日、秋湖は単身陳に赴任した。五年後に帰宅の道で、桑摘む美女を見て金を贈ろうとした。美人は拒絶したので、帰って母に贈った。妻を見ると、さきの採桑の美女であった。妻は五年振りの帰省に、道端の女を悦んで、母を忘れる不孝な人にはまみえないといって、遂に河に投死した。(西京雑記もほぼ同じ)とある。

タイトル道觀01玉臺新詠

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申し訳ありません、 約一か月程度入院します。
元気になって帰ってきます。

 

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index-5 806年39歳(2)25

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index-12 820 國子祭酒18

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杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

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玉-巻二26 樂府詩七首 其七西長安行〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8925

-巻二26 樂府詩七首 其七西長安行〔傳玄〕

 

 

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10年のBLOGの集大成

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-030-#3巻166-13 鳴皋歌送岑徵君(卷七(一)五○六)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8921

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745年-07 【字解集】007 a.過四皓墓 b.酬岑勛見尋就元丹丘對酒相待以詩見招 c.鳴皋歌奉餞從翁清歸五崖山居Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8904

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-118 先生-巻八-02城南聯句 §10 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8922

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745年-05 【字解集】005 【字解集】 a.留別王司馬嵩 B.商山四皓  C.訪道安陵遇蓋寰為予造真籙臨別留贈 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8772

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-132五律 提封(卷一七(四)一五二七)五律 杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8935

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767年-集-1 【字解集】・A洞房 B宿昔 C能畫 D鬥雞 E歷歷 F洛陽 G驪山  杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8930

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (226)回目張泌 《巻五02 江城子二首 其二 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8924

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花間集 訳注解説 (219)回目張泌 《張泌【字解集】 ―2 a. 臨江仙 b. 女冠子 c.河傳二首 D.酒泉子二首 E.子 F.思越人 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8882 

 

 

 

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●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉-巻二26 樂府詩七首 其七西長安行〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8925

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玉集-014【字解集】  樂府二首 【字解集】詠懷詩二首    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8806

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

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●花間集(9

●花間集10

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八、2.17 薛濤 《四友贊 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ8926

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-巻二26 樂府詩七首 其七西長安行〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8925

(西長安在住している夫から贈り物を届けてもらったが、しかしすでにその夫の心変わりを感じ取った女の心の中を述べ詠ったもの。)

わたしの思う人はどこにいますか。それは西長安に居られます。その人からわたしの慰問にとなんのための品が届けられましたか。それは香煙の燈火をたいて、閨に夫とムードある夜を過ごすにつかう香皿と一対の珠の腕輪なのです。次に送ってきた慰問品は何かというと。それは持ち手が羽爵の酒盃と翠色の宝石です。しかしうわさに聞けばあの方は、“同心”ではなくなって更に心は離れてしまった“異心”になっている。それでもわたしは夫がいないのに香を焼くことはしませんし、愛していますから環も沈めたりはしません。香を焼けば香は日に日に尽きてなくなってしまうし、愛しているのに環を沈めれば日に日に深みへとおちて心が離れて行ってしまう。折角贈ってくれたもの、つながりがなくなるのはたえられません。

タイトル道觀01玉臺新詠

 

 

 

樂府七首

 

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玉-巻二25 樂府詩七首 其六秋蘭篇〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8919

樂府詩七首 其六秋蘭篇〔傳玄〕

 

 

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Ⅰ李白詩

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楚辞・九歌》東君

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-117 先生-巻八-01#36城南聯句 §9 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8916

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745年-05 【字解集】005 【字解集】 a.留別王司馬嵩 B.商山四皓  C.訪道安陵遇蓋寰為予造真籙臨別留贈 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8772

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-4 806年 39 江陵・国子博士25

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index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

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index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-集-17 【字解集】  ・解悶十二首 杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8882

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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花間集 訳注解説 (225)回目張泌 《巻五01 江城子二首 其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8918

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花間集 訳注解説 (219)回目張泌 《張泌【字解集】 ―2 a. 臨江仙 b. 女冠子 c.河傳二首 D.酒泉子二首 E.子 F.思越人 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8882 

 

 

 

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玉-巻二25 樂府詩七首 其六秋蘭篇〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8919

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八、2.16 薛濤 《詠八十一顆 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ8920

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-巻二25 樂府詩七首 其六秋蘭篇〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8919

(約束の秋になっても帰ってこない心配して待ちわびる気持ちを詠う。)

秋の蘭が美しい池をおおい、池の水は澄んで且つ蘭の花も芳しい。池の中には蓮の花びらが風のまにまに開きゆれる、中には二匹のおしどりがいるようにかえってくればすごすはずなのです。また一対の魚もはねおどり、二匹の鳥は時々あたりをかけまわったりしているから、つがいの鳥を見、魚を眺めてもあなたのことが慕わしいのです。どうぞ秋の季節がたってしまいます、どうぞお帰りになってわたしと一つ衣裳を着てください。

 

 

 

 

樂府七首

 

 


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玉-巻二24 樂府詩七首 其五明月篇 -#2〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8913

-巻二24 樂府詩七首 其五明月篇 -#2〔傳玄〕

 

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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《楚辞九辯》

 

 

 

 

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●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

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806年-116 先生-巻八-01#35城南聯句 §9 【韓愈、孟郊】【此首又見張籍集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8910

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745年-05 【字解集】005 【字解集】 a.留別王司馬嵩 B.商山四皓  C.訪道安陵遇蓋寰為予造真籙臨別留贈 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8772

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

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index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

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韓愈 哲学・儒学「五原」

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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767年-131五律 驪山(卷一七(四)一五二六)五律 杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8923

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767年-集-17 【字解集】  ・解悶十二首 杜詩詳注( Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8882

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

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花間集 訳注解説 (224)回目張泌 《巻四49 南歌子三首 其三 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8912

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玉-巻二24 樂府詩七首 其五明月篇 -#2〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8913

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玉集-014【字解集】  樂府二首 【字解集】詠懷詩二首    Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8806

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八、2.15 薛濤 《浣花亭陪川主王播相公僚同賦早菊 》 漢文委員会kanbuniinkai 紀 頌之 ブログ8914

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-巻二24 樂府詩七首 其五明月篇 -#2〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8913

さて女の花の顔はいつまでもつづくものではないし、その美しい様子や姿、色香は年と共に衰えるものである。それゆえ新しい第二妻と旧い妻との間には、ささやかなことからとんだ事故がおこってしまう事があるのでいつもピリピリしている。男というもの、浮き草のようなもので、もとより根のないもので、そこには水にたよるほかはないというものなのである。心は憂いと喜びとが隣りあっているようなもので、楽しみをきわめた果ては、また、悲しみの境遇にもどるということで、これが薄命な女の常である。

 

 

 

 

樂府七首

 

 


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玉-巻二24 樂府詩七首 其五明月篇 -#1〔傳玄〕 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8907

-巻二24 樂府詩七首 其五明月篇 -#1〔傳玄〕

 

 

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Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745年-07 【字解集】007 a.過四皓墓 b.酬岑勛見尋就元丹丘對酒相待以詩見招 c.鳴皋歌奉餞從翁清歸五崖山居Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8903

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745年-06 【字解集】006 【字解集】 a.寓言三首  b.登廣武古戰場懷古 c.單父東樓秋夜送族弟沈之秦Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8844

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司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

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