巻三-25 -#3《嘲友人一首》 〔李 充〕
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2018年1月8日 |
の紀頌之"6"つの校注Blog |
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巻三-25 -#3《嘲友人一首》 〔李 充〕
Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 9845
いつまでも、目にはうるわしいお姿を想い、耳には清らかな優しい声が残っています。
この思い果て知らずで、夜長に思うばかりか、日があるうちでも、思いこがれ永の時を過ごすしかない、あの人を遠くにして独り悲しみを口ずさみながら夜長を明かすのです。
聞けばあなたはお役所の仕事の旅におでかけとのこと、別れを告げるお言葉をうかがって涙は襟をうるおします。
どうぞお願いします、おみ足をこちらにお向けくだされば、あなたが一度たずねてくれることは、私にとっては千金よりも貴いのです。
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玉臺新詠 巻三 |
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李充(? - 307年?)字弘度。江夏人。東晉文學批評家、詩人。
李充(東晉),字弘度,東晉詩人。
嘲友人一首
同好齊歡愛、纏綿一何深。
子既識我情、我亦知子心。
嬿婉歷年歲、和樂如瑟琴。
#2
良辰不我俱、中濶似商參。
爾隔北山陽、我分南川陰。
嘉會罔克從、積思安可任。
#3
目想妍麗姿、耳存清媚音。
修晝興永念、遙夜獨悲吟。
逝將尋行役、言別涕霑襟。
願爾降玉趾、一顧重千金。
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